自分の家という実感がない…我が物顔でいる義父とそれを許す妻/妻の親に援助してもらったら(8)【義父母がシンドイんです! Vol.593】

武器輸出可能に 防衛産業追い風

■前回のあらすじ
平日には、誠人の家に入り浸る義両親。家に帰っても帰らなくても説教される悪循環に陥ってしまう。妻に「親より僕を頼ってほしい」と伝えても、気持ちを理解してもらえなくて…。

兼務出向が決まった先は、今住んでいるところから離れた場所で、さすがに通うことはできません。実家のそばに住むことを希望していた妻について来て欲しいとお願いしても、答えは厳しいだろうと思いました。

そして僕もここでの生活はすでに限界を超えてしまい、もう戻ってくることはできないと考えていたのです…。

※この漫画は実話を元に編集しています