【ワシントン、カイロ時事】トランプ米大統領は25日、イランとの戦闘終結に向けた協議について「順調に進んでいる」と強調した。その上で、イランとの合意を機に、同氏が1期目に主導したイスラエルとアラブ諸国の関係正常化を進める枠組み「アブラハム合意」にサウジアラビアなどが参加すべきだとの考えを示した。自身のSNSに投稿した。
トランプ氏は、イランとの合意の見通しについて「素晴らしいものになるか、全く成立しないかのどちらかだ」と指摘。合意に至らなければ再攻撃に踏み切る可能性も示唆した。
【ワシントン、カイロ時事】トランプ米大統領は25日、イランとの戦闘終結に向けた協議について「順調に進んでいる」と強調した。その上で、イランとの合意を機に、同氏が1期目に主導したイスラエルとアラブ諸国の関係正常化を進める枠組み「アブラハム合意」にサウジアラビアなどが参加すべきだとの考えを示した。自身のSNSに投稿した。
トランプ氏は、イランとの合意の見通しについて「素晴らしいものになるか、全く成立しないかのどちらかだ」と指摘。合意に至らなければ再攻撃に踏み切る可能性も示唆した。