今夜は何鍋にする?タラ鍋からトマト鍋まで「鍋」の絶品レシピ8選

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11月に入り、いよいよ鍋がおいしい季節になりました。具材を切って煮込むだけで、野菜もたっぷりとれて、片付けもラク。みんなで囲めば体も心も温まります。今回はE・レシピ編集部が厳選した鍋の絶品レシピ8選をご紹介します。定番のタラ鍋やチゲ鍋から、きのこたっぷりの鍋、チーズやトマトを使った洋風の鍋まで、今夜の鍋選びにぜひどうぞ♪

■【人気レシピNo.1】ひと手間でぐんとおいしい「下処理でグンと美味しい!タラ鍋」タラと白子に、白菜や春菊、豆腐をたっぷり入れた冬の定番鍋です。タラは塩を振って10分置き、出てきた水気を拭き取るのがおいしさの秘訣。このひと手間で臭みが抜け、身がふっくら仕上がります。昆布でとっただしで、素材の味を楽しめます。E・レシピで「おいしい!」がとくに多く集まっている人気の鍋です。

下処理でグンと美味しい!タラ鍋
下処理でグンと美味しい!タラ鍋

【材料】(2人分)

タラ(切り身) 2~3切れ
  塩 小さじ 2
白子(タラ) 80~100g
  酒 大さじ 4~5
水煮タケノコ 1/4個
白菜 3~4枚
白ネギ 1/2~1本
春菊(菊菜)(または水菜) 1/2束
ニンジン(輪切り) 4枚
豆腐 1/4~1/2丁

  水 1000~1200ml
  昆布(10cm角) 1枚
  酒 200ml
  みりん 大さじ 4
  砂糖 大さじ 1.5
  しょうゆ 大さじ 3~4
ポン酢しょうゆ(市販品) 適量
ゴマダレ(市販品) 適量

  ネギ(刻み) 大さじ 4~5
  紅葉おろし 適量

【下準備】

1、タラはサッと水で洗って水気を拭き取り、タラの両面に塩を振りかけて10分置き、水気を拭き取る。大きい場合は食べやすい大きさに切って下さい。

塩を振ってすこし置く事で、魚の生臭さと余分な水分を取ります。このひと手間で、よりおいしくなります!

下処理でグンと美味しい!タラ鍋の下準備1

2、白子はボウルに入れ、酒をかけて10分置く。分量外の塩を入れた塩水で洗い、水気をしっかり拭き取る。

3、水煮タケノコは水洗いし、縦2~4等分に切る。大きい場合は、長さを半分に切る。

下処理でグンと美味しい!タラ鍋の下準備3

4、白菜は水洗いし、葉はザク切りに芯の白い部分は削ぎ切りにする。

5、白ネギは水洗いし、斜め切りにする。

6、春菊は葉を1枚ずつはがし、水洗いして食べやすい長さに切る。水菜の場合は水洗いして根元を切り落とし、食べやすい長さに切る。

7、ニンジンは型で抜く。

8、豆腐はサッと水洗いして、食べやすい大きさに切る。

【作り方】

1、網にタラ、白子を並べて網ごと熱湯にサッと入れ、引き上げて冷水に取り、水気を拭き取る。大きな白子は食べやすい大きさに切っておく。

下処理でグンと美味しい!タラ鍋の作り方1

2、鍋に昆布、水を入れ、強火にかけて煮たったら、他の<合わせだし>の材料を加える。再び煮たったら具を入れ、煮えた物から取り皿に取る。お好みの<薬味>の材料を混ぜたタレにからめていただきます。

下処理でグンと美味しい!タラ鍋の作り方2


■鍋の絶品レシピ7選

【No.2】ごちそう鍋なら「冬は野菜たっぷり蟹鍋 鍋出汁買う必要なし」


カニと白菜、春菊、きのこ、豆腐、葛きりを昆布だしで煮る、豪華な蟹鍋です。市販の鍋つゆを買わなくても、カニから旨みがたっぷり出ます。ポン酢と紅葉おろしでどうぞ。

【No.3】体がぽかぽか「豆腐と豚肉のチゲ鍋」


煮干しでとっただしに、みそとコチュジャンを合わせたピリ辛のチゲ鍋。スープに納豆を加えてコクを出すのがポイントです。豆腐、豚バラ肉、キムチ、ニラで、ご飯にもよく合います。

【No.4】15分でできる「主役はキノコ!うまみたっぷりキノコ鍋」


マイタケ、ナメコ、エノキの3種のきのこに、ショウガ入りの鶏団子とゴボウ、セリを合わせた鍋です。きのこの旨みが溶け出したスープも絶品。旬のきのこをたっぷり味わえます。

【No.5】とろ〜りチーズで洋風に「豚肉と白菜のチーズ鍋」


豚肉と白菜の鍋の真ん中に、カマンベールチーズをのせて煮込みます。みそ入りの和風だしにチーズのコクが溶け合い、粗びき黒コショウがよく合います。

【No.6】お店の味をおうちで「簡単本格もつ鍋 絶品味噌仕立て」


ゆでた豚モツとキャベツ、ニラ、きのこを、ニンニクと赤唐辛子をきかせたみそ仕立てのスープで煮込みます。モツの旨みとみそのコクで、体の芯から温まる一品です。

【No.7】白菜をたっぷり食べる「ピェンロー鍋」


干しシイタケのもどし汁で、白菜と豚バラ肉、鶏ささ身、春雨を煮込む鍋です。味付けは塩とゴマ油などシンプルですが、シイタケと肉の旨みが白菜にしみて、驚くほど深い味わいになります。

【No.8】見た目も華やか「モッツァレラトマト鍋」


ニンニクと白ワインで香りを出したトマトスープに、ソーセージやエビ、キャベツ、ブロッコリーを入れて煮込みます。モッツァレラチーズをのせれば、見た目も華やかな洋風鍋に。

■鍋をおいしく作るコツ具材は火の通りにくいものから順に入れるのが基本。白菜は芯と葉に分け、芯を先に煮ると、葉がくたくたになりすぎません。魚は塩を振って水気を拭き取る下処理をすると、臭みが抜けておいしくなります。最後に残ったスープは、ご飯やうどん、パスタを入れてしめまで楽しみましょう。
■シーン別に楽しむ!鍋の絶品レシピ寒い日の家族の夕飯には、タラ鍋やチゲ鍋、キノコ鍋を。週末やお祝いの日には、蟹鍋やもつ鍋で少し贅沢に。チーズ鍋やトマト鍋は、子どもや鍋に飽きてきたときの気分転換にもおすすめです。今年の冬は、いろいろな鍋で温まってくださいね♪
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