賞金総額4億6000万円の米シニア最終戦が開幕 藤田寛之は18位発進 

製薬会社のMRが減少した要因は?

<チャールズ・シュワブ・カップ選手権 初日◇7日◇フェニックスCC(米アリゾナ州)◇6860ヤード・パー71>

米国男子シニアツアーの最終戦「チャールズ・シュワブ・カップ選手権」の第1ラウンドが終了した。ポイントランキング上位36人のみが出場できるエリートフィールドで、賞金総額は300万ドル(約4億6000万円)、優勝は52万8000ドル(約8080万円)と破格。この戦いに日本勢から藤田寛之が出場している。

初日は2バーディ・2ボギーの「71」でプレー。1番パー5でバーディ発進とするも、3番でボギー。後半に入ると11番でボギーと停滞したが、最終18番パー5ではグリーンそばのバンカーからバーディを奪って締めくくった。イーブンパーは18位タイにつけている。

藤田はプレーオフシリーズ第2戦で3位に入り、この最終戦に滑り込みで出場。すでに来季のフルシード権を獲得している。

51歳でシニアツアー2年目のスチュワート・シンク(米国)が7アンダーで単独首位。4アンダーで2位につけるK・J・チョイ(韓国)には3打リードしている。

ポイントランキング1位で年間王者かかるアーニー・エルス(南アフリカ)は2アンダー・6位タイで滑り出した。