大相撲のコメント部屋

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応援コメント一覧 全2,481件

  1. #151297 | KON |
    今月 25日に行なわれる夏場所番付編成会議と理事会を経て、昇進が正式に決まる。 返り咲きとあって2度目となる同日の昇進伝達式では 再び口上を述べることになるそうです。 記録だけでなく、記憶にも残る結末。 緊張から解放された霧島は苦笑いを浮かべ、 「こういう決まり方はなかなかない。場所中は疲れた感じはなかったが、終わってから体のあちこちが痛い」。 十四日目に大関安青錦に敗れ2敗目を喫した霧島でしたが、自身を2差で追っていた横綱豊昇龍と平幕琴勝峰も負けて優勝が決定した。 十四日目に賜杯争いに絡む対象者3人が黒星で優勝が決まるのは、1場所15日制が定着した昭和24年以降初めて。 現行のかど番制度となった昭和44年名古屋場所以降、大関から陥落した直後の場所で10勝以上すれば大関へ復帰できる特例救済制度がある。 それにあやからず平幕以下に転落して再び大関へ復帰するのは 魁傑、照ノ富士に次いで3人目だ。 特例が適用された場合は 使者を迎える昇進伝達式は行なわれないが、臨時理事会を経て昇進が決まる場合は再び伝達式が開かれる。 初めて 2度目の伝達式を経験した魁傑は「謹んでお受けいたします」とシンプルな口上にとどめ、照ノ富士もこれを踏襲した。 霧島は5年夏場所後の最初の伝達式では「大関の名を汚さぬよう、いままで以上に稽古して頑張ります」と述べた。 霧島は前例を念頭に「シンプルな挨拶が決まりということではないわけでしょ。内容はまだ決めていない。最初の時と同じでもいいのかな」と 〝型破り〟に挑む可能性も示唆しました。
  2. #151295 | 匿名 |
    あ、伝達式行うんですね。関脇に落ちて二桁勝利で即復帰の場合は行われないんだって。3人目の自力復帰での口上は?
  3. #151294 | KON |
    つづき 実は北の富士さんは少年のころ、(落語家で喜劇役者の)柳家金語楼に、弟子にしてくださいってはがきを出したことがあるらしいんですよ。 ──北の富士さんが ⁉  昔から北の富士さんの根底には、相手を喜ばせたい、楽しませたいという精神があったのでしょうね。ホント、実況中の対話はもちろん、普段の会話でも「間」が絶妙だった。まさに“話芸”。落語に通じるような語りっぷり。そのうえ、常に「陽」をまとっていて、北の富士さんがいると、その場がいつも明るくなりました。皆 北の富士さんのファンになってしまうのも不思議じゃない。 ミスタープロ野球、長嶋茂雄さんのようでした。 ──北の富士さんが大相撲中継の解説に登場して、視聴者のすそ野も広がっていく。  98年の理事選で、一門内の候補者を一本化する過程で、自ら理事を降りて協会を去ることになりましたが、でも解説者になったからこそ、北の富士さんの「皆を楽しませたい」という精神や話芸が、視聴者へ広く発揮されることになった。  北の富士さんは、技術や相撲の「心」といったものを、内面から染み出てきたような言葉や抑揚で伝えてくれる。だから、必ずしも相撲に詳しくない視聴者でも、「ほ~、そうか」と納得できたのでしょう。私は密かに「北の富士の共感解説」と名付けていました。  ちょっと生意気な言い方になりますが、北の富士さんの人生は、解説者時代こそ集大成の季節だったと思います。 ──ファッションでも視聴者を魅了した。  例えば夏場には紗(しゃ)の着物(薄物の着物)を着てね。粋も粋。 「いやぁ、昔のを引っ張り出してきたんだよ」なんて照れ隠しで言って。男性の和装文化を、今の世の中に教えてくれた人でした。 それで、モニターでちゃんと自分の姿をチェックしているんですよ。あるとき、白い浴衣だった。「きょうは涼やかな浴衣で」と本番で振ったら、モニターを眺めて、「う~ん、入院患者みたいだな」って。 と、反省する時もあったんです(笑)。  真っ赤な革のジャケットを着て放送席に入ってきたときは、唖然としました。でも、画面に映った姿を見ると、ピシッと決まっている。  そうそう。私の母親が北の富士さんのファンで、「見劣りしてしょうがないから、おまえは一緒に映るな」って。 こっちは仕事でやっているのにね。  ──解説席での逸話には事欠かない。北の富士さんの「あ、見ていなかった!」は、好角家が好んで話題にする余話の一つ。  これ、本当に取組を見ていない場合と、実は見ていたのに「見ていなかった」と言っているのが半々なんですよ。北の富士さんは解説席でも自然体。お叱りを受けるかもしれませんが、「この取組はあまり興味ないな」というときは、手元の紙に何か書いたりして、本当に見ていない。でも、残り半分は実は見ている。 ──なのに見ていなかったふり。 その心は?  まず、語るに及ばないとき。あっけなく終わってしまった取組とかね。次いで、「今の内容は、向正面の親方が得意にしていた形だから、そっちに振れ」と暗に言っているとき。  私もよく、「では、(向正面の)舞の海さんに聞きましょうか」と。でも、舞の海さんがひとしきり語った後に、「いや俺はそうは思わない」って見事にハシゴを外す。見ていなかったと言っているのに(笑)。  あるいは、そう言ったらアナウンサーはどう対処するかな、と明らかに面白がっている場合も。まったく、いたずら好きでしょ。 ──中継の途中、溜まり席や桟敷に著名人が来ているか、モニターをよく観察していた。  ある時、「あっ!」て画面を指さすから、見たら、画面の隅に浅丘ルリ子さん。ところが「あっ」て声は思いの外大きくて、マイクが拾ってしまった。だから私は、「あ~、きょうは桟敷に浅丘ルリ子さんがいらしているんですね」と応じた。 すると北の富士さんは一転、「お、そう?」って。私がキョロキョロして浅丘さんを見つけて、北の富士さんは真面目に相撲を見ていてつゆ知らず。話を振られて、はじめて知ったという体にされてしまった。 ──北の富士流の魅力は尽きない。 北の富士さんの謦咳(けいがい=咳払い、その場で間を取る為に敢えてする咳払い )に接して、相撲や中継のみならず、人生そのものも勉強させてもらいました。……これ、きょうのネクタイ、北の富士さんの形見です。北の富士流の免許皆伝とは到底いかないけれど、北の富士さんの「心」を大事に、まだまだ相撲実況を続けたいと思っていますよ。 おわり
  4. #151293 | KON |
    今度の日曜日(3月28日)は 北の富士勝昭さんのお誕生日。 ご存命なら84歳。 さぞかし皆さんに愛される好々爺になられてましたね 春場所も最終盤になって、横綱豊昇龍が負けて、連敗した霧島の優勝が決まるという締まらない形で終わりました。 ここで、NHK①実況アナウンサーの佐藤アナによる「北の富士さんの思い出」をご紹介します。 「北の富士さんと私」 相撲中継38年の元NHK吉田賢アナウンサーが語る 2024年11月にこの世を去った元横綱北の富士勝昭氏(享年82)。解説者としても人気を博し、NHKの吉田賢アナウンサー(65)とは名コンビで知られていた。「私の無二の恩人です」と感謝する吉田アナが語る「北の富士像」とは──  ──北の富士さんがNHK大相撲中継の専属解説者になったのは1998年。当時、吉田さんは30代後半。すでに幕内の実況を担当していた。  私が何を問いかけても、北の富士さんはうまくさばいてくれました。正面から受け止めて返答したり、ふっといなしたり、時にはバーンと突き放したり。だから私は安心して好きなように語りかけることができた。少々失礼な物言いや突っ込みも許してくれた。度量が違いました。  ──その中で中継スタイルが形作られていく。  解説者と丁々発止やって、楽しく解説してもらいながら、今日一日、視聴者の皆さんと一緒に相撲を見ていく--。もしかしたら、これが私の持ち味なのかなと。 あの北の富士さんとそんな関係でやっていたものだから、他の解説の親方衆も、私の“芸風”を許してくれて。「NHKだから、くだけないで、もっとちゃんと実況しろ」と、眉をひそめる視聴者もいたでしょう。でも、NHKといえども、こういうスタイルが少しくらいあってもいいのではないかなと。巷間、「北の富士と吉田の居酒屋相撲トーク。一杯ひっかけてやってるに違いない」なんて言われたりもして。内心、本望でした。 つづく
  5. #151290 | 匿名 |
    霧島が締め込み姿のまんまで優勝パレードに。降雨とタイムの都合が重なったためだが紋付きはかまをぬらさずに済んだからいいかも。
  6. #151288 | KON |
    再びモンゴル旋風か? 3度目の幕内優勝を果たし大関せの再昇進を確実にした霧島(29)、、最後に意地を見せた豊昇龍(26)、、幕内に上がって連続勝ち越しの朝白龍(27)。 さらに、十両優勝の出羽ノ龍(25)、、初の十両で10勝を挙げた寿之富士(25)、、十両に上がって二場所連続勝ち越しの旭海雄(25)、、 幕下以下でも、、幕下優勝の和歌ノ富士(24)、、三段目次点の龍葉山(20)、、序二段優勝の旭富士(23)、、次点の天昇山(21)と若手モンゴル勢がこれからどんどん上がって来そうな勢いですねぇ。
  7. #151287 | 相撲素人 |
    大関陥落、次の場所10番での復帰は口上ないが、今回の様な場合は、いつもの様に伝達式がある模様。
  8. #151286 | SAI |
    千秋楽に豊昇龍が右の掛け投げを決めました! 33年前の1993年に同じく三月場所の 大阪府立体育会館で若花田が初優勝を決めた 右の掛け投げがオーバーラップしました! これからも頑張って下さい♪
  9. #151284 | 匿名 |
    豊昇龍、琴櫻ともに腐らずに千秋楽を白星フィニッシュしました。まず豊昇龍は安青錦を掛け投げ、安青錦は幕内初の負け越しで夏場所はカド番となった。安青錦に初めて勝ったどころかカド番の洗礼を注いだあたりが横綱の意地でしょう。琴櫻は早々に優勝争いから脱落したものの最後の2日間は横綱豊昇龍に、優勝の霧島に意地を見せて二桁勝利で大関の面目なんとか保てた。夏場所は2人が優勝争いをリードしてほしいな。
  10. #151283 | 匿名 |
    臨時理事会が招集されて番付編成会議を経て2代目霧島の再大関の運びとなります。口上はないけどね。

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