大相撲のコメント部屋

※コメント投稿の際に名前欄にメールアドレスを記載しないでください。
※コメントを投稿する際は「コメントのルール」を一読ください。
※誹謗中傷、なりすまし、野球に直接関係ないコメントは「NGコメント」、以上の行為を繰り返すと「NGユーザー」の対象となります。

※2019年7月1日からコメントの確認・サイト掲載時間は9時~18時の間のみです。またコメント反映までは1時間程度を目安としてください。
※フィーチャーフォン(ガラケー)の投稿機能に関しましては、動作を保証するものではありませんのでご了承ください。

みんなで応援しよう!

この試合・選手についてのコメントを投稿してください

※ コメントは承認後に表示されます
※ 誤謗中傷や不適切な内容は掲載されません

応援コメント一覧 全2,686件

  1. #154776 | KON |
    宇良関の塩蒔き、 相撲観戦仲間に 翔猿関と親しい人がいるので、宇良関との対戦の時に、60年以上前に話題になっていた『出羽錦vs若秩父』の対戦のように、方や大量の塩蒔き、方やほんのちょっとの塩蒔き……をして名物取組になって欲しいので… と言っても、やたら大量に蒔くのではなく、 往年の水戸泉や旭日松関のように闇雲に大量に蒔くと、旭日松関みたいに自分の蒔いた塩で滑って転んで負けることがあるし怪我する可能性もあるので、そうではなく、 塩を多めに右手で掴んで、 横に!右下から左斜め上に蒔くようにすると、見ていて美しいし、土俵上に蒔かれた塩が盛り上がって滑って危ない…ということも回避できそうです。 これが決まれば、これはこれで話題になって人気の一番となりそうですが 如何でしょう? と、伝えて貰うことにしました。 稀勢の里関の美しい塩蒔きの「下から上へ」と「右下から左斜め上へ」の画像を添付して翔猿関に見てもらうよう依頼しました。 私の要望通りになるか?? 秋場所以降、二人の対戦が楽しみです
  2. #154764 | KON |
    琴奨菊と豪栄道、そして稀勢の里の3親方には、親方として弟子たちを立派に育て上げ、現在の最強勢力である伊勢ヶ濱部屋勢に対抗していって、平成時代前半の二子山部屋勢vs武蔵川部屋勢のように 角界をもっと盛り上げてもらいたいですねえ。
  3. #154753 | 裁着け袴 |
    メジャーリーグのホームラン数のランキングで、アメリカの良識あるデータサイトでは、バリー・ボンズ、マーク・マグワイア、サミー・ソーサ、Aロッドのステロイド4兄弟を除いたランキングを公表しています。 大相撲においても、ガチンコ力士のみでの優勝回数ランキングが別立てで存在します。 それによれば 大鵬32回、北の湖24回、貴乃花22回、輪島14回、※双葉山12回、武蔵丸12回、曙11回、8位タイの10回に ※常ノ花&栃錦&初代若乃花&北の富士&照ノ富士。 ※は 年2場所時代なので、優勝回数を3倍した形が正当とみる向きもある。 注射相撲をすべて否定するわけではないが、別立てのランキングをもっと声を大にして公表すべき。
  4. #154751 | 裁着け袴 |
    2015年場所7日目(16日)の佐田の海戦、立ち合いで左の張り手を見舞うと、間髪入れず右ヒジで相手の顔面を強打。ひるんだ佐田の海を送り出して難なく仕留めた。花道を引き揚げる佐田の海の顔からは鮮血が流れていた。 2018年九州場所14日目の遠藤戦、白鵬の立ち合い一発のエルボー打ちで勝負あった。遠藤の巧みな相撲に期待していたであろうファンたちのため息がテレビ画面からも聞こえてきたものだ。目尻から頬骨にかけて流血していた遠藤の顔を見た桟敷席の女性客は泣き出していた。髷つかみや拳での殴打など、反則負けはいくつかあるが、それらと比較してもエルボー打ちの悪質度はまったく遜色ない。 2019年11月 エルボー・サポーターに疑惑の目がまたもや白鵬に向けられた。大相撲の横綱審議委員会が25日、両国国技館で開かれ、九州場所で歴代最多を更新する43回目の優勝を飾った横綱白鵬(34)がヤリ玉に挙げられた。そもそも傷めているはずの肘に厚手で表面がゴワゴワのサポーターを巻いてそれで肘打ちをしている横綱は なりふり構わない様子で横綱審議会の忠告などは何処吹く風か。 といった具合で、劇画で悪の限りを尽くす横綱播磨灘を彷彿とさせる白鵬だった。
  5. #154729 | KON |
    大相撲……この10年 ③ そして最も発奮したと言えるのが稀勢の里でしょう。 高校を出て入門した琴奨菊・豪栄道の二人と異なり、中学を出て15歳で角界入りした “たたき上げ”。17歳の若さで関取となり、まだ十両の頃から貴乃花親方に『今、上がってきた萩原という力士は強くなりますよ』と言わしめた逸材としてメキメキ台頭。平幕だった 2010平成22年九州場所では白鵬の連勝を63でストップさせる番狂わせを起こすなど早くから期待された存在でしたが、大関に上がってからは何度も何度も優勝争いに顔を出しながら、把瑠都や琴欧洲といった欧州の長身力士に弱く、その後もモンゴル出身力士たちの“モンゴル互助会”に優勝を阻まれ、挙げ句に琴奨菊・豪栄道に先を越されていました。 その稀勢の里が琴奨菊優勝の1年後となる 2017平成29年初場所、ついに30歳にして初の賜盃を抱きました。 表彰式での君が代斉唱の際に涙が溢れ、優勝力士インタビューでは『我慢して腐らずにやってきた。本当によかった!』と感極まり号泣。場所後、連続優勝ではなかったものの2016年の年間最多勝となるなど、ここ1年間を通しての安定感が評価され、場所後に第72代横綱へ昇進となりました。 稀勢の里は新横綱となった翌春場所で、先輩横綱日馬富士の土俵際での駄目押しにより、受け身の取れない格好で土俵下へ落ち、左大胸筋断裂という大怪我を負ってしまいました。 その大怪我を乗り越えて照ノ富士に本割と決定戦で連勝しての逆転優勝は日本中の大相撲ファンの感動を呼ぶ名勝負となりましたが、この怪我が最後まで響き、2年後には土俵を去ることになりました。 しかし、琴奨菊・豪栄道・稀勢の里…… この3人が、長く君臨したモンゴル勢の牙城を崩したことは相撲ファンの記憶に間違いなく刻まれました。 そして、御嶽海や貴景勝・朝乃山や正代という有力日本人力士があとに続くように賜盃を手にし、令和時代の土俵の隆勢につなげたと言えるでしょう。 豊昇龍と大の里が横綱として不甲斐ない成績でいる間に安青錦が台頭してきた今、元大関の高安にも賜盃を抱いて貰いたいが、高安に残された時間は そうながくはない。 おわり
  6. #154728 | KON |
    大相撲……この10年 ② 突如として琴奨菊が初優勝したことで、同様に万年大関化して燻っていた同世代の大関二人の発奮→覚醒には目を見張るものがありました。 まず結果を残したのが豪栄道。 昭和以降1位となる14場所連続で関脇を務める好成績での大関昇進後は怪我に苦しみ、やっとの勝ち越しやカド番を繰り返し “ダメ大関”の烙印も押される始末。 2015年夏場所では十二日目に横綱白鵬を逆転の首投げで下しながら無理な投げで自身が肩を土俵に強打し、翌十三日目に勝ち越しを決めたものの、「左肩峰剥離骨折」で十四日目から休場してしまいました。 琴奨菊が優勝した 2016平成28年初場所では4勝11敗と大不調。 しかし豪栄道はここから一大奮起。 同じ年の春場所で右太腿の肉離れの重傷を負い、蹲踞もできない状況でしたが、痛み止めの注射を打ちながら場所を務め12勝、夏場所では白鵬の立ち合いの“かち上げもどき ”の必殺悪行のエルボーバットを顔面に受け左目眼窩内壁を骨折。稽古不足で迎えた名古屋場所では終盤に3連敗し負け越し。 しかし秋場所、場所前のインタビューでは、普段軽口を発しない豪栄道にしては珍しく、『優勝祝いの大きなタイを用意しておいてくれ』と周囲に話し「俺だって目立ちたい!プロなんだから目立ってなんぼ……」とカド番大関の言葉らしからぬ強気なコメントを発しました。 そして稽古十分で臨んだ秋場所、迷わず前に出る馬力相撲の本領を発揮し、引き技に落ちることもなく相手の投げに対しても投げを打ってきた瞬間に足を送って踏み応えて体勢を維持し、土俵際でも焦らずに前傾姿勢での押し・寄りで攻めて、横綱日馬富士との大一番では相撲巧者日馬富士に攻め込まれ絶体絶命となりましたが、必殺の “ 首投げ ” で横綱をひっくり返し、カド番ながら15日間白星を並べて初優勝を遂げました。 大阪出身の力士の優勝は1930昭和5年以来86年ぶり、15日制となってからは初めて! 日本人力士の15戦全勝優勝は1996平成8年秋場所の貴乃花以来20年ぶりの快挙でした。 偉業を決めた千秋楽の相手が琴奨菊だったのも象徴的でした。 自身の大関昇進伝達式で 『 “大和魂”を貫く』と宣言した豪栄道は、ライバルの優勝に大いに感化されたそうで、優勝から一夜明けた翌朝会見で『“自分も”という気持ちは持ってないとアカンでしょ!』と大阪弁でハッキリ語り細い目を余計に細めて笑みを浮かべました。 つづく (次回は稀勢の里)
  7. #154719 | KON |
    戦後復興していく日本人の数少ない楽しみだった大相撲において、味な相撲で人気を博した出羽錦の塩まきと 対戦相手の若秩父の塩まきの量の違いを詠んだ 粋な相撲川柳が残されています。 怪我や糖尿病で燻っていた時に、ふっと験直し(げんなおし)に塩を大量に撒いてみたら白星となったことで “塩を大量に撒くようになって喝采を浴びた ” 若秩父。 そして、それに対抗するかのように、親指と人差し指で ほんのひと摘みの塩をとったのが観客からも見え、その仕草で爆笑と喝采を浴びた出羽錦。 その頃の月刊相撲雑誌に投稿された相撲川柳 「塩などは 安いもんだと 若秩父」 「出羽錦 塩の値段を 知っており」 このふたつの“名川柳”は秀逸でした
  8. #154697 | KON |
    大相撲……この10年 10年前の大相撲を振り返ると…… 2026年→【2016年】→2006年 2006年初場所で大関栃東(2代目)が3度目の幕内優勝を遂げてからちょうど10年経ったのが2016年。 この間、モンゴルから日本に帰化した旭天鵬が優勝した例はあったものの、日本の国技たる大相撲でありながら、外国出身力士たちが賜盃を独占し続けてきました。 大関昇進から4年が経過していた琴奨菊も外国勢の壁に苦しんでいた一人でした。 「この時はモンゴル出身の白鵬関・日馬富士関・鶴竜関が3横綱。タイプは違うけれど皆、攻め手がいくつもあって体の芯が強く、出稽古先でも強さを見せつけて相手の心を折るような稽古をしていたし、それ以前の把瑠都関や琴欧洲関も……外国から来た力士は皆、“負けじ魂” が強いなという印象がありました」と語っていた琴奨菊。 前述の蒙古3横綱に続くのが4人の大関で、そのうち3人が “期待の日本人力士” である稀勢の里・豪栄道・琴奨菊でした。 ですが、なかなか賜盃には手が届かない。 前年(2015年)に福岡での九州場所で自身が途中休場したのにも関わらず、琴奨菊がテレビで見ていると自分の名前の入った応援タオルを持っているお客さんたちが何度も画面に映り、これに琴奨菊自身の心に火がつき、体作りから見直して巻き返そう原点に立ち戻り、“心臓から汗をかく”ぐらい追い込んでみよう…と、通常の佐渡ヶ嶽部屋での稽古に加え、タイヤ押しや巨大ハンマーを振り降ろすなど体幹を鍛えたり、自分の体に合わせて相手に力が一番伝わるポイントを探ったりと、年末年始を休みなしで汗をかきまくった。 こうして臨んだ初場所、初日から九日目まで白星を連ねて迎えた十日目から鶴竜・白鵬・日馬富士の3横綱を続けて撃破! 十三日目に少年時代からのライバル豊ノ島に腕を手繰られて横転しこの場所初黒星。 しかし、十四日目に栃煌山を、千秋楽には豪栄道を突き落としで下し、なんと全勝優勝での初優勝となり、“日本出身力士10年ぶりの幕内優勝”を果たし、一気に人気上昇、特に九州場所での人気は「魁皇人気」に迫るものでした。 つづく (次回は豪栄道)
  9. #154606 | 匿名 |
    北瀬海……うん覚えてるよあの頭部ね。髪の毛減らしてまで低く鋭い立ち合いで上位陣苦しめたんよね。千代大海が九重部屋の師匠になるまではそれこそ九重部屋イコール道産子のイメージが強かったねえ。八角親方は好かんけど(笑)
  10. #154582 | 伯方の塩 |
    しかし、宇良の塩は年間とうしても、水戸泉の一回分にも満たんな。

応援コメントを投稿

が付いている欄は必須項目です

※ 不適切な内容は掲載されません
※ 日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)