大相撲のコメント部屋

※コメント投稿の際に名前欄にメールアドレスを記載しないでください。
※コメントを投稿する際は「コメントのルール」を一読ください。
※誹謗中傷、なりすまし、野球に直接関係ないコメントは「NGコメント」、以上の行為を繰り返すと「NGユーザー」の対象となります。

※2019年7月1日からコメントの確認・サイト掲載時間は9時~18時の間のみです。またコメント反映までは1時間程度を目安としてください。
※フィーチャーフォン(ガラケー)の投稿機能に関しましては、動作を保証するものではありませんのでご了承ください。

みんなで応援しよう!

この試合・選手についてのコメントを投稿してください

※ コメントは承認後に表示されます
※ 誤謗中傷や不適切な内容は掲載されません

応援コメント一覧 全2,361件

  1. #150629 | KON |
    訂正    昭和以降の横綱の勝率 横綱在位中にどれだけ勝ち星を挙げたか?の勝率ランキングで   すみません! 玉錦と白鵬を記載し損ないました。 玉錦の勝率は .754 で全体の3位。 よって 3位と記した大の里が4位へ、 以下、朝青龍・大鵬・北の湖・栃錦・千代の富士がワンランクずつダウン。 そして 白鵬の勝率は .714 で全体の10位。  よって、表の9位だった佐田の山が11位、    以下すべてがワンランクダウンとなり、貴乃花と柏戸はランク外(21位と22位へ)となりました。 以上、昭和以降の横綱の在位中に何勝挙げたか  の勝率ランキングでした。
  2. #150624 | KON |
    横綱とは 本場所に出場し、堂々たる横綱土俵入りをお見せして、そして、横綱として対戦相手に対し “横綱相撲で圧倒する”、土俵への入場から土俵を降りてからの花道を退場し、支度部屋へ戻ってまで………。 すべて本場所に出場した上での所作。 そういった意味で、横綱が在位中にどれだけ勝ち星を挙げるかをカウント 「休場を負けとして、横綱在位中に何勝したか」すると意外な勝率ランキング・トップ20が現れました。 1 玉の海 .867 2 双葉山 .797 3 大の里 .750 4 朝青龍 .735 5 大 鵬 .722 6 北の湖 .719 7 栃 錦 .7157 8 千代の富士 .7151 9 佐田の山 .681 10 初代若乃花 .679 11 輪 島 .672   12 北の富士 .640 13 二代若乃花 .633 14 鏡 里 .632 15 双羽黒 .617 16 日馬富士 .613 17  曙   .600 18 豊昇龍  .589 19 貴乃花  .588 20 柏 戸  .586
  3. #150616 | KON |
    幕内土俵入りでの所作について 学生相撲からの角界入りだと、 大相撲の慣わし等の古くからの“意味のある所作”や 立ち合いで相手に合わせること・勝った後も相手に敬意を表すこと、勝って花道を下がる際に付け人に迎えられても笑顔など見せない……などよりも 勝負に勝つことを何より優先してきた相撲部出身者たちが多い。 根は深い問題です。 特に右利きが多い日本人力士の一部は、幕内土俵入りで東から土俵に上がる際に、右手で化粧まわしを持ち上げてしまい正面から撮っている全国放送のカメラでフンドシの前袋がまる見え……… というのが散見されます。 天覧相撲として天皇陛下が着座されてるのは確かに稀れなことですが、 正面側=北側のは方向には、地図にて まっすぐに北へ伸ばして辿っていくと、徳川家康公が祀られてる日光東照宮があります。 旧両國國技館が建てられた時から、真北から若干東へ寄った東照宮へ向けて土俵は造られています。 つまり、陛下がご臨場されてなくても家康公が見てる……という意味があります。 「太閤秀吉が好きだ…」とか「信長様が一番」とか…それぞれの好みはありましょうが、260年余りの天下安泰を形づくったおかげで、江戸時代の庶民が戦なき時代を楽しめ、京都相撲や大坂相撲を凌いで江戸の大相撲が繁栄し現在に至っているのも事実。 大相撲は徳川家康公のおかげで繁栄している。 だからこそ、家康公の御前での相撲…という意味であり、行司さんも向こう正面側に立ち、必ず正面を向いています。家康公のほうを向いていて、勝負の最中もほとんど正面に背を向けないことを強く意識されてます。 それ故、力士の動きの邪魔になることもしばしばありますが、正面に背や尻を向けないことに徹しています。 今日、相撲観戦仲間が翔猿関らとの宴席に同席するそうなので、翔猿関へ「幕内土俵入りの所作について」を話して貰い、所作が改善されるようお願いしました。
  4. #150613 | 赤房下 |
    こらキセノン、CM(アイ工務店)ずいぶん上達したじゃねえか。師匠としての腕前も上達させましょう(笑)
  5. #150583 | 砂かぶり |
    幕下以下伊勢ヶ濱部屋トーナメン戦をYouTubeで見れますが、テレビでは序の口の相撲が見れないので、噂の旭富士の相撲を見たかった(序の口優勝決定戦は見ましたが…) 噂通り、強っ!幕下上位の三重の富士を一蹴!見事、稽古一日お休み券をゲットした。 (ゆっくり、寝て下さい) 稽古では、熱海富士と五分五分以上、翠富士には、ちょい負け越し、 なんと、豊昇龍には負けなし!らしい。
  6. #150536 | 赤房下 |
    久しぶりに3横綱ショットのお披露目。感動ものでしたね。子連れ土俵入りにはほっこりね。伊勢ヶ濱親方の愛息子大きいねえ。
  7. #150535 | SAI |
    1月最後の日に照ノ富士の 断髪式が両国国技館で 行われたそうです! ゲストにボクシングの中谷潤人や 亀田和毅も来たそうです! 止め鋏は師匠の初代・旭富士さんでした! 断髪後の髪型は坊主頭の方が 似合っていたかも? これからも頑張って下さい♪
  8. #150527 | KON |
    つづき ■目の色を変えて ──杉山邦博さん 次の三月場所、安青錦は「綱取り」がかかりますね。 そこが最大の注目ですね。強いて彼の課題を言えば、14日目に大の里に押し倒された相撲に集約されていると思います。周りにたくさんいる巨漢力士に比べると、安青錦は体の大きさがそれほどないだけに(180センチ、140キロ)、体当たり気味に一気に攻められると今後も苦戦することは間違いないと思います。加えて、より一層注目され、相手も研究してきます。今場所と同様の相撲を取りきれるかどうか。そこにかかってくるでしょう。それができれば、三月場所から夏場所にかけては彼の綱とりへの期待で大相撲は盛り上がるでしょうね。ただ、私も期待はしますが、大相撲はそんなに生やさしい世界ではありません。両横綱をはじめとした他の力士が目の色を変えて「打倒・安青錦」をめざす。そんな姿が見たいです。 安青錦の横綱昇進が、いつ頃になるか。私は彼が三月場所と五月場所、そして名古屋の七月場所あたりまでに結果を出し、九月場所あたりで横綱昇進があるかな、と見ています。しかし、もしかしたらもっと早い昇進もあり得るかもしれない。万が一、安青錦が三月場所から三連覇、四連覇して「横綱への道」を簡単に通過するようでは、大相撲の姿が変わってしまうのではないか。そんな危惧も抱いています。 ──大相撲が変わってしまう、とはどういう意味でしょうか? 杉山邦博さん たとえば大の里も、初土俵からわずか13場所というスピード出世で横綱になりましたが、彼は生まれたときから日本の国技、伝承文化である相撲に触れて育ち、学生相撲を経て角界入りしたという経緯があります。一方で安青錦はウクライナから日本に来てわずか3年ほどで、しかも十両から負け越しなしで上がってきた。これはすごいことで、大の里のスピード出世とは質の違うものです。もうすでに彼は「大相撲を変えた」とも言えます。 そしてもし今後、大関2場所で横綱に昇進するようなら、あの双葉山以来ですよ。そんなことになったら、私の想像を超える、「大相撲というものが、すっかり変わってしまう」出来事です。つまり外国人で、ほんの数年しか大相撲の経験のない力士にそこまでトントン拍子に出世されたら、国技であり、伝承文化である大相撲とは「いったい何ぞや?」という問いが生まれてしまうのは、当然のことだと思います。 ■奮起に期待 ── 杉山邦博さん 次の三月場所、立ちはだかるべきは、まずは両横綱ですね。 その通りです。大の里は左肩を万全に治して出てほしいね。大丈夫だと見ていますが。豊昇龍は「気持ち次第」だね。相撲がいつも雑なのが残念なんだよね……。集中して相撲をとったときの強さはさすがだなと思うんだけれども。奮起に期待したいですね。 (AERA編集部
  9. #150526 | KON |
    つづき ■ほめるしかない ──優勝決定戦、熱海富士との一番はどう見ましたか? 杉山邦博さん 右四つになった熱海富士に巨体で一気に攻められ、普通ならもう寄り切られてしまうところを我慢強く辛抱して残した、その精神力が優勝を引き寄せたと思います。土俵際でとっさに左へ動きながら首投げを打つその判断にも、実は余裕があった。並みの力士には真似できないですよ。 一方の熱海富士は、「最後の詰めが甘かった」としか言いようがないですね。残念至極、だったと思います。右差しで巨体を浴びせるようにして寄り立てたけど、左上手が取れなかったことが結果的には敗因ですね。最後、土俵際でひと息ついていったん止まっていたら、首投げされることなくそのあと寄り切れたと思うんです。でも、彼の性格から言って、もうあそこは行くしかなかったかな。安青錦をほめるしかないと思いますね。 ──横綱の大の里は、10勝に終わりました。 杉山邦博さん左肩の故障の影響で、明らかに左が使えていなかったですね。私は場所前、「大の里は休んだほうがいいのではないか」という意見でした。今場所は「よくぞ、二けた勝った」と、むしろ私は評価したいです。中盤は綱渡りで何とか勝った相撲もありましたが、終盤は安青錦を圧倒して突き飛ばした一番など、自分の相撲を見事に取り切った。今場所の彼にあれ以上を求めるのはかわいそうです。 ──横綱の豊昇龍も10勝5敗。 13日目の安青錦戦で、上手投げで仰向けに転がされた姿は衝撃でした。 杉山邦博さん さすがに自分より下位の安青錦に5連敗しちゃいかんよね。相撲が中途半端なんです。一生懸命やってるんだけど、気持ちが空回りしているように見えます。そんな取り口は「荒っぽく力強い相撲」という表現もできるけど、私に言わせればもう少し気持ちを抑えて相撲を取れば、優勝のチャンスが巡ってくると思うんです。せっかく大の里に先んじて横綱に上げて貰ったんだから、横綱になった以上、あの頃の自分の相撲を思い起こしてほしいね。 つづく
  10. #150525 | KON |
    1月25日に千秋楽を迎えた大相撲初場所。新大関・安青錦が昨年の九州場所に続いて優勝、連覇を果たした。三月場所はいよいよ綱取りの期待がかかる。今場所もすべての取組を現場で取材した伝説の相撲ジャーナリスト・杉山邦博さん(95)も、新たな横綱の誕生に期待を寄せる。しかしその一方で、大相撲の未来に「ある危惧」も抱くという。 どういうことか。70年にわたって大相撲を見続けてきたからこその思いを訊いた。 * * * ──新大関の安青錦(12勝3敗)が、熱海富士(前頭4/12勝3敗)との優勝決定戦を制しました。 杉山邦博さん 驚きました。新大関として優勝争いに加わるだろうと注目され、期待を集めてはいましたが、さすがに連覇は厳しいと思っていましたから。優勝争いの筆頭にいると見ていた大の里(横綱/10勝5敗)は左肩、豊昇龍(横綱/10勝5敗)は左ひざを故障で気にする土俵が続いて脱落、一方の安青錦は万全の状態で場所にのぞめたことがまず大きかったでしょう。 ただ何よりも、相撲内容が素晴らしかった。左四つにこだわらず、立ち合いの踏み込みで低く当たって、右手で相手の脇の下から突き上げる攻め、これが強烈でした。熱戦になっても決して引かず、重心を低く前へ前へと出る攻めに徹した取り口は、本当に見事でした。 つづく

応援コメントを投稿

が付いている欄は必須項目です

※ 不適切な内容は掲載されません
※ 日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)