大相撲のコメント部屋

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応援コメント一覧 全2,901件

  1. #157746 | KON |
    令和時代、エストニアからの怪力男が角界入り 大相撲九州場所(8日初日・福岡国際センター)の新弟子検査が2日、福岡市内の病院で行なわれました。 エストニア出身のザドロズノイ・アナトーリさん(秀ノ山)が握力計を右手で握ると「パーン」という音が院内の部屋に響き渡った。 「壊してしまって、握力を測れなかった。でも力には自信がある」と少したどたどしい日本語ながらはっきり答えた。 カメラマンが握力計を撮ろうとすると看護師が「撮るのはご遠慮ください」と要望。 この病院では毎年新弟子検査が行なわれているが、あまりの衝撃的な光景でその残骸は “撮影禁止”となった。 秋場所の星取表 各力士の成績は… アナトーリは柔道やレスリングをしていたが、13歳で参加して相撲大会でエストニア王者になった。 元大関・把瑠都(本名カイト・ホーヴェルソンさん)の兄が指導する相撲クラブに通った。 把瑠都から秀ノ山親方(元大関・琴奨菊)を紹介され、昨年12月から秀ノ山部屋の研修生として生活。 「ちゃんこはおいしい。うどんも焼き肉も好き」と日本の生活に順応。 日本語はアニメ「BLEACH(ブリーチ)」の字幕を見て勉強することもあるという。 初土俵となれば元大関把瑠都以来となる同国出身力士3人目となる。 「目標は親方と把瑠都関の最高位の大関。もっと強くなりたい」。得意は右四つで、下手投げが武器だという。令和に現れたエストニアの怪人が土俵を席巻しそうだ。 また他の受検者は山田颯飛(錣山)、工藤大知(錣山)、モンゴル出身のラウバスレン・ミャンガンバヤル(大嶽)。 受検した4人全員が体格基準(身長167センチ以上、体重67キロ以上)を満たした。内臓検査の結果を待ち、初日に合格者が発表される。合格すれば日本出身者は本場所で初土俵を踏む。外国籍の2人は興行ビザ取得後の来年初場所(1月)以降での初土俵へ備える。 ※エストニア出身力士は、把瑠都と同じ 2004年5月に角界入りし(入間川部屋に入門し)、9月に……つまり先に現役引退した 北欧司 音(きたおうじ・おと)が 1人目、大関まで昇進した 元大関の把瑠都が2人目、今回のアナトーリさんが3人目ということになります。 NHKでは エストニア出身2人目の…………と言うかもしれません。
  2. #157728 | SAI |
    今年の大学相撲ですが個人戦は 日体大3年のバヤルボルド選手が優勝! 団体戦は東洋大が優勝しました! 惜しくも3位でしたが近畿大は 1年生主体の動きのいいチームでした! 12月6日の全日本選手権はどうなるか? これからも頑張って下さい♪
  3. #157723 | KON |
    幕内土俵入り 前にもコメントしましたが、幕内土俵入りの所作で、花道を上ってきて整列し、前の力士が土俵に向かい自身が先頭になると土俵に向けてきちんと礼をする。 そして自身の四股名が呼ばれると歩いて東方(あるいは西方)審判の前を横切って土俵へ上がるのですが、その際に、化粧まわしに手をかけながら土俵に上がる。 その際に、自身のまわしの前袋=陰部を隠している部分が 正面から(テレビカメラから)見えないようにするために、画面左側=東方から土俵に上がる力士は左手でまわしを少し持ち上げて、土俵へ上がる第1歩目は左足から…… 西方=画面右側から上がる際には、化粧まわしを右手でちょっとつまんで右足から土俵へ上がるのが正しい所作です。 土俵の正面側というのは今でこそテレビカメラや相撲中継の司会者や解説者が座ってますが、天覧相撲の際には天皇陛下が着座されてる方向ですし、明治天皇による天覧相撲でも!徳川家斉上覧相撲の上様の御席も、そして平安時代に行なわれていた「相撲節会(すまいせちえ)」でも、天皇の御席も北側に着座されていたそうです。 つまり、天皇陛下や将軍にまわしの前袋が見えてしまうことのないように気遣うのが正しい所作。 そういうことを近年は親方でさえも知らない場合が散見します。 右利きが圧倒的に多いので画面右側=西方力士の幕内土俵入りでは、6割くらい……わりと多くの力士の所作は問題ありませんが、 画面左側から上がる東方力士の時は もう滅茶苦茶。 笑ってしまうくらい前袋丸見え。 なんとかなりませんかね 東方から上がっての土俵入りをする際もきちんと所作を守っている力士は、 横綱二人を除く幕内40名のなかで、 大関 琴櫻、大関 安青錦、関脇 藤ノ川、関脇 熱海富士、そして高安、義ノ富士、豪ノ山、美ノ海、王鵬、宇良、金峰山、朝白龍、朝紅龍、狼雅、若元春、(若隆景) ここに名前のない力士は、全く所作を分かってないようです。
  4. #157721 | KON |
    秋場所で存在感を示したのは、同じ関脇の藤ノ川だった。 新関脇で11勝4敗。負けたのは2日目、4日目と11日日目と、13日日目で、つまり三役以上では彼だけが連敗しなかった。 初の三役で10勝以上というのはちょっとすごい。 ただ、これがほんとうの地力であるのかどうか、これからが試される。九州場所でどれぐらい勝てるのか、それは熱海富士とともに熱く注目されるところである。 来たる九州場所ではやはり両横綱が気にかかる。 豊昇龍は万全ではなければ、さらに全休して、来年に全部かけてもいいのではないかとおもう。 次、弱い横綱を見せたら本当に引退の声が出始めかねないので、万全を期してほしいのだが、大相撲は興行なので、彼だけの都合で決めるわけにはいかない。そこがつらい。出るかぎりは両横綱が最後まで引っ張る場所であって欲しい。 安青錦はこれまで12勝でしか優勝したことがない。それがもっと高いレベルで優勝したら一気に綱が近づく。勝ち方によっては一気に昇進もありえる。でも安青錦も、ずっと足が痛そうにしていて心配である。あれはもっと人目から隠すべきではないかとおもうのだが。 それ以下の注目力士は、両関脇の熱海富士と藤ノ川に加えて、小結の義ノ富士と美ノ海、さらに平幕では、藤凌駕に朝乃山、尊富士あたりだろう。そのへんが暴れだすとおもしろいのだが、そうなるとまた、優勝は12勝かもしれない。 見どころがたくさんである…… それは間違いない。 コラムニスト:堀井憲一郎
  5. #157720 | KON |
    先の9月場所でやっと大の里が優勝したが、千秋楽の相星決戦までもつれこんで何とか優勝をもぎとった感じであった。 だからここ1年、13勝以上の力士がいない。これはあきらかに両横綱の責任である。 そもそも、大相撲界全般で「15日間もたずに、どっかで途切れてしまって、ばたばたと負ける」というのが多くなっている気がする。 圧倒的な強さがない横綱・大関陣 先場所の大の里は12日目までは11勝1敗(4日目に高安に負けただけ)、このまま圧倒するのかとおもったら、霧島と琴櫻に連敗、11勝3敗となって千秋楽の安青錦との相星決戦で何とか勝った。連敗した相手は大関だけど、強い横綱というのは大関を圧倒するところにその力量が発揮されるので、やはりこれでは物足りない。 終盤の連敗はとても痛い。 その霧島は秋場所は高い成績で優勝すれば横綱昇進の可能性があったが、6日目までに2敗、さらに8日目から3連敗を喫してしまい、ぎりぎり8勝勝ち越しに終わった。中日からの3連敗は、緊張が切れるとそこまで弱まるのかと見ていて、つらかった。その前二場所連続して優勝決定戦に負けているところからしても、霧島がここから横綱になるのはかなり大変そうである。(もちろん可能性がないわけではない) 琴櫻は、7日目までは1敗、優勝争いに絡んでいたが、霧島とそろって中日から3連敗、9勝6敗に終わっている。 そろいもそろって連敗しすぎである。 大関安青錦も、3連勝から3連敗、そのあと8連勝して千秋楽に相星決戦で敗れた。 横綱大関陣の「連敗」がかなり目に付く。 それ以外でも連敗が目立った。 平幕の義ノ富士は、初日から5連敗して、どうなるのかとおもっていたら、6日目から3連勝、9日目に敗れた後は、10日目から6連勝で9勝6敗までこぎつけ、小結へ昇進した。これは連敗のあとの連勝が目に付いた稀有な例。 逆に終盤に大いにもろかったのは、関脇の熱海富士。 10日目で勝ち越して8勝2敗、ここでは優勝圏内にあった。このままで12勝まで行けば(残り5日を4勝1敗で行けば)、場所後に大関の声がかかったはずなのだが、5連敗。 上位陣との対戦だったとはいえ、5連敗。強い弱いではなくて、脆すぎるという印象である。 熱海富士は、強いときは圧倒的で小憎らしいくらいなのだが、何かあると脆い。あの巨体で押し切るときは世界を圧するような雰囲気を持つが、それで押し切れなかったとき、「あれっ?」と芽生えた小さな迷いがみるみる広がって、足元から巨木が崩れ落ちていくように負けてしまう。その脆さは、彼の愛敬ともつながっていて、いい力士だとおもうのだが、上位で定着するにはそのキャラが変わらないとだめだろう。 新関脇・藤ノ川が存在感 この若さで、優勝決定戦に3度出ているのがすごいが、3度とも優勝できてないところに熱海富士らしさがある。いまはまだ若いから(24歳)とおまけで見られているところがあるが、でも運はそうそうまわってくるものではない。私はすでに心配である。 制限時間いっぱいになって、行司が正対して軍配を構えたとき、熱海富士は土俵の土を後ろへ飛ばすように何度も何度も掻いていたけれど、ちかごろ、見なくなった。そのへんでキャラが変わったのかな、とおもって見ていたが、根本的なところは可愛げが残っているようで変わっていない。ファンを減らしてでも、怖い人になってもらいたい。 つづく
  6. #157719 | KON |
    「横綱2人もいるのに情けない」大の里も豊昇龍も勝ち切れず…大相撲で6場所連続「12勝優勝」という異常事態 堀井 憲一郎(コラムニスト) 6場所連続12勝3敗の優勝は「異例」 令和8年の大相撲は、1月場所の優勝が安青錦、3月場所が霧島、5月場所が若隆景、7月場所が安青錦、9月場所が大の里だった。 全部、12勝3敗である。 さらにその前、令和7年11月場所も安青錦の12勝3敗の優勝だった。6場所連続、12勝3敗の優勝。ここ一年、13勝以上できた力士が一人もいないのだ。 大相撲史上、かつてない「低いレベルの優勝」が続いている。 1場所15日間となって、「11勝で優勝」というのが最低のラインでこれまで4回しかない。12勝で優勝というのは、それに次ぐ低さなので、ときどきあるのはしかたないが、もう6場所1年続いているというのは異様である。 逆に言うと、見ているほうからは、毎場所どうなるのかがわからなくて、おもしろいということだ。とにかく圧倒的な強者がいない、ということが問題なのだ。 横綱が2人もいるのに圧倒的な存在になれていない。 大の里は、かなり強い横綱になるんじゃないかと昇進時には期待したのだが、怪我もあってそれほど強さを発揮できていない。「押し込まれたらすぐ引いてしまう」というのを見るたび、気持ちの薄さを感じてしまって、残念である。気持ちを一つ入れ替えるだけで違ってくるのではないかと期待しているのだが、まだ、しばらく我慢して待つしかない。 豊昇龍は、横綱昇進後に一度も優勝がない。ここまでくると、ちょっと気の毒である。このままでは横綱に昇進させなくてよかったんではないか、と言われかねない成績のままだ。でも1回優勝できたら、それはそれで燃え尽きてしまわないかと、そこも心配である。まだ27歳だけど、ひょっとして豊昇龍はもう晩年なのかとふと感じてしまう。もっとふてぶてしくなって欲しい。 この横綱2人が、ずっと不調である。 つづく
  7. #157694 | KON |
    それでも、今の安青錦は左足をかばい、立ち合いは右足に重心を残して左は飛び跳ねるように前に出すのがやっと。いかに基礎をしっかりやっていても、稽古の貯金は徐々に無くなるものだ。けがの後は、関取との取り組む稽古なしでも巡業は休まず出て看板力士の役目を果たしているが、本来なら、本場所と次の場所の間を治療と安静に当て、早いうちにこのけがを払拭した方が良いと思う。今のままでも、常に優勝争いに顔を出せるほどの実績が、かえって完治を遅らせる要因になっているのではないか、と強く思う。 1987年に「昭和の黒船」と言われた小錦が初めての外国出身大関に昇進して以来、外国勢からは14人の大関が誕生している。その中から、小錦の後を追った曙が初の外国出身横綱になり、それに武蔵丸が続いた。当初の外国出身者は米国ハワイ勢の2人が綱を締めた。そこからモンゴル勢全盛の時代が来る。まずは朝青龍が横綱まで上り詰め、以降、白鵬、日馬富士、鶴竜、照ノ富士に豊昇龍まで。横綱に届いていないのは霧島だけだ。 欧州出身者は、と言えば2006年の琴欧洲(ブルガリア)が最初で、その後、把瑠都(エストニア)、栃ノ心(ジョージア)が生まれた。ウクライナ出身の安青錦で4人目だが、まだ横綱まで番付を上げた力士はいない。レスリングのジュニア欧州王者だった琴欧洲はバランスの良さと柔らかさ、把瑠都と栃ノ心は怪力が強みだった。いずれも大きな期待を受けていたが、夢を逃した。それだけに安青錦には故障を克服し、欧州勢初の横綱という期待もかかっている。 ただ、ここ1年の6場所は優勝成績が安青錦の3度を含めて、いずれも12勝3敗だった。角界では全勝を含めて14勝以上がレベルの高い優勝。13勝が通常の優勝としての評価だ。13勝以上が1年間出ていないということは、今は力の抜きんでた存在がおらず、いつも混戦模様になる、ということを意味している。 墓穴を掘らない安青錦でも依然、13勝を挙げたことがないというのも、まだ本人がそこまでの地力には達しておらず、今の顔ぶれの中では安定感と勝負強さで前にいるという状態だからだろう。 悲願の横綱昇進、そして13勝以上の優勝を手にするには、立ち合いの圧力を付けるのが一番の近道だと思う。それにはまずはけがを完治させることに尽きるのではないか。左足にぐるぐる巻きしているテーピングのない土俵を、早く見たいものだ。 (竹園隆浩/スポーツライター) この項、おわり 安青錦、今、私のイチオシです
  8. #157693 | KON |
    「根性がある。大したものだ」と八角理事長も絶賛するが、唯一ともいえる泣き所、まだ足りてない部分がある。それは立ち合いの圧力。安青錦は相手を受け止めて自分の体勢を作ることは、ほぼできるが、そこで1歩、2歩前に出て相手に圧力をかける踏み込みがない。一度、相手の出足さえ止めてしまえば、そこからじわじわ攻め込む相撲はよくあるが、逆に体勢を起こされると苦しくなる。 ■欧州勢初の横綱誕生に期待 9月の秋場所千秋楽。11勝3敗同士で並んでいた大の里との優勝をかけた一番にその弱点が凝縮されていた。立ち合いに横綱ののど輪突きで上体がのけ反ると、まわしに手が届かない。そのまま、一気にのど元を攻められ、土俵の外に運ばれた。完敗だった。「横綱の流れになってしまった。自分の相撲が取れなかった」というのは、偽りがたい本音だろう。 初の負け越しを喫した春場所で左足の小指を痛めたことが長く尾を引いている。その後、カド番だった夏場所前の稽古で左足首を痛めて、初土俵以来初の休場(全休)となり、関脇へ転落。名古屋場所は3度目の賜杯を抱いたものの、実はその際も同じ左足の親指と足首を骨折していたという。それでも場所中は症状を伏せて土俵に上がり続けて結果を出した精神力には、頭が下がるばかりだ。 秋場所も4日目から3連敗したものの、その後は14日目まで8連勝した。名古屋場所に続いて場所前は関取衆との稽古はなし。それでも浅香山部長は「部屋で若い衆を捕まえて、自分の相撲を確かめていたのでしょう。最近の関取は基礎をやっていない相撲が多いが、安青錦は基礎運動をしっかりやっている印象が強い。稽古だけじゃあない。それが出来ているから体が作れている」と見ていた。優勝45回を誇る元横綱白鵬も、強さの秘密は「特別な秘訣はない。四股、てっぽうの基礎をしっかりやること」と言い、現役の間は土俵入り後の支度部屋では横綱としての出番が来るまでの2時間弱、ゆっくりとだが、休まず四股を踏み続けていた。 つづく
  9. #157692 | KON |
    九州場所に向けて………… 安青錦に期待………… 横綱大の里(26)が1年ぶりの優勝を果たし、大関霧島(30)が横綱昇進に失敗した角界。現在、次の横綱候補として一番手に挙がるのは、大関安青錦(22)だろう。レスリング出身の低い体勢からまわしを取れば、寄りも投げも多彩。昨年3月の春場所で新入幕して以来、10場所。左足のけがで全休した今年5月の夏場所を除けば、負け越しは初の綱とり場所だった今年春場所の1度だけ。あとの8場所は全て11勝以上を挙げ、うち、3度の優勝を飾っている。 八角理事長(元横綱北勝海)、審判部の浅香山(元大関魁皇)、尾上(元小結濱ノ嶋)の両部長、九重(元大関千代大海)副部長らが安青錦を語る時に出てくる言葉が「ぶれない相撲」だ。自分の長所、短所をよく理解して勝ち方を知っている。引き技、強引な投げ、相手を呼び込むような雑な攻めがほぼない。大の里、豊昇龍(27)の両横綱が見せるミスからの墓穴を掘る姿がないのが抜群の安定感につながっている。 入幕直後、押っつけの名手、若隆景(31)を目標にしていた頃は、出番前の支度部屋では、その日の取り口を再確認するように、「当たってまわしを取り、出し投げで崩して横に着く」というような動きの確認を繰り返していた。相手を想定して、仕切って踏み込む立ち合いからの展開を頭に描きながら、一人でその動作を確かめてから土俵に出て行った。 だが、入幕5場所目の昨年11月の九州場所で初優勝して大関に昇進してからは、そんな仕草が消えた。幕内上位では当たる相手はそんなに変わらない。そこまでの経験で対戦相手の特徴、データ、攻め方も、ほぼ把握したのだろう。そして、前傾姿勢に象徴される「自らの形を整えれば、簡単に負ける相手はいない」との自信も手にしたのだと思う。出番前は、闘志は胸に秘めながらも、落ち着いた表情に変わった。 その勝負強さ、気持ちの強さを最も表しているのが、優勝決定戦に3回臨み、一度も負けたことがないという事実だ。初優勝だった昨年九州場所は横綱豊昇龍を相手に低く前に出て、相手の引きに乗じて後ろに回り、送り投げを決めた。今年1月の初場所の連続優勝時には、巨漢の熱海富士(24)に土俵際まで攻め込まれながら逆転の首投げで制した。7月の名古屋場所では3人によるともえ戦となり、熱海富士、霧島に連勝した。 つづく
  10. #157676 | 匿名 |
    次週ケンミンSHOWに宮城野親方! 青森県は相撲王国だからね。師匠職から解放されて少し負担が軽減したかな。

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