ぷっくりと実った初夏の枝豆は、塩気とやさしい甘みが絶妙なこの季節だけのごちそうです。冷えたビールのおともに、食卓の主役に、はたまた夏のごちそう主菜にも大変身!今回はE・レシピの中から、枝豆を存分に楽しめるとっておきレシピ3選をご紹介します。
■【人気レシピNo.1】ニンニクの香りが食欲をそそる!枝豆ペペロンチーノニンニクの香ばしさとオリーブオイルが枝豆にじゅわっと絡む、枝豆ペペロンチーノはビールの相棒に大活躍の一品です。フライパンひとつでサヤごと炒め蒸しにするだけなので、思い立ったらすぐ作れる手軽さも嬉しいポイント。増田知子さん直伝のひと工夫で、枝豆の塩気とニンニクの旨みが見事に調和し、食べだしたら止まらないおいしさです。冷えたビールやワインのお供にぴったりで、おもてなしの席にも喜ばれる絶品おつまみ。今夜のひと皿にぜひどうぞ!
【材料】(2人分)
枝豆 1袋
塩 小さじ 1
ニンニク(みじん切り) 1片分
赤唐辛子(刻み) 1本分
酒 大さじ 2
塩コショウ 少々
オリーブ油 大さじ 1
【作り方】
1、枝豆は塩でよくもみ、水洗いし水気をきる。

2、フライパンにオリーブ油とニンニクを入れ弱火にかけニンニクの香りがたったら、強火にして(1)と赤唐辛子を加え炒める。

3、酒を加えフライパンに蓋をして中火で7~8分蒸す。最後に塩コショウで味を調え、器に盛る。

■【2位以降も絶品ぞろい】主食もおかずも!枝豆をとことん楽しもう
【No.2】10分で完成!枝豆とベーコンの彩り混ぜご飯
炊いたご飯にベーコンと枝豆を混ぜるだけ、たった10分で完成する人気の混ぜご飯です。ベーコンのジューシーな旨みと、枝豆のぷちっとした食感が絶妙に絡み合い、口いっぱいに広がる満足感。チーズのコクが意外なほどマッチして、忙しい日のランチやお弁当にも大活躍します。鮮やかなグリーンが食卓を彩る、シーンを選ばない頼もしいごはんもの。家族みんなが笑顔になる、栄養も彩りも満点な一杯です!
【材料】(2人分)
ご飯(炊きたて) 茶碗 2杯分
枝豆 1/2袋
塩 少々
ベーコン 2枚
ピザ用チーズ 20g
塩 少々
粗びき黒コショウ 少々
【下準備】
1、枝豆はサッと水洗いして塩をもみ込み、煮たった熱湯に塩ごと加え、再び煮たったら3~4分ゆでてザルに上げ、粗熱が取れたら豆を取り出す。
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2、ゆでた枝豆はサヤから外す。ベーコンはみじん切りにする。
【作り方】
1、炊きたてのご飯に、枝豆、ベーコン、ピザ用チーズ、塩少々を入れて混ぜる。器に盛り、粗びき黒コショウをかける。
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【このレシピのポイント・コツ】
お米の洗い方。ボウルにお米を計量し、たっぷりの水を入れ、混ぜずにすぐに水を流します。ひたひたまで水を入れて両手でお米をすくい取り、すり合わせるように軽くお米とお米を何回かこすります。にごった水を流し、蛇口から水を勢いよく加え、白濁しなくなるまでこれを何度か繰り返してザルに上げます。お米は、最初に入れる水を最も吸収しやすいので、より良質な水を使う事をおすすめします。
【No.3】ピリッと旨い!枝豆と肉みそで魅せる肉みそあんかけ冷奴
冷奴に枝豆たっぷりのピリ辛肉みそあんをとろりとかけた、夏のごちそう一品。冷たい豆腐と熱々の肉みそ、そしてぷりっと弾ける枝豆の三重奏が口の中で絶妙にハーモニーを奏でます。ピリッと辛い味噌の風味がご飯にもお酒にもぴったりで、夕食のメインにもおもてなしにも◎。いつもの冷奴がぐっと贅沢に変身する、和食派にうれしい変化球レシピですよ。暑い日の食卓にぜひ取り入れてみてくださいね!
【材料】(2人分)
絹ごし豆腐 1丁
合いびき肉 100g
白ネギ 1/2本
枝豆 100g
塩(ゆでる用) 少々
酒 大さじ 1
砂糖 大さじ 1
ショウガ汁 小さじ 1
みそ 大さじ 1
豆板醤 小さじ 1
塩 少々
鶏ガラスープの素 小さじ 1
水 100ml
ゴマ油 小さじ 1
片栗粉 小さじ 1
水 小さじ 2
【作り方】
1、白ネギは縦に4~5本切り込みを入れ、粗くみじん切りにする。枝豆はサッと水洗いして塩をからめ、たっぷりの熱湯に入れる。煮立てば5分ゆで、ザルに上げる。冷めたらサヤからだし、薄皮をむく。絹ごし豆腐はサッと水洗いし、水気を切って食べやすい大きさに切り、器に盛る。

2、鍋に合いびき肉と白ネギ、<調味料>を入れ、中火にかけながら菜ばし4~5本でかき混ぜる。肉の色が変われば鶏ガラスープの素と水を加え、煮立てば枝豆を加える。<水溶き片栗>を回し入れてトロミをつけ、仕上げにゴマ油を加え、絹ごし豆腐にかける。

■シーン別に枝豆レシピを楽しもう!初夏の食卓をもっと豊かに今回ご紹介した初夏の枝豆レシピ、いかがでしたか?ビールのおつまみにぴったりな「枝豆ペペロンチーノ」、忙しいランチや夕食にうれしい「枝豆とベーコンの混ぜご飯」、ご飯にもお酒にも合う「肉みそあんかけ冷奴」と、シーンや気分に合わせてさまざまな楽しみ方ができるのが枝豆の魅力です。旬の短いこの時季だからこそ、ぜひ存分に枝豆を味わってみてください。冷えたビール片手に、家族みんなで、あるいはホームパーティーにと、どんな場面にも寄り添ってくれる頼もしい食材です。今週末の食卓に、ぜひ取り入れてみてくださいね!