
12月13日深夜放送のTBSラジオ『JUNK 山里亮太の不毛な議論』にて、南海キャンディーズ・山里亮太が、体調不良の後藤輝基(フットボールアワー)に代わり、自身が急遽番組MCを務めた9日放送の日本テレビ系『女芸人No.1決定戦 THE W 2023』について語った。
ラジオ内で山里は、「9日の土曜日ね、『THE W』急遽、後藤さんに代わりまして司会の方をさせていだだきまして。ありがたいことにいろんな方からですね、あたたかい言葉をいただきまして」と切り出した。
続けて、「始まる前も後藤さんからわざわざLINEいただいて、すごいあたたかい言葉もかけていただいて、それで少し気合いと同時にリラックス」「なんかまたね、上手いのよ、後藤さんのLINEが優しくて。“あんまり頑張りすぎんなよ”みたいな。すごいこう、なんていうの?“らしい”エールみたいないただいて」とコメント。
また、MCの打診は前日に来ていたものの、他の仕事との兼ね合いでオファーを承諾できたのが生放送の当日だったと明かしつつ、「『よくできるね』って言ってもらえるんですけど、正直これね、手柄総取りしようかなって今の今まで思ってたんだけど、これ結局ミトちゃん(水卜麻美アナウンサー)がすごかったのよ」と語った。
さらに、「大事な段取りときっかけとか、進行上、“ここ絶対外せない”ってとこは全部ミトちゃんがやってんの。俺はその横で、起きたことに対して反応するっていう役だから、まぁできるのよ」「もう安心感よ。ミトちゃんが横にいるっていう安心感で」と、共に番組MCを務めた水卜に感謝している様子で話していた。