献立に迷ったらコレ! 夏の晩ご飯レシピ10選~暑くても無理なく作れる&食べられる主菜・主食

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いよいよ本格的な夏。暑さでキッチンに立つのもひと苦労で、「今日の晩ご飯、何を作ろう……」と悩む日も増えてきます。そんなときは、短時間で手軽に作れるレシピを知っておくと心強いものです。


そこで今回は、夏の晩ご飯にぴったりなレシピ10選をご紹介。レンジやトースターで火を使わずに作れるものや、さっぱり食べられる冷製料理など、暑い日でも無理なく作れる主菜・主食を厳選しました。

「今日の晩ご飯どうしよう!」と迷ったときに、ぜひ参考にしてくださいね。

■【レンジでラクラク】ナスと豚バラ肉のレンジ煮
夏野菜の代表格、ナスをたっぷり使ったレシピです。豚肉の旨みとショウガの香りがしみ込んだナスは絶品。調理は電子レンジで完結するので、暑い日でもラクに作れます。ナスは縦しまに皮をむくのが、おいしく仕上げるポイントです。火が通りやすくなり、味もよくしみ込みます。

ナスと豚バラ肉のレンジ煮
ナスと豚バラ肉のレンジ煮

【材料】(2人分)

ナス 3個
塩 大さじ 1
シシトウ 5~6本
豚バラ肉(薄切り) 150g
ショウガ 1片

  だし汁 100ml
  酒 大さじ 2
  みりん 大さじ 1
  砂糖 大さじ 1
  しょうゆ 大さじ 1.5
一味唐辛子(又は七味唐辛子) 少々

【作り方】

1、ナスはヘタを切り落とし、ピーラーで所々縦しまに皮をむいて斜め乱切りにし、塩水につける。シシトウは軸を切り落とし、斜め半分に切る。豚バラ肉は4cmの長さに切る。ショウガは皮をむき、せん切りにする。

ナスと豚バラ肉のレンジ煮の作り方1

2、耐熱ボウルに<合わせだし>を入れ、ラップをかけて電子レンジに3分かけて温める。水切りしたナス、豚肉、ショウガを加え、全体にサッと混ぜ、再びラップをかけ電子レンジで7~8分加熱する。

ナスと豚バラ肉のレンジ煮の作り方2

3、ラップを取って、全体に混ぜ合わせ、シシトウを加え、再びラップをして電子レンジに2分かける。器に盛り、好みで一味又は七味唐辛子を振り掛ける。

ナスと豚バラ肉のレンジ煮の作り方3

■【夏食材で軽やかに】主菜レシピ4選

鶏むね肉のやみつきさっぱり和え


鶏むね肉をポン酢しょうゆでさっぱりと和えた、あと1品におすすめの副菜。パプリカとインゲンのビタミンカラーが食卓を鮮やかに彩ってくれます。野菜は茹でた後に氷水でキュッと冷やすことで、シャキッとした食感のアクセントに。

夏野菜のみそ炒め


ゴロッと乱切りにした野菜が食べ応え抜群! ゴマ油の香りと甘辛みそ味で、ごはんがどんどんと進みます。ニンジンはあらかじめレンジ加熱しておくと、炒め時間を短縮できます。ピーマンと赤ピーマンは最後に入れて、パリッとした食感と色味をキープしましょう。

豚肉の大葉梅炒め


大葉&梅の夏食材コンビで、サッパリと仕上げた一品。ジューシーな豚肉に大葉の爽やかさが重なり、暑い日でも箸が止まらない味わいです。梅は加熱することで、まろやかになるので、酸味が苦手な方でも安心して楽しめますよ。

サバのフレッシュトマトグラタン


チーズ&バジルを使った、サバの洋風アレンジ。材料を切り、混ぜて焼くだけのシンプルな工程が魅力です。トマトの酸味があるので、あっさりと味わえます。カリッと焼いたパンにのせて、カナッペ風にして食べても◎です。

■【食べ応え抜群】主食レシピ5選

サーモン入りポキ丼


ポキ丼は、ハワイ発祥の海鮮丼。ご飯の上に玉ネギを敷き、下味をつけたマグロ&サーモンとアボカドを盛りつけます。仕上げに大葉とすり白ゴマを散らせば、あっという間に完成! サッと作れるので、忙しい日の夕食にも重宝するレシピです。

冷凍トマトの冷やしうどん


喉越しの良いうどんは暑い日でも負担なく食べられるため、夏の食卓にうってつけです。冷凍トマトをトッピングして、ひんやり感たっぷりに仕上げましょう。口に入れた瞬間、シャーベット状のトマトがシュワッと溶けるのがたまりません。ぜひお試しを!

バンバンジー風素麺


そうめんの上にバンバンジーを豪快にのせたインパクト大の一皿。すりたての白ゴマを使ったゴマダレの風味が食欲をそそります。肉も野菜もたっぷり摂れるので、栄養面も優秀。レシピの野菜のほか、大葉やブロッコリースプラウトを添えてもOKです。

トマト入り牛佃煮丼


トマトの酸味と牛肉の旨みが絶妙な丼。コクがありながらも、軽やかな夏らしい味わいです。仕上げに刻んだ細ネギを散らして、彩りを添えましょう。温泉卵をくずしながら食べると、満足感&まろやかさがアップします。

ネバとろ食材でパワーUP☆夏そば~温泉卵のせ~


長芋・納豆・オクラの“ネバとろ”食材がそばにからみ、喉越しが良い一品です。温泉卵をくずしながら食べると、よりまろやかな味わいに。器に麺つゆと長芋を先に入れておくと、そばが沈みにくく、ふんわりときれいに盛りつけられます。

■暑い夏は、さっぱり食べられる食材を上手に取り入れよう!
暑さで食欲が落ちがちな夏の晩ご飯は、さっぱりとした風味や喉越しの良い食材を取り入れると、食べやすい一品になります。

例えば、梅や大葉、トマトを使えば爽やかな風味が加わり、後味もすっきり。長芋・納豆・オクラなどのネバトロ食材は、スルッとした食感で食べやすいのも魅力です。食材を少し工夫するだけで、暑い日でも箸が進む献立に仕上がります。ぜひ、ご紹介したレシピを参考に、夏の晩ご飯作りを楽しんでみてくださいね。