大相撲のコメント部屋

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応援コメント一覧 全2,434件

  1. #149626 | 匿名 |
    古式大相撲においての勝負審判員の服装まるで貴族みたいね。正直稀勢の里さんはあまり似合ってない(苦笑)
  2. #149580 | KON |
    今日のフィリーズ戦、MLB史上初めてとなるポストシーズンでの二刀流を披露する大谷翔平投手が エンゼルス時代にホームラン22本、4勝をあげた翌年、イチローさんは大谷選手のことを「彼は世界一にならないといけない選手、それだけの才能を持ってる」、そしてさらに「ホームラン王をとって違うシーズンでサイヤング賞をとる。普通それって馬鹿げてる話ですけど、彼にはその可能性が十分にある。いや、たぶん実現するのでは……と思います。そんな想像ができる選手ですよ、大谷翔平という選手は!」と自らの引退会見で言ってましたね。 まるで、『素晴らしい形で世代交代できてよかった』と安堵しているか……のようでした。 角界でも すでに満身創痍となっていた “不沈艦”大鵬が同じ二所一門の玉の海に敗れ、支度部屋へ挨拶にきて「横綱、ごっつぁんです」と頭を下げた玉の海に『強くなったな』と言葉をかけて微笑み、後輩の成長を見届けて引退した大鵬。 “小さな大横綱” 千代の富士も、番付を駆け上がってきてた若干17歳の(当時十両の)貴花田に巡業先で『早く幕内へ上がって来い』と激励し続け、やっと対戦が叶った初顔合わせで一方的に攻め立てられて白房下に寄り倒され、引退を決意。 初代若乃花の教えでもあった “横綱というのは次の角界を背負うであろう若者と対峙して力の限りぶつかって負ける……これも大事な横綱の仕事” を実践しました。 長嶋茂雄さんの現役時代にテレビにかじりついて応援し、ゲッツーに嘆きタイムリーヒットに喜びと一喜一憂した子供時代を経て、イチローさんとオータニさんの大活躍を見聞きできてることに感謝します。
  3. #149574 | SAI |
    コメントが遅れてしまいましたが 宝富士お疲れ様でした! 初代・若乃花さんや旭富士さん 永年続く青森県の伝統は 新興勢力・三本木農業高校出身の 錦富士が継承するようです! これからも頑張って下さい♪
  4. #149572 | KON |
    杉山邦博さんのコメント 追記 隆の勝の12勝は大いにほめたいと思います。体も大きいし、相撲に対する気持ちも積極的ですから、楽しみです。伯桜鵬も隆の勝も、次の九州場所(11月9日から)では王鵬(前頭2/10勝5敗)とともに三役に上がると思いますが、ぜひ優勝をめざす争いに加わってほしいと期待しています。 宇良が10勝したのは褒めていいと思います。存分に土俵狭しと動き回り、かと思えば体重が増えたことを生かして一気に前に出る。お客さんが宇良の相撲に大拍手を送るのも当然だと思いますよ。 そして何より、忘れちゃいけないのが 技能賞もとった安青錦(小結/11勝4敗)です。ここまで毎場所のように2けた勝っていくいまの彼の姿を、私は想像できていませんでした。とにかく徹底して頭を低くして攻める。そしてそのとき、前に落ちない。本当に今までに例がないくらいの力士です。今場所は左を差して食い下がる体勢にこだわらず、低く下から突き上げて押して出る、そんな立ち合いも何番かあり、進歩も見られました。こういう相撲を続けて、次の九州場所(11月9日から)で12勝したら、来年1月場所には100%大関にすべきだと私は思います。11勝でも「大関に」の声は出るかもしれません。 以上 おわり
  5. #149566 | KON |
    続 杉山邦博さんのコメント ──いま、大関はずっと琴桜一人で、枠が一つ空いている状態。「次の大関」を狙う両関脇に期待が集まった場所でもありました。  今場所こそ成就する、と思っていた若隆景はまさかの負け越しでしたね。相撲が消極的すぎました。相手の懐に飛び込んで、攻めながらさらに自分の体勢を良くして白星に結びつけるのが持ち味なのですが、「立った瞬間、もう相手の十分」という取組も多かった。粘りもなかったし、残念としか言いようがありません。若隆景も霧島(関脇/6勝9敗)も最大のチャンスを逃してしまいました おわり
  6. #149565 | KON |
    続 杉山邦博さんが厳しいコメント ー─豊昇龍(横綱/13勝2敗)との対戦はさすが横綱同士、豊昇龍が勝った本割、大の里が勝った決定戦ともに見ごたえがありました。  本割では、豊昇龍のもろ手突きで一気に前に出る相撲が功を奏しました。でも大の里はここで敗れたことで気持ちが吹っ切れて、決定戦では思い切って自分の相撲がとれたと思います。豊昇龍は決定戦でも一気に行けば面白かったと思いますけどね。左に動いて左上手を取りに行ったことが大失敗でした。そこをすかさず右を差した大の里は土俵際の体の寄せ方も素晴らしかった。完勝でした。 ──久しぶりに強い豊昇龍が戻ってきた感もありました。  休場明けで本人も期するものがあったでしょう。最後まで優勝争いに残ったことは評価すべき。ただ、私は厳しく批判したい。14日目の若隆景(関脇/6勝9敗)との一番で、なぜ立ち合いで変化したのか。横綱昇進の際の日本相撲協会の推挙状には、「品格、力量抜群につき横綱に推挙す」という言葉があるんです。本人は「きょうは勝ちにいった」と言ってましたが、横綱は堂々と相手を受けて立つべき存在であり、あのような立ち合いの逃げは、品格の点で「許せない」とあえて言いたいですね。あのときの観客の落胆、ブーイング、ざわめき。 豊昇龍は忘れず、肝に銘じるべきです ──このところぱっとしなかった大関の琴桜(9勝5敗1休)は、13日目に豊昇龍を一気に寄り切って破った一番をはじめ、どう評価しますか。  今場所は久しぶりに「いいな」と思わせる相撲を多くとりましたね。琴桜の師匠によると、左ひざがずっと悪かったのが、だいぶんよくなってきていたそうです。ところがその豊昇龍との一番で今度は右ひざを痛めて翌日から休場になってしまった。不運としか言いようがありません。カムバックの兆しがあるだけに、なんとか早く回復してほしいです。 つづく
  7. #149563 | KON |
    豊昇龍 悔しさを隠さず、支度部屋では報道陣に「×」印をつくって取材に応じず。 付け人に「テレビ消して」と言い、表彰式の様子を視界から消した。 横綱とは・・・ 豊昇龍は初場所後に昇進して以来、苦しめられてきた。先場所まで昇進後3場所で金星を8個も配給し、2度の途中休場。 「昇進は時期尚早だった」との声が、相撲協会内外にあふれた。 悩みがピークに達していた8月5日、師匠の立浪親方(元小結旭豊)に、ピシャリと言われた。 「もっと早く稽古場に降りろ。重役出勤か? そういうのは成績を残してからにしろ!」と。 毎朝毎朝 稽古に遅れて参加し、マイペース調整するのが、叔父の元朝青龍や元白鵬、元照ノ富士ら、自身が見てきたベテランになってからの横綱像。 知らずに真似し、気付かされ「分かりました」と答えた豊昇龍ですが…… それ以降、それまでよりは30分ほどは早く降りてくるようになったそうだが、それまでの基礎運動にかける時間の不足を補うほどには至ってない。 千代の富士がいた九重部屋では北勝海が早くから稽古場に降りてきていたし、共に横綱となった若貴兄弟は競って早起きして稽古場でみっちりと四股を踏み汗びっしょりになっていました。 千代の富士も 保志がまだ三役の頃に幕内クラスと同時刻には稽古場へ降りて、腕立て伏せを500回(朝稽古のあとに再び500回)を日課として、肩を鍛えてました。
  8. #149550 | KON |
    つづき ─杉山さんは前回の名古屋場所後の取材でも、「いま、大相撲は本当に面白い」とおっしゃっていました。次の九州場所の見どころはどんなところにありそうでしょうか? それはやっぱり、両横綱ですね。秋場所は千秋楽で横綱同士の優勝決定戦という、久しぶりに大相撲の「本来あるべき姿」を見せてくれました。これが続くことを願いたいですし、故障さえなければじゅうぶん可能だと思います。  両横綱のいまの力関係でいうと、やはり大の里のほうが上だと見ています。 体の大きさで劣り、投げにこだわりすぎの傾向がある豊昇龍とは、安定感にかなりの差がある。もっとも、豊昇龍が今場所の千秋楽、大の里との本割対決で見せた、もろ手突きで一気に出るような正攻法の相撲をとっていくようなら、力関係に変化が出てくる可能性はあると思います。 あとは、何と言っても安青錦(小結/11勝4敗)ですね。いま、彼の相撲っぷりは、どう考えても他の力士よりも光っている。どの一番でも、相撲を取り始めてから取り終わるまで、あれだけ見る者に訴えかけてくるものがあるなんて、本当にすごい力士だと思いますね。安青錦の大関への挑戦も、九州場所は大注目だと思います。 おわり
  9. #149549 | KON |
    つづき 平戸海は好きなお相撲さんです。周りの人に「どの力士が好きですか」と聞かれたら「最近は平戸海が好きですよ」と答えてます。立ち合いから何のけれんもなく、両前まわしをねらって一気に踏み込み、そのまま寄り切る。まったくもって真正直な、前に出る相撲に徹する姿。「大相撲の基本」をそのまま土俵で見せ続けている姿。いまの相撲界にとって貴重、というか希少な存在です。もう絶賛に値しますよ。将来、三役間違いなしだと思います。 一方で琴勝峰は……、いくら何でもこの大負けは考えられないですよね。がっかりしました。そもそも名古屋場所で優勝したときも、優勝までしたのに「取組が印象に残らない」のが気になっていました。相撲内容に「これ」というものがないというか。今場所はせっかくの恵まれた体格を生かせないまま、消極的な相撲で終わりましたね。まだ26歳。あの優勝はフロックだったなんて言われないよう、奮起してほしいですね がっかりしたと言えば、私がこれまで、期待するからこそ「苛立ちさえ感じる」などと厳しい言葉をかけてきた熱海富士(前頭3/5勝10敗)は、名古屋場所では11勝をあげたものの今場所はまた大きく負け越し、失望しました。彼は明らかに太りすぎです。公式プロフィールの187センチ・192キロという数字を見てびっくりしましたよ。あと10キロはしぼって、稽古に邁進すべきだと思います。 ─他にも、番付下位の力士や、「小兵力士」の活躍も目立ちましたね? 小兵力士はいつの場所も、ファンの声援がすごいんですよ。とくに弱冠20歳の藤ノ川(前頭9/6勝9敗)はこの先が大変楽しみです。右からの下手投げがあそこまで強いとは思わず、驚きました。自分より大きな相手に対して自分から腰を入れていき、投げの打ち合いになっても相手を裏返しにしてしまう。下半身がよほどしっかりしてるんでしょう。他にも翔猿(前頭15/9勝6敗)や翠富士(前頭9/7勝8敗)も、小さな体でよくやったと思います。 つづく
  10. #149548 | KON |
    伝説の相撲ジャーナリスト94歳が見た大相撲秋場所  「体も大きいし、相撲に対する気持ちも積極的」“大いにほめたい”今場所を盛り上げた前頭とは (一部抜粋) 70年にわたって大相撲を見続けてきた伝説の相撲ジャーナリスト・杉山邦博さん(94)に、「いま、いちばん好きな力士」や「注目の小兵力士」などについて、話を聞いた。 隆の勝の12勝は大いにほめたいと思います。体も大きいし、相撲に対する気持ちも積極的ですから、楽しみです。伯桜鵬も隆の勝も、次の九州場所(11月9日から)では王鵬(前頭2/10勝5敗)とともに三役に上がると思いますが、ぜひ優勝をめざす争いに加わってほしいと期待しています。 宇良が10勝したのはほめていいと思います。存分に土俵狭しと動き回り、かと思えば体重が増えたことを生かして一気に前に出る。お客さんが宇良の相撲に大拍手を送るのも当然だと思いますよ。 また、ベテランも頑張りました。玉鷲(前頭1/6勝9敗)は、負け越しはしましたが40歳になってもまったくけれんのない相撲でした。突き押しに徹して、相手に組まれても粘る。後輩力士は見習わなきゃいかん、そう思いましたね。 35歳の高安(小結/7勝8敗)は腰を痛めていたので、私は「大負けするかも」と思っていましたが、意外にも7番勝ったのはすばらしいです。これはもう、意地でしょうね。 一方で、20代半ばの有望株、平戸海(前頭4/8勝7敗)と、先場所平幕で優勝(13勝2敗)した琴勝峰(前頭5/3勝12敗)は明暗が分かれました。  つづく

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