高橋一生・斎藤工・水上恒司主演「犯罪者」本予告&キービジュアル解禁 韓国俳優チョン・イル“謎の男・滝川”役で出演

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【モデルプレス=2026/07/02】俳優の高橋一生、斎藤工、水上恒司が主演を務めるPrime Original新ドラマシリーズ『犯罪者』(7月17日より世界独占配信)より、本予告とキービジュアルが解禁された。 【写真】高橋一生・斎藤工・水上恒司主演「犯罪者」緊迫の本予告 ◆「犯罪者」本予告&キービジュアル解禁 今回解禁された本予告は、白昼の駅前広場で発生した無差別殺傷事件から幕を開ける。唯一の生存者・修司(水上)は、病院で見知らぬ男から「あと10日生き延びれば助かる」と謎の警告を受ける。犯人はすでに死亡しているにもかかわらず、修司は何者かに命を狙われる。刑事・相馬(高橋)、そして相馬の友人でフリーライターの鑓水(斎藤)。本来なら交わるはずのなかった3人は、それぞれの立場から事件の真相を追うなかで、企業による隠蔽、政界との癒着、そして社会を揺るがす“ある病”の存在へと辿り着いていく。次々と浮かび上がる謎と予測不能な展開。さらに激しい追跡劇や緊迫感あふれるアクションシーンも映し出され、壮大な陰謀に巻き込まれていく3人の運命から目が離せない映像となっている。 あわせて解禁されたキービジュアルでは、事件の真相を追う相馬、鑓水、修司の3人を中心に、本作の重厚な世界観が表現されている。それぞれ異なる方向へ視線を向ける3人の姿が印象的で、張り詰めた緊張感とミステリアスな空気をまとったビジュアルに仕上がっている。また本作を象徴するエナメル素材を取り入れた質感表現も特徴的で、光を反射する独特の加工が作品に漂う異質な雰囲気を際立たせている。さらに大胆に配置されたタイトルロゴ「犯罪者」が強烈な存在感を放ち、重厚かつスタイリッシュな本作の世界観を印象付けるビジュアルとなっている。 ◆韓国俳優チョン・イル、“謎の男”役に 新たに、韓国を代表する俳優・チョン・イルの出演が解禁となった。イルが演じるのは、主人公たちの前に現れる謎の男・滝川。その素性や目的は多くが謎に包まれており、主人公たちの前に突如現れる謎の男として、不穏な存在感を漂わせる。イルは2006年に映画「静かな世の中」でスクリーンデビューを果たし、同年放送の「思いっきりハイキック!」で一躍ブレイク。その後も「太陽を抱く月」「ポッサム~愛と運命を盗んだ男~」など数々のヒット作に出演し、韓国のみならずアジア全域で高い人気を獲得してきた。Instagramのフォロワー数は400万人を超え、世界中のファンから支持を集めるなど、韓国を代表する俳優の1人として活躍を続けている。そんなイルが本作でどのような人物像を作り上げるのか、そして高橋、斎藤、水上ら日本を代表する俳優陣とどのような化学反応を見せるのか。 ◆高橋一生・斎藤工・水上恒司主演「犯罪者」 本作は、テレビドラマ「相棒」シリーズで脚本を手がける太田愛氏の原作小説「犯罪者」を実写化。警察、政治、巨大企業、そして過去が複雑に絡み合う群像劇と時系列が交錯する重層的な構造、さらには圧倒的なスケールで描かれるスペクタクルな展開から“映像化困難”と言われ続けてきた衝撃作が、「エゴイスト」で繊細な心の機微をリアリティある映像で紡ぎ国内外で高い評価を受ける松永大司監督によってついに映像化される。高橋、斎藤、水上の豪華トリプル主演をはじめ、内野聖陽、ユースケ・サンタマリア、MEGUMI、青木崇高ら実力派キャストが集結。それぞれが重厚な演技で物語に深みを与え、壮大なスケールで描かれる人間ドラマを彩る。 物語は、白昼の駅前広場で4人が刺殺される通り魔事件が発生したところから始まる。犯人は事件直後、薬物中毒が原因で死亡した姿で発見される。ただひとり助かった青年・修司(水上)は、搬送先の病院で見知らぬ男から「逃げろ。あと10日生き延びれば助かる」と、謎の警告をされる。病院を抜け出して自分のアパートに戻った修司は、そこで謎の暗殺者に再び襲撃されるが、間一髪のところで、事件の捜査に来ていた刑事の相馬(高橋)に助けられる。相馬は友人のフリーライター・鑓水(斎藤)に修司を匿うよう依頼するのだった。なぜ修司は再び狙われたのか。そして10日間生き延びたら助かる理由とは。息が全く合わないながらも、通り魔事件の真相を調べはじめる3人。するとその事件の裏には企業による隠蔽、政界との癒着、そしてある奇病の存在という、幾重にも絡み合った謎の先に待ち受ける衝撃の真相が待ち受けていた。そして一発逆転をかけた命懸けの戦いは、息もつかせぬスリリングな展開で予想もつかない展開を迎える。 脚本を手がけるのは、「相棒」シリーズや「科捜研の女」シリーズをはじめ、多くのドラマや劇場版「名探偵コナン」シリーズを担当してきた櫻井武晴氏。「名探偵コナン 黒鉄の魚影」(2023年)ではシリーズ初の興行収入100億円突破を記録するなど、その手腕が広く支持されている。 誠実さゆえに周囲から孤立してしまう刑事・相馬を演じるのは、「おんな城主 直虎」や「岸辺露伴」シリーズなどで圧倒的な演技力を発揮してきた高橋。フリーライター・鑓水を演じるのは、「シン・ウルトラマン」など話題作に出演し、俳優のみならず監督・プロデューサーとしても活躍する斎藤。さらに無差別殺傷事件を生き延びた青年・修司役をドラマ「中学聖日記」で俳優デビューを果たし「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」や新作映画「犯罪都市」など話題作に出演している水上が演じる。異なる立場の3人がそれぞれの視点から事件の真相に迫っていく構成も、本作の見どころのひとつとなっている。(modelpress編集部) ◆チョン・イル(滝川役)コメント 本作は犯罪を単なる事件としてではなく人間の内面や欠落に深く切り込み、加害者と被害者の境界が揺らぐ中で「なぜ人はその選択をするのか」を問い続ける点に魅力があり、参加を通じて自身とも向き合いながら内面に集中した表現に挑戦でき、俳優としての幅を広げる大きな転機になったと感じています。 ◆ストーリー あと10日…10日生き延びれば助かる。白昼の駅前広場で起きた通り魔事件の被害者・繁藤修司は、搬送先の病院に現れた見ず知らずの男から戦慄の宣告を受ける。フルフェイスのヘルメットを被った犯人は4人を刺殺し、修司と格闘した末に逃走、屋上で薬物中毒死を遂げたはずだった。この事件を追う刑事・相馬亮介(高橋)は、警察を頑なに拒む修司の背後に、拭いきれない違和感を抱き始める。ほどなくして、修司の目前に音もなく迫る黒い影。間一髪で彼を救った相馬は、元テレビマン・鑓水七雄(斎藤)を頼り、見えない敵へと挑む。犯人死亡後もなぜ、修司は執拗に命を狙われるのか。そして一体何者なのか。通り魔という仮面の裏側で、蠢き出した巨大な陰謀。気がつけば3人は、この社会の深淵に口を開けた、決して触れてはならない暗部へと足を踏み入れていた。 【Not Sponsored 記事】