飲酒による体のSOSサインを見逃さないで!

仕事の付き合いや友人との飲み会、自宅での晩酌など、頻繁にお酒を飲んでいるというあなた。適量では健康効果があるとさても、量や頻度が増えれば当然リスクはあるもの。お酒を飲んだ時に体調に何か変化はありませんか?飲酒による体のSOSを見逃さないようにしましょう。

こんな症状に自覚のあるあなたは要注意!
お酒を飲み過ぎると特に胃や肝臓、すい臓など、内臓にダメージを与えます。それらのダメージは症状となって表れます。以下のような体調の変化を感じていたら、アルコールの影響かもしれません。

無性に身体がだるく疲れやすい
食欲が減退する
吐き気がする
お腹をこわす
顔が黄色くなる
赤ら顔になる
目が黄色くなる
手が赤くなる
お腹が張る

お酒の飲み過ぎによる肝臓障害
お酒の飲みすぎによってダメージを受ける臓器としては肝臓が有名ですよ。飲みすぎて肝臓に障害をきたすと、上記に示したような身体がだるく疲れやすい、食欲が減退する、顔が黄色くなる、手が赤くなる、といった症状が現れます。特に運動したわけでもないのに身体がだるいというあなたは注意が必要です。(お酒で赤くなる人や頭痛が起こる人は注意 )。

お酒の飲みすぎはその他臓器にまで影響
飲み過ぎによる影響は肝臓だけではありません。胃や腸も影響を受ける臓器のひとつ。そのため潰瘍や吐き気・嘔吐の原因となります。そしてすい臓。すい臓が悪くなると、腹痛や背中の痛み、ひどい場合はショック死することもあります。そして侮れないのが心臓への影響です。お酒で高血圧になるのは有名な話ですが、血圧が上昇することによって心臓への負担が高まり、だんだんと心臓が肥大していき、動悸や息切れの原因となります。ひどい場合は心房のけいれん、つまり不整脈を起こし、血栓ができて脳梗塞の原因に、果てには突然死なんて事態も想定されます。お酒の飲みすぎによる影響は、体中の臓器に及ぶのです。

二日酔いを起こしているあなたは間違いなく飲み過ぎ
ちなみにお酒を飲むと肝臓がアルコールを分解し、二日酔いの原因となることで有名な物質アセトアルデヒドが生成されます。このアセトアルデヒドも本来ならば無害な酢酸へすぐ分解され体外に排出されるはずなのですが、飲酒量が多かったり、肝臓が弱っていることでこの無毒化のプロセスが上手く機能しなくなります。すると有害物質アセトアルデヒドの影響を受けて二日酔いの症状が現れるのです。つまり二日酔いが出ている時点で当人はお酒を飲みすぎているということ。頻繁に二日酔いを起こしているあなたは、今すぐお酒の飲み方を見直すべきです。(二日酔いを予防する、お酒と一緒に食べたい食べ物)。

writer:サプリ編集部

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