大相撲のコメント部屋

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応援コメント一覧 全2,868件

  1. #157008 | KON |
    ……全日本力士選士権 第83回全日本力士選士権が5日、東京・両国国技館で開催され、この日が33歳の誕生日の幕内・若元春(荒汐)が初優勝を果たしました。 1回戦から準決勝までをすべて寄り切りで制し、決勝では幕内・宇良(木瀬)を上手投げで下した若元春。 自身の33歳の誕生日を自ら祝福する優勝を決め、「本場所もこういう大会も優勝したことが無かったので、光栄なことです。いい誕生日に出来ました」と、喜びをかみ締めた。 1925大正14年の第1回から数えて 100年を超える歴史がある全日本力士選士権。 平幕力士の優勝は2018年の阿武咲(阿武松)以来8年ぶり。 毎回表彰式で授与される優勝旗には歴代優勝者の名前が載っていて、その中には 若元春の祖父・若葉山の師匠、横綱・双葉山の名前もある。 「双葉山関は勿論僕も尊敬している。今回、歴代優勝者のリストに載るのが僕で良いのかなという思いもあるけど、頑張って、ここに名前を連ねることが出来て良かった」と、若元春。 第1回が栃木山、双葉山の名は4度載っていて大鵬の名も3度、北の富士さんや玉の海(玉乃島)も名を連ねていて、北の湖や千代の富士も3度、貴乃花1度・白鵬や稀勢の里も2度。最多優勝者は日馬富士の6度。 多くの偉大な名前が連なる優勝旗を掲げ大いに喜んだ。 若元春が33歳の誕生日に初優勝「いい誕生日に出来ました」  33歳の抱負は「33歳でしか取れない相撲を取る」 ……全日本力士選士権
  2. #157007 | 匿名 |
    不浄負け…………確かにチン事だけではすまないよな。それにしても青葉城のゆるフンは今以上だったな。何度まわし待った見たことか。
  3. #156996 | KON |
    ここ3場所ほど大相撲中継で気になったこととして 「ゆるふん」があります。 元々、学生相撲出身者に多く見受けられます。将来のことは無視して「1発勝負!負ければ終わり」のトーナメント戦を勝ち抜くための作戦の内でしょうが、駆け引き抜きの正々堂々とした勝負を望む観客側には不評です。 力と技との攻防を削ぐユルフンは、対戦相手に敬意を表す大相撲の勝負美学にも、そして相撲美にも反します。 過去にユルフンが目に余った力士の面々を挙げると 【昭和では】 照國 若秩父 若見山 義ノ花 北の湖 輪島(日大卒) 【平成では】 栃乃和歌(明治大卒) 大翔山(日大卒) 武双山(専修大中退) 雅山(明大中退) 栃ノ心 勢 明瀬山(埼玉栄高→日大相撲部) 【令和】 佐田の富士 志摩ノ海(近大相撲部) 一意(日大相撲部) 御嶽海(東洋大相撲部) 学生相撲出身力士たちの“意図的なゆるふん”とは別に、照國や北の湖のゆるふんは、大きな太鼓腹に起因してます。 まわしを巻く際に大きなお腹を何周もさせる為、きつく締め続けながらまわしを巻くことができず、最後のひと巻き ふた巻き がどうしても緩くなる。 内臓の外側にある筋肉、そしてその外側にある皮下脂肪、 この厚みが尋常でない“アンコ型力士”は腹式呼吸するたびにまわしが緩みかけます。 「照國が横綱になれたのは ゆるふんを悪用したから」と揶揄されることもあったそうだし、 「輪島は ゆるふんの北の湖に対抗するために北の湖戦の時だけは、まわしを巻く最後の2周を少し緩くしていた」と月刊相撲の記事に載っていた。 そして 「栃乃和歌は自身自分のみならず名門春日野の当主になったあと、弟子の栃ノ心にまでゆるふんを教え込んで、部屋から大関を輩出することに成功し、春日野部屋としての体裁を保とうとして春日野部屋の品格を貶めた」と周囲の親方たちから批判されていた。 また「2001平成13年夏場所、武双山のゆるふん がなければ貴乃花が二丁投げのような “ 巻き落とし ” で大怪我することもなかったし、もっと貴乃花は優勝回数を伸ばしていたはずで、自分の32回という最多優勝記録を彼に抜かれることを待ち望んでいた」と大鵬さんは残念がっていました。 ・・・・ 五月夏場所になると話題になることがある「不浄負け」なんて珍事が起きないことを ひたすら願います。
  4. #156986 | KON |
    杉山邦博さんの秋場所総評 2 ──朝乃山(前頭6/10勝5敗)も終盤まで優勝争いに絡みました。 久しぶりの活躍でしたね。大関時代の相撲が蘇ったのではないかという感じさえしました。優勝こそできませんでしたけれども、その争いに最後まで残ったことは大いに評価できます。今場所はほとんどが前に出る力強い相撲で、立合い左足から踏み込んで、左上手を素早く探りながら右四つになり、前に出る。とくに上手からの攻めが見られたことが、10勝に繋がったんだと思います。 もう一つ白星を上積みして11勝していたら敢闘賞受賞でしたし、同時に九州場所での三役もあったと思います。この10勝と11勝の違いは非常に大きいんです。いま32歳。千秋楽、26歳の義ノ富士に寄り倒しで敗れた相撲は「若さ負け」の感もありました。ただ今場所のような相撲を取れれば、来場所も二けた勝利が期待できると思いますよ。 ■けれんのない相撲 ──朝乃山だけではなく、今場所もベテラン勢は気を吐きましたね。 高安(前頭2/7勝8敗)は負け越したものの、序盤で優勝した大の里(横綱/12勝3敗)、霧島(大関/8勝7敗)に土をつけるなど、よくぞがんばった、と言いたいです。実は足や腰の状態が思わしくなく治療を受けながらの土俵で、負け越す可能性もあると見ていましたが、千秋楽に勝ち越しをかけた土俵を務めたのは立派です。結果は残念ながら若手の藤凌駕(前頭4/8勝7敗)に敗れましたが、けれんのない相撲でベテランらしい存在感を示したことは、やはり私はほめたいと思います。 もう一人、十両では41歳の玉鷲(十両3/10勝5敗)が、優勝まであと一歩に迫る頑張りを見せたことも、ぜひ評価したいと思います。真っ正直に正面から突き押しで攻めるその姿は、尊いまでにファンの共感を呼びました。十両の取り組みで最も館内の拍手が最も大きいには玉鷲でしたから。来場所は幕内に帰ってきます。楽しみです。 他には、34歳の宇良(前頭9/10勝5敗)も、いつもながら存在感たっぷりの活躍でしたね。 ──そのほか、杉山さんが高く評価したい力士はいますか。 先ほど出た藤凌駕と藤青雲(前頭7/9勝6敗)の藤島部屋勢、そして時疾風(前頭15/8勝7敗)が勝ち越したことは、日常の稽古に対する取り組みがいかに大事かということの証だったと私は思います。平戸海(前頭8/9勝6敗)、若元春(前頭11/10勝5敗)も同様です。ふだんの稽古から真摯な態度で、いかにしてけれんのない真っ正直な相撲に磨きをかけようと努力しているかが、本場所の土俵で花開いたんだと思います。 繰り返し言っていることですが、立ち合いで逃げたり、はたいたり、いわゆる注文相撲でいくら勝っても意味がないんです。真っ正直な相撲があってこそ、成長につながる。まあ、藤ノ川が一番だけ、勝ち越しをかけた10日目の相撲で隆の勝(前頭4/4勝9敗2休)相手に立ち合いで変化して勝った相撲がありましたが、そこは小兵力士ですから、目をつぶります。 ■伸びしろが大きい ──一方で、残念な結果に終わった力士もいました。新小結だった伯乃富士(5勝10敗)、ともに前頭筆頭の兄弟力士、琴勝峰(5勝7敗3休)、琴栄峰(5勝10敗)も元気がなかったですね。 伯乃富士は四つ相撲ですが、立ち合い鋭く行って一気に攻め切るといった迫力がないんですよね。相撲が甘く、中途半端なんです。ただまだ23歳と若いし、気持ちを切り替えて努力すれば、番付上位で力を発揮して土俵を沸かすことができる力士であることは間違いないと思います。琴栄峰もまだ23歳。今回大負けしたことを糧にして、また戻ってくると思いますよ。良い素質を秘めていますから。ただ、あの足を大きく上げる四股はほどほどにしたほうがいい。今回のように大負けするとなおさら、四股だけで目立つのもどうかと思ってしまうね。むしろ「相撲そのもので見せる」力士を目指してほしいと思います。 もう一人、王鵬(前頭10/7勝8敗)も伸び悩んでいますね。192センチ、185キロの恵まれた体をまったく生かせていない土俵が続いている。やはり立ち合いのスピードが足りないんですよ。そこでまず体を生かして相手を弾き飛ばすような立ち合いの工夫がほしい。そうすれば変わってくると思うんですけどね。 ──あらためて、次の九州場所の見どころは。 まずは当然のことながら、大の里が13勝以上の「レベルの高い連覇」をすることを期待します。間違いなくまた起きるであろう「藤ノ川旋風」も楽しみですね。伸びしろが大きいという点で一人挙げるなら、義ノ富士かな。来場所は小結で三役を守るのにじゅうぶんな成績を残し、もしかしたらやはり上を狙う熱海富士(関脇/8勝7敗)よりも「お先に!」と大関へと駆け上ってしまう。そんな可能性もないとは言えないと思いますよ
  5. #156985 | KON |
    秋場所が9月27日に千秋楽を迎えた。横綱・大の里が1年ぶりの優勝を果たしたが、新関脇・藤ノ川をはじめとする若手力士たちも大暴れ。一方で高安や十両の玉鷲などベテラン勢も気を吐いた。 元NHKアナウンサーで現役の相撲ジャーナリストとして活躍する杉山邦博さん(95)は、多士済々のいまの大相撲をどう見ているか。 * * * ──大相撲秋場所で、館内を大きく沸かせたのが新関脇の藤ノ川(11勝4敗/敢闘賞受賞)でした。 今場所の主役だったといっても過言はないでしょう。 177センチ、125キロの小兵でありながら、真っ正直な立ち合いの突っ込みから、右へ左への変化も交え、相手力士を翻弄したその姿は強く記憶に残りました。 敢闘賞だけでなく、殊勲賞と技能賞も与えていいのではと思うくらいの見事な活躍でしたね。 ──次は大関か、の声も上がっています。 もし実現したら、相撲界は大いに盛り上がるでしょうね。あの小さな体で逃げも隠れもしない正攻法の相撲は立派。「これで大関への足固めか」という期待の声を否定はしません。ただ、まだ21歳という若さですが、これからケガや故障は力士には付き物だし、何よりも今後は相手に研究され、相撲を覚えられていきます。「大関も夢ではない。でも、そんなに簡単ではないでしょう」というのが私の答えです。 ■想像以上の活躍 ──義ノ富士(前頭2/9勝6敗)、美ノ海(前頭3/10勝5敗、敢闘賞受賞)の活躍も光りました。ともに来場所は小結昇進が予想されています。 義ノ富士はなぜ序盤に5連敗してしまったのかまったく不思議でしたが、さすがに実力者です。中盤から見事に盛り返して9勝まで持って行った相撲は、将来の大関、あるいはその上の候補と言われるだけのものを感じました。 美ノ海は想像以上の活躍で、いくらほめてもほめ足りないくらいです。立ち合いで低い状態で前みつを取って、いわば相手に自分を抱え込ませる形で顎を引いたまま攻める。下半身がしっかりしているなという印象です。来場所は沖縄出身の三役力士として藤ノ川とともに館内を沸かせてくれそうです。 つづく
  6. #156984 | KON |
    モンゴルのジャギは9月25日土曜日、UAE初の国際プロ相撲大会で、アブダビのSpace42アリーナで開かれたエリート相撲大会で優勝し、アラブ首長国連邦での初代オールスター相撲チャンピオンとして称号を獲得した。 …… アブダビ文化観光庁(DCTアブダビ)が主催したオールスター相撲大会は、36試合をフィーチャーし、UAEの首都のファンに、数世紀にわたる伝統を持つ相撲のスピード、パワー、技術を間近で感じる機会を提供した。 …… 2度の世界相撲選手権銀メダリストであるジャギは、すべての総当たり戦で勝利を収め、8勝0敗で アブダビで初めてオールスター相撲チャンピオンとしての称号を手にした。 …… 開幕から決勝戦まで、Space42アリーナ内のファンは、力強い土俵での戦いと、形式的な土俵入りの儀式、試合前の伝統的な儀式に熱狂した。 …… この大会には、日本の元天皇杯優勝者イチ、モンゴルの世界相撲チャンピオンでありUS相撲オープンチャンピオンのメンディー、およびエジプト国内選手権10回優勝者ラミー・エルガザールなど、国際的で熟達した選手が参加した。エジプトのラミー・エルガザールは、大会に参加した唯一のアラブ人選手だった。 …… イベント後、オールスター相撲のディレクターでありUSA Sumoの創設者であるアンドリュー・フロインド氏は、UAEでのデビュー戦が高評価を得たことを伝えた。 …… 「アブダビでの初開催は大成功で、Space42アリーナが満員になったことで相撲への関心の高さがわかりました」とフロインド氏は述べた。 「ファンからのエネルギーと熱意が大会全体に特別な雰囲気を作り出し、選手たちはここで競技することを本当に楽しんでいました。我々はアブダビに再び来て、デビュー戦を活かして、地域全体で相撲を成長させていきたいと考えています。」 …… 無敗の取り組みとタイトル獲得に思いをはせ、ジャギはSpace42アリーナ内の雰囲気を称賛した。 …… 「アブダビでの優勝は一生忘れられません」とジャギは語った。 「この勝利は特別であり、大会はスタートからフィニッシュまで挑戦的だったので、チャンピオンになれて非常に誇りに思います。また、素晴らしい思い出を持ち帰ることができました。」 …… エジプトのラミー・エルガザールも、9人の選手の中で唯一のアラブ代表選手としてSpace42アリーナでの強いアラブ人の存在感を示した。 …… 「アブダビでの雰囲気は素晴らしく、地域全体からのファンの前で競技することに誇りを感じました」とエルガザールは述べた。「夜を徹しての情熱は、相撲への関心が高まっていることを示し、今後さらに多くのアラブ選手が国際大会に出場する光景が見られることを願っています。」 …… 完売したデビュー戦は、UAEにおける国際プロ相撲の重要なマイルストーンを示し、アブダビの多様なイベントカレンダーに新たな国際スポーツ体験を加えた。 オールスター相撲大会はUSA Sumoとの協力で開催され、競技を最高のプロフェッショナルスタンダードで提供すると同時に、スポーツの伝統と真のキャラクターを伝えた。
  7. #156980 | KON |
    元大関・貴景勝の湊川親方(30)が3日放送のNHK Eテレ「スイッチインタビュー」(土曜後9・30)に出演。相撲解説の際に、心がけていること、また力士の呼称に「関」をつける理由を語った。 この日は文芸評論家・三宅香帆氏との対談。三宅氏が湊川親方の解説について「この力士はこういう人なので、こういう戦い方するんですよ、みたいに個別個別の固有性を見出すのが上手」と語った。 湊川親方は「昔、“お相撲さんはみんな一緒に見えるわ”って言われたことがあって、それ、良くないな……と思って。やっぱりひとり、ひとり技があって、得意なことがあって、不得意なことがあって。この力士とこの力士が、お互いの得意技を出そうとした時に、これが理由でこっちの力士が勝りましたっていうような解説のしかたをしています」と説明。 さらに「解説であまり悪いことを言わないって言われるんですけど、そうではなくて、純粋に相撲を楽しんでほしい気持ちがあって。新しく相撲を見始めた人たちに、相撲ってこんなに面白いんだと思ってほしい。力士たちのポイントを分かりやすく理解できるように言うように心がけています」と語った。 また、呼称に「関」を付けて解説する理由を「相撲界って、関取に上がると初めて『関』って付けてもらえるんですね。幕下以下は関って呼んじゃいけないんです。初めて力士で一人前になったときに、『〇〇関』って呼ばれることが、めちゃくちゃうれしかったんですね。僕は」とし、「その『関』の重要さみたいなのを、視聴者のみなさんに知ってもらいたいというか。明治時代に断髪令が出て、みなさん今の髪形になった中で、令和の時代までちょんまげの世界でいさせてもらえることに、誇りをもってやってほしい」と熱を込めて語った。
  8. #156779 | KON |
    スイーパーさんのコメントの通り…… 十両巴戦の北の若は、2番とも、立ち合いに当たってすぐに押し込まれるのを…左へ体をずらした北のが左上手から突き落としたり上手投げしたりで、輝も嘉陽もそのスカシで簡単に向こう正面へ落ちていきましたね 失礼しました
  9. #156769 | スイーパー |
    北の若は、巴戦立ち合いで変化していない
  10. #156758 | 砂かぶり |
    本割で勝てば初優勝だった輝。巴戦も破れ、53年ぶりの(石川出身)同郷ダブル優勝は夢となった。 【53年前1973年九州場所で輪島 時葉山(Google AI)】 直近で遡ると貴ノ浪 若の里の青森出身のダブル優勝が1997年九州場所が約30年前。さすが石川と青森。 わが県は今、関取もいません。 (寂し)

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