大相撲のコメント部屋

※コメント投稿の際に名前欄にメールアドレスを記載しないでください。
※コメントを投稿する際は「コメントのルール」を一読ください。
※誹謗中傷、なりすまし、野球に直接関係ないコメントは「NGコメント」、以上の行為を繰り返すと「NGユーザー」の対象となります。

※2019年7月1日からコメントの確認・サイト掲載時間は9時~18時の間のみです。またコメント反映までは1時間程度を目安としてください。
※フィーチャーフォン(ガラケー)の投稿機能に関しましては、動作を保証するものではありませんのでご了承ください。

みんなで応援しよう!

この試合・選手についてのコメントを投稿してください

※ コメントは承認後に表示されます
※ 誤謗中傷や不適切な内容は掲載されません

応援コメント一覧 全2,431件

  1. #150157 | KON |
    千代の富士は、上がり座敷の中央に座る師匠に「おはようございます」と挨拶をした後、土俵の外でゆっくりと体を動かし始めました。それと同時に、北勝海をはじめ孝乃富士、富士乃真といった関取衆が順に、柄杓の水を千代の富士に差し出します。「今日も胸を借ります。よろしくお願いします」、そんな意味を込めた「力水」です。 千代の富士は、口に含んだ少量の水を足元に吐き出すと、おもむろに準備運動に入りました。広げた大きめのバスタオルの上で股割り、そして柔軟体操、その後ゆったりと四股を踏みます。そして、すり足、てっぽうなど、いつもの念入りな動きです。 それから、わずかな時が流れました。すると、座敷の中央に胡坐をかいていた北の富士さんが、突然立ち上がります。そして、少し後ろに座っていた私に話しかけます。座敷には、後援者や近所の人たち十数人が腰を下ろし、シーンとした中で稽古を見つめていました。 「ちょっと出てくるから、藤井さん、稽古を見ていて……」 それだけ言い残すと、稽古場を出て行きました。「ちょっと出てくる」という言葉から、ほんの少しの時間だと思っていました。ところが、30分経っても40分経っても帰ってきません。 1時間以上は経過していました。千代の富士が土俵に入り、孝乃富士や富士乃真を相手に稽古を始めた頃です。ようやく北の富士さんが稽古場に戻ってきました。トレーニングウェアに帽子を被り、タオルで汗を拭いながらの再登場です。稽古場の上がり座敷で稽古を見学する人たちのほとんどが、その姿を見てあっけに取られていました。 稽古の後、親方に訊きました。「親方、ジョギングですか? 稽古中に?」 つづく
  2. #150156 | KON |
    弟弟子の保志(のちの61代横綱・北勝海、現・八角理事長)は三役に定着し、大関の地位が近づいてきている時です。準備運動の後、ふたりが数番だけ相撲を取りました。バチーンとぶつかり合う音にも度肝を抜かれました。 稽古が終わり、北の富士さんに名刺を差し出し挨拶をすると、気さくな言葉が返ってきました。 「ああ、こちらこそよろしく。NHKには、いろんな先輩がいるからねえ、話を聞いて勉強してくださいよ。うちの稽古場で良ければいつでもいらっしゃい。場所中じゃないほうが、稽古場らしくていいと思いますよ」 この程度の会話でしたが、小学生の頃からテレビで観ていた横綱と、初めて面と向かって話をしました。しかも、颯爽と土俵に立っていた、あの横綱・北の富士です。今の言葉でいえば、強烈な「オーラ」に圧倒される思いでした。緊張のあまり、名刺を差し出す手も、少し震えていた気がします。 それから2年ほど経った頃のことです。北の富士さんにも「NHKの藤井」と覚えていただき、本場所中や稽古場でも、ある程度の会話はできるようになっていました。 さて、1987昭和62年三月場所前、当時、大阪府羽曳野市にあった九重部屋の宿舎にお邪魔して、朝稽古を取材していました。上がり座敷の中央には、北の富士さんが胡坐をかいて、稽古を見つめています。この日は、君ヶ濱親方(元関脇・北瀬海)の姿はありません。まだ幕下以下の「若衆(わかいしゅう)」と呼ばれる力士たちが、次から次へと土俵に入り、泥だらけになって汗を流していました。 そこに突然、横綱・千代の富士が姿を見せます。すると、稽古場の空気が一変しました。大関の北勝海や他の力士たちが、すかさず「まーっし」と挨拶をします。「おはようございます」の語尾の「まーす」だけを発音する相撲界独特の挨拶の言葉です。 つづく
  3. #150155 | KON |
    元NHKアナウンサーで、長く大相撲中継の実況を担当した藤井康生さんの新刊『粋 北の富士勝昭が遺した言葉と時代』が11月26日に発売になりました。実況と解説でコンビを組み、最も尊敬する52代横綱・北の富士勝昭さんについて描いたノンフィクション。 今回は、北の富士さんの上京の日(この日は著者の誕生日でもあった!)について、本書の「1章 出会い」の一部抜粋、再構成してお届けする。 北の富士さんの「ちょっと出てくる」の意味 北の富士さんとの出会いは、1985昭和60年三月場所の最中でした。 私はNHK大相撲中継の一員となって、朝稽古の取材も自由にできるようになっていました。千代の富士が横綱(58代)に昇進して4年目です。優勝回数も2桁に乗せ、充実期を迎えようとしていました。 この時、生まれて初めて、横綱の稽古を目の前で観ました。後で思えば、場所中でしたから、横綱・千代の富士にとっては軽く汗を流す程度だったと思います。それでも、その迫力に圧倒されたのを憶えています。 つづく
  4. #150144 | KON |
    日本相撲協会は27日、東京・両国国技館で定例の理事会を開き、元大関貴景勝の湊川親方が 常盤山部屋を継承し、2026年1月26日付で部屋を湊川部屋に改称することを承認した。 常盤山親方(元小結隆三杉)は来年3月1日に65歳の誕生日を迎えるため、師匠としての定年が迫っていましたので、常盤山部屋は、来年1月の初場所が最後になります。 1月26日付で、常盤山親方は湊川部屋の部屋付き親方になるとのこと。 湊川部屋とは 江戸後期の1837天保8年10月、雷部屋の四海浪 吉五郎改め由良ノ海 楫五郎が二枚鑑札として湊川 由三郎を名乗り湊川部屋を興して幕内力士などを育て上げました。 大正から昭和にかけて湊川部屋は閉鎖されたり再興されたりを繰り返しましたが、1965昭和40年1月に部屋を閉じて、現在に至ってました。
  5. #150143 | KON |
    冬巡業休場 九州場所千秋楽で休場した横綱大の里(25=二所ノ関)ら10力士の休場と発表されました。 横綱 大の里 小結 高安 前頭 伯桜鵬 前頭 若隆景 前頭 宇良 前頭 狼雅 前頭 明生 十両 日翔志 十両 琴栄峰 十両 三田 ・・・ 人気力士が軒並み休場となり、地元へやってくる巡業を楽しみにしてチケットを買い求めたファンには残念なお知らせですねぇ 怪我などての故障箇所をしっかり治して正月初場所で元気な相撲を魅せて欲しいです
  6. #150141 | KON |
    今週の金曜日 11月28日(金) 20:00〜21:58 フジテレビにて 「大相撲フードバトル」 ◆最強大食い力士が決定!草ナギ剛&香取慎吾MC▼スシロー&牛角 番組概要 脅威の食べっぷりに草ナギ&香取も仰天 ▼スシロー・餃子の王将・牛角で現役力士がガチ対決 ▼香取慎吾が相撲部屋潜入レポート!衝撃の(秘)新事実続々! 番組内容 昨年8月、草ナギ剛がMCを務めて好評を博した特番『大相撲部屋対抗!大食い&歌うまバトル』が、このたび“大食い"に特化して大幅パワーアップ!新たに香取慎吾を迎え、草ナギ&香取のダブルMCのもと、相撲界最強の大食い力士を決める一大フードバトルが幕を開ける! 今回の戦いは外食チェーン店を舞台に展開。1回戦は、Aブロックを回転すしチェーン「スシロー」、Bブロックを中華料理チェーン「餃子の王将」で行ない、各ブロックの勝者が焼き肉チェーン「牛角」で決勝戦に挑む。Aブロックは、11月23日に閉幕した十一月場所で見事初優勝を飾った安青錦、かつてギャル曽根より早く食べた記録を持つ湘南乃海、小兵の大食い力士・朝紅龍が、一方のBブロックは、前回の『大相撲部屋対抗!大食い&歌うまバトル』でも見事な食べっぷりを披露した玉鷲、力強い相撲を得意とする狼雅、相撲界随一の酒豪としても有名な錦木が出場する。 なお草ナギ剛&香取慎吾の2人がフジテレビのバラエティー番組で共演するのは、2017年放送の『おじゃMAP!!』以来、なんと約8年ぶり。今回2人はスタジオで、ゲストの王林とともに力士たちの大食い対決を見守る。またフードバトルでは、各力士の“応援隊長"として、香取のほか、アンタッチャブル・山崎弘也、AMEFURASSHI、森泉、JOY、なすなかにし・中西茂樹が参戦。それぞれの会場に駆けつけ、力士たちの戦いをサポートする。 出演者 【MC】草ナギ剛 香取慎吾  【出場力士】 安青錦(安治川部屋)  湘南乃海(高田川部屋)  朝紅龍(高砂部屋)  玉鷲(片男波部屋)  狼雅(二子山部屋)  錦木(伊勢ノ海部屋)  【応援隊長(VTRゲスト)】 [Aブロック] 山崎弘也 AMEFURASSHI(愛来、市川優月、小島はな、鈴木萌花)  [Bブロック] 森泉 JOY 中西茂樹 【スタジオゲスト】王林  【進行】伊藤利尋(フジテレビアナ)
  7. #150140 | KON |
    安青錦(21=安治川)の大関昇進が正式に決まった26日、日本相撲協会関係者からさらなる活躍を期待する声が相次いだ。 八角理事長(元横綱北勝海)は「求められる責任や期待はこれまで以上に大きくなる。その重みをしっかりと受け止め、全力士の手本となるよう努めてもらいたい」とコメントした。 審判部の音羽山親方(元横綱鶴竜)は 伸びしろ十分な新鋭の今後に「大関という地位を変に意識しないことが大事ではないか。このままもう一つ上の地位を目指してほしい」と望んだ。 欧州出身力士で初めて大関昇進を果たした鳴戸親方(元大関琴欧洲)は「絶対に上に上がるという気持ちでやっている。いろいろな力士に見習ってほしい」と姿勢を絶賛。 自らが持っていた初土俵から大関昇進まで所要19場所のスピード記録(付け出しを除く)を更新した後輩に「大したもの」と感心していました。
  8. #150139 | KON |
    そして エストニアからやってきた 把瑠都は 北の富士さん以来43年ぶり4人目(本場所が15日制になってから)となる十両での15戦全勝優勝を果たし、史上2位タイとなる所要12場所での新入幕となった2006年5月場所では、前相撲から13場所目での三賞受賞となる敢闘賞受賞。これは栃東、琴欧州と並び史上最速。 またこの場所の千秋楽で三役揃踏を行なったが、新入幕でこれを務めた力士は1973年9月場所の大錦以来33年ぶり、史上2人目のことでした。また、前相撲から13場所目でのこれより三役出場も琴欧州を抜いて史上最短の記録となるなど、数々のスピード出世記録に名前を残しました。大関昇進を果たしましたが、力まかせの大きな相撲をとっていたことが災いし、雅山戦などで傷めた左膝の怪我に最後まで泣かされ大関在位は15場所でした。 「角界のディカプリオ」とニックネームをつけられたり、白鵬の連勝を30でとめるなど、話題の多い力士でした。 引退後は角界を離れエストニアで議員として政治活動をしています 琴欧洲と把瑠都 “タラレバ”ですが、このお二人がいなかったら、、 この身長2メートル超えの二人を大の苦手としていた稀勢の里はもっと早く横綱になれていた可能性が高く、そうであれば、新横綱の場所で大怪我をしてその後の、あんな不甲斐ない成績で引退することもなかった? また、このお二人が横綱になれてたら、生真面目な琴欧洲と 豪放磊落な把瑠都の“青い目の両横綱”がどんな形で角界を引っ張ってくれていたでしょう? 叶わなかった話で、まあ、タラレバとはこんなものですね
  9. #150138 | KON |
    安青錦 ヨーロッパ出身で初の横綱誕生となるでしょうか? 過去には 琴欧洲と把瑠都が大関までいきましたが、朝青龍と白鵬の全盛期に重なって、なかなか優勝できず、綱を締めることは叶いませんでした。 ブルガリアから来日して佐渡ヶ嶽部屋に入門し先代佐渡ヶ嶽親方(元横綱の初代琴櫻)に鍛えられた琴欧洲は 入門からわずか2年の 2005年9月場所には関脇昇進を果たし、それまで大鵬と千代の富士が持っていた、年6場所制における新関脇での初日からの連勝記録(8連勝)を大幅に上回る12連勝の新記録を樹立。この場所は吉葉山以来となる新関脇13勝を挙げ三場所36勝となり堂々の大関昇進。 なかなか優勝には届かなかった琴欧洲でしたが大関3年目の2008年5月、朝青龍と白鵬の両横綱を終盤で下し、安馬・千代大海にも勝利し14勝1敗で悲願の初優勝を遂げました。 大関在位47場所は、千代大海、魁皇、貴ノ花に次ぐ4位という立派な大関でした。 →現在は鳴戸親方として鳴戸部屋の師匠。
  10. #150132 | KON |
    直近10年の年間最多勝 2016年 稀勢の里 寛 69勝 21敗 0や 優勝0回 2017年 白鵬 翔 56勝 9敗 25や 優勝 3回 2018年 栃ノ心 剛史 59勝 23敗 8や 優勝 1回 2019年 朝乃山 英樹 55勝 35敗 0や 優勝 1回 2020年 貴景勝 光信 51勝 21敗 3や 優勝1回 =コロナ禍により年間5場所 2021年 照ノ富士 春雄 77勝 13敗 0や 優勝 4回 2022年 若隆景渥 57勝 33敗 0や 優勝 1回 2023年 霧島 鐵力 62勝 26敗 2や 優勝 2回 2024年 琴櫻 将傑 66勝 24敗 0や 優勝 1回 2025年 大の里 泰輝 71勝 19敗 0や 優勝3回

応援コメントを投稿

が付いている欄は必須項目です

※ 不適切な内容は掲載されません
※ 日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)