俳優の板垣李光人が7月15日、都内で開催された映画「『口に関するアンケート』夏休み直前!公開記念舞台挨拶」に、綱啓永、吉川愛、MOMONA(ME:I)、森愁斗(BUDDiiS)、清水崇監督とともに出席。本作を映画館で鑑賞したと明かした。
◆板垣李光人、西山智樹のデビュー祝福
この日、キャスト陣は浴衣、清水監督は作務衣を着用して登場。板垣は「今日の浴衣はセミです。セミ色」とアピールし、「西山智樹くんは今日は欠席ですけれども、今日はTAGRIGHTのデビューシングルのリリースということで、おめでたいです。おめでとう。西山くんも西山くんで頑張っているので、西山くんの思いも乗せて、今日の時間を楽しめたらなと思っております」と共演のTAGRIGHT・西山智樹に触れた。
◆板垣李光人、主演作を映画館で鑑賞
本作の反響を聞かれた板垣は「僕はですね、1人で観に行ってきまして。映画館に。本当にたくさんのお客さんが観てくださっていて、すごい嬉しかったんですけど、やっぱ自分の大きい顔をみんなに見られている空間に自分がいるというのが、すっごい恥ずかしくって」と吐露。「その恥ずかしさで出たくなっちゃって。映画館を(笑)。この自分の顔を、今このたくさんの人が見てる。で、なんか自分も座ってる、みたいな時間がすっごい変な感じだった」と打ち明けた。
◆板垣李光人、この夏にやりたいこと
「この夏にやりたいこと」という話題では、板垣が「冷房つけっぱで、今年の夏は家を出ないようにちゃんと確認して出ようと思う。たまにやっちゃうので」と回答。森は「啓永の家に前に行った時に、水風船を大量に作れる道具があったんだよね。やろう、みたいなことになって、それを思い出した」と語ると、「蛇口に1個入れると、水風船がいっぱい繋がってて、全部に水が入ってボトボト落ちてすぐに水風船が作れる、みたいなやつを謎に啓永が持ってて」「だから夏、やりたいなと思って」と水風船作りを希望した。
◆「口に関するアンケート」
本作はSNSを中心に「逆に怖い」「怖すぎて人に薦めたくても薦められない」「読んだ感想を何一つ言えない」と話題が拡散し、累計32万部を突破した「口に関するアンケート」(著者・背筋/ポプラ社刊)を実写映画化。心霊スポットとして知られる墓地に肝だめしに向かった大学生たち。しかし翌日、1人の女子大生が忽然と姿を消した。証言から導かれるその“真相”を知った者には、何が起きるのか。