順延の第2Rが終了 松山英樹は23位で決勝へ、久常涼は予選落ち

プライベートブランド需要に注目

<WMフェニックス・オープン 3日目◇10日◇TPCスコッツデール スタジアムC(米アリゾナ州)◇7261ヤード・パー71>

日没により順延していた第2ラウンドが終了した。すでに2日間の競技を終えていた松山英樹は、トータル5アンダーの23位タイで決勝に進んだ。日本時間午前6時40分には、第3ラウンドが始まり1番をパーで滑り出している。
2オーバーからの浮上を目指した久常涼は18ホールをプレーし、5バーディ・2ボギーの「68」と伸ばしたが、トータル1アンダーの74位タイとカットラインに1打及ばず。予選落ちとなった。

第2ラウンドに「64」を記録したサヒス・ティーガラ(米国)がトータル13アンダーで単独首位。1打差にニック・テイラー(カナダ)、アンドリュー・ノバク(米国)が続く。大会3連覇がかかるスコッティ・シェフラー(米国)は、トータル8アンダーの6位タイで決勝ラウンドに進んだ。

なお第3ラウンドは、日本時間午前6時10分にスタートしている。