【らっきょうレシピ9選】旬の生らっきょうを満喫!甘酢漬けの絶品リメイク副菜も必見です

なぜ?AI需要で空調市場に注目

独特のシャキシャキ食感と、爽やかな辛みがくせになる「らっきょう」。カレーの付け合わせだけではもったいない万能食材です。


今回は、短い旬を逃さず楽しむ生らっきょうのレシピから、常備菜の甘酢漬けを賢くアレンジしたおつまみまで9選をご紹介。箸が止まらなくなるおいしさを、ぜひ体験してください。

【シャキシャキ香る!】生らっきょうとミョウガのきんぴら
生らっきょうを味わえるのは、初夏のわずかな期間だけ。ミョウガとともに強火でさっと炒めたきんぴらは、みずみずしい食感と弾けるような香りの良さが格別です。らっきょう特有の心地良い辛みが食欲を刺激し、夕食のおかずにはもちろん、冷えたビールや日本酒のおともにも箸が進みますよ。

生らっきょうとミョウガのきんぴら
生らっきょうとミョウガのきんぴら

【材料】(2人分)

生らっきょう 5~6個
ミョウガ 3本
ゴマ油 大さじ 1/2

  麺つゆ(3倍濃縮) 大さじ 1/2
  砂糖 少々
  酒 小さじ 2
かつお節 3~5g
七味唐辛子 適量

【作り方】

1、らっきょうは薄皮をむき、根元を切り落としてせん切りにする。ミョウガは根元を切り落とし、斜めせん切りにする。<合わせ調味料>の材料を合わせておく。

生らっきょうとミョウガのきんぴらの作り方1

2、フライパンにゴマ油を中火で熱し、らっきょうとミョウガを炒める。全体に火が通ったら、<合わせ調味料>を加えて強火にし、水気をとばす。

生らっきょうとミョウガのきんぴらの作り方2

3、かつお節を加えて混ぜ合わせ、器に盛って七味唐辛子を振る。

生らっきょうとミョウガのきんぴらの作り方3

■じっくり仕込む。自家製らっきょうレシピ1選

自家製!カリカリらっきょうの甘酢漬け


新鮮な泥つきらっきょうが手に入ったら、丁寧に仕込む甘酢漬けがイチオシ。漬け込む前に塩をまぶして一晩置くことで、余分な水分と一緒に独特のエグみが抜け、極上のカリカリ食感に仕上がります。約1ヶ月後からが食べ頃で、冷暗所で保管すれば1年間じっくり味わえる、わが家の定番常備菜になりますよ。

■甘酢漬けを賢くアレンジ! 人気のリメイクレシピ7選

大根の梅らっきょう和え


らっきょうの甘酢漬けの汁と梅干しだけで、味がピタリと決まるノンオイルの即席副菜。大根、キュウリ、ミョウガを事前に氷水へさらしておくことで、歯ごたえが格段にアップします。叩き梅の鮮やかな紅色が野菜の緑に美しく映え、夏の爽やかなおもてなしの先付としても喜ばれます。

らっきょうとキュウリの甘酢炒め


おなじみの甘酢漬けを、あえて「炒め物」に変身させるアイデアレシピ。どちらも生で食べられる食材なので、強火でサッと油を回す程度で火を止め、独特の食感を残すのがコツです。仕上げにたらすラー油のピリッとした辛みがアクセントになり、夏の晩酌に最適なスピードおつまみが完成します。

トマトとらっきょうの前菜


キッチンに立ちたくない暑い日でも、和えるだけでパパッと完成する簡単イタリアン風前菜。ミニトマト、モッツァレラチーズに、刻んだらっきょうを組み合わせます。和のイメージが強いらっきょうですが、酸味がオリーブオイルやワインとも相性抜群。洋風の食卓を華やかに彩る、おしゃれな一皿です。

ささ身とらっきょうのマヨ和え


淡白なヘルシー食材・鶏ささ身に、らっきょうの歯ごたえと風味をプラスした満足感のある和え物です。まろやかなマヨネーズのコクを、仕上げの醤油がキリッと引き締め、絶妙なバランスの味わいに。冷めても水気が出にくいため、毎日のお弁当の隙間を埋めるおかずとしても重宝しますよ。

らっきょうとキュウリの和え物


定番のキュウリの酢の物に、らっきょうとミョウガを加えて大人の味わいにアップグレード。一口ごとに異なる爽快な歯触りが楽しめ、こってりした主菜の合間にいただくお口直しにぴったりです。戻したワカメやタコをプラスして、ボリューム感を出すアレンジもおすすめです。

らっきょうそぼろのせ冷奴


甘辛くジューシーに炒めた鶏そぼろに、らっきょうの甘酸っぱさがベストマッチ。つるんとなめらかな絹ごし豆腐にたっぷりと盛りつければ、一品で大満足の栄養満点おかずに早変わりします。らっきょうはあえて粗めのみじんに刻み、存在感と食感をダイレクトに堪能しましょう。

らっきょうピクルス


常備菜の定番であるピクルスを、らっきょうの漬け汁で手軽に作るエコなレシピ。パプリカやセロリなどカラフルな夏野菜を漬け込めば、目にも美しく食欲をそそります。朝のうちに冷蔵庫へ仕込んでおけば、夕食時には味がしっかりとしみ込んだ絶品ピクルスがいただけますよ。

■らっきょうをフル活用して、夏の食卓をおいしく元気に!
らっきょうに含まれる香り成分「アリシン」は、ビタミンB1の吸収を助け、疲労回復にも役立つと言われています。

そのまま食べるだけでなく、炒め物のアクセントにしたり、残った漬け汁をピクルス液に再利用したりと、そのポテンシャルは無限大。今回ご紹介したレシピを参考に、甘酸っぱく爽やかならっきょうの魅力を、日々の献立にたっぷり取り入れてみてくださいね。