もやしや豆腐でかさ増し!「鶏ひき肉」の節約レシピ8選〜1位はゴボウ入りつくね

頻発する内水氾濫を防ぐには?

寒さが深まる11月は、温かいおかずが恋しくなる季節。そんなときに頼りになるのが、お手頃価格でたっぷり使える鶏ひき肉です。クセのない味わいで和洋中どんな料理にもなじみ、もやしや豆腐でかさ増しすれば節約おかずの主役に早変わり!今回はE・レシピ編集部が厳選した鶏ひき肉の節約レシピ8選をご紹介します。家計にやさしく、満足感もしっかりの8品をぜひお試しください♪

■【人気レシピNo.1】甘辛ダレがやみつき!「ゴボウ入り鶏つくね」きんぴらゴボウを混ぜ込んだ、食感が楽しい鶏つくねです。旬のゴボウの香りと、こっくり甘辛いタレの組み合わせはごはんが止まらないおいしさ!鶏ひき肉180gで2人分がしっかり作れるので、節約したい日のメインにもぴったりです。サラダ菜で包んでいただけば、見た目も華やかに仕上がりますよ♪

ゴボウ入り鶏つくね
ゴボウ入り鶏つくね

【材料】(2人分)

  鶏ひき肉 180g
  ネギ(刻み) 大さじ 2
  卵黄 1個分
  パン粉 大さじ 2
  塩コショウ 少々
片栗粉 大さじ 1~1.5
サラダ油 大さじ 1

  酒 大さじ 2
  みりん 小さじ 2
  砂糖 小さじ 4
  しょうゆ 小さじ 4
  ショウガ汁 小さじ 1.5
  水 100~120ml

  ゴボウ 1/2本
  ゴマ油 大さじ 1/2

  酒 小さじ 1/2
  みりん 小さじ 1/2
  砂糖 小さじ 1/2
  しょうゆ 小さじ 1/2
サラダ菜 3枚
刻みのり 適量

【下準備】

1、<きんぴらゴボウ>を作る。ゴボウはたわしできれいに水洗いし、ささがきにして水に放ち、しっかり水気をきる。

2、ゴマ油を熱したフライパンでゴボウを炒め、<調味料>の材料を加え、汁気がほとんどなくなるまで炒め、冷ましておく。

ゴボウ入り鶏つくねの下準備2

【作り方】

1、ボウルに<つくね>の材料を入れてよく練り、<きんぴらゴボウ>を加えて混ぜ合わせる。4~6個(2人分)の小判型に形を整え、片栗粉を全体に薄くまぶす。

ゴボウ入り鶏つくねの作り方1

2、フライパンにサラダ油を中火で熱して(1)を並べ入れ、両面に焼き色がつくまで焼き、いったん取り出す。

ゴボウ入り鶏つくねの作り方2

3、フライパンに<煮汁>の材料を入れて中火で熱し、煮たったら(2)を戻し入れ、煮汁が少なくなくなるまで煮からめる。 器にサラダ菜と共に盛り、刻みのりをのせる。

ゴボウ入り鶏つくねの作り方3


■鶏ひき肉の節約レシピ7選

【No.2】もやしでかさ増し!「もやしの鶏だんご」


もやし1袋をたっぷり混ぜ込んで、ボリュームアップさせた鶏だんごです。かさ増しで節約しながら、ふんわり軽い食感に仕上がるのがうれしいポイント。大葉の香りがさわやかで、作り置きおかずとしても活躍します!

【No.3】冷凍保存もOK!「豆腐チキンバーグ」


鶏ひき肉に豆腐を合わせた、ふんわりヘルシーなハンバーグです。材料は鶏ひき肉・豆腐・卵・パン粉などとてもシンプル!まとめて焼いて冷凍しておけば、忙しい日のお弁当や晩ごはんに大助かりです。

【No.4】1人分163kcal!「鶏団子と白菜の春雨スープ」


旬の白菜と鶏団子を、ショウガをきかせたスープで煮込んだ一品です。鶏ひき肉は100gで2人分と少量でOKなので、節約とヘルシーを両立できます。春雨でおなかも満たされ、寒い夜に体の芯から温まりますよ。

【No.5】子どもも大好き!「そぼろ親子丼」


鶏もも肉の代わりに鶏ひき肉で作る、お財布にやさしい親子丼です。卵を2回に分けて加えることで、ふわとろ食感に仕上がります。甘めの味つけで子どもにも人気の、うれしい丼ぶりです。

【No.6】卵1個で10分!「お好み焼き風卵焼き」


鶏ひき肉30gとキャベツを卵でまとめ、ソースをかけてお好み焼き風に仕上げたアイデア卵焼きです。少しだけ残った鶏ひき肉の使い切りにもぴったり!10分で作れるので、お弁当のおかずにもおすすめです。

【No.7】ピリ辛がクセになる!「鶏ひき肉とキムチのチヂミ」


鶏ひき肉のうまみとキムチの辛みが相性抜群のチヂミです。小さく薄く焼くので10分で完成!小麦粉ベースの生地でボリュームが出るので、おつまみにも軽食にも大活躍します。

【No.8】ごちそう感たっぷり!「そぼろあんかけ茶碗蒸し」


大きめの器で作る、ほっとする味わいの茶碗蒸しです。鶏ひき肉は40gだけなのに、甘辛いそぼろあんがたっぷりかかって満足感は十分!1人分193kcalとヘルシーで、寒い日のもう一品にぴったりです。
■鶏ひき肉の栄養と豆知識鶏ひき肉は、良質なたんぱく質をお手頃価格でとれる頼もしい食材です。むね肉を使ったものはあっさりヘルシー、もも肉を使ったものはジューシーでコクがあるのが特徴。豆腐やもやし、キャベツなどと合わせればボリュームが出て、栄養バランスもアップします。傷みやすいので、買ったらその日のうちに使うか、小分けにして冷凍保存するのがおすすめです。
■シーン別に楽しむ!鶏ひき肉の節約レシピ晩ごはんのメインには「ゴボウ入り鶏つくね」や「そぼろ親子丼」、作り置きなら「もやしの鶏だんご」や冷凍できる「豆腐チキンバーグ」がおすすめです。ヘルシーに済ませたい日は「鶏団子と白菜の春雨スープ」や「そぼろあんかけ茶碗蒸し」、お弁当や軽食には「お好み焼き風卵焼き」「鶏ひき肉とキムチのチヂミ」が活躍します。鶏ひき肉を上手に使って、おいしく賢く節約しましょう♪
■合わせて読みたいレシピ記事