トッテナム・ホットスパーに所属するアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロが、今夏の移籍市場で同クラブを退団するようだ。15日、移籍市場に詳しいイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。
ロマーノ氏が自身のYouTubeチャンネルで語ったところによると、トッテナムとC・ロメロの両陣営は今週に連絡を取り合い、同選手が退団する方向で意見が一致したとのこと。また、インテルが同選手の獲得を検討しているほか、バルセロナも関心を示しているという。バルセロナについては、現時点での最優先事項はストライカーの補強であり、センターバックの獲得候補として同選手をリストアップしているとも伝えられている。
現在28歳のC・ロメロは2021年8月にアタランタからトッテナムにローン移籍し、2021-22シーズン負傷による離脱がありながらもスタメンの座を確保。2022年8月に完全移籍に移行し、チームの守備を支えてきた。2025-26シーズンからは主将に任命され、昨年8月には2029年6月まで契約を延長していた。
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