寒くなってくると、無性に食べたくなるのがシチュー。コトコト煮込んだ具材と、とろりとしたソースが体の芯まで温めてくれます。今回はE・レシピ編集部が厳選したシチューの絶品レシピ8選をご紹介します。本格ビーフシチューから、ルウを使わないクリームシチュー、旬の白菜やサツマイモを使ったアレンジ、残ったシチューのリメイクまで、寒い夜の献立にぜひどうぞ♪
■【人気レシピNo.1】週末にじっくり作りたい「濃厚!ビーフシチュー デミグラス缶で簡単 本格的な味わいに」シチュー用の牛肉を、デミグラスソース缶と赤ワインで煮込む本格ビーフシチューです。デミグラス缶を使うから、お店のような濃厚な味わいが家庭でも手軽に作れます。ジャガイモやニンジンは面取りしておくと、長く煮込んでも煮くずれしにくくなります。E・レシピで「おいしい!」が多く集まっている人気のレシピです。
【材料】(4人分)
牛肉(シチュー用) 400~500g
玉ネギ 2個
ジャガイモ 2~3個
ニンジン 1/2本
トマト 1個
サヤインゲン 12本
塩 少々
セロリ 1本
パセリ 適量
ローリエ 2枚
バター 20g
サラダ油 大さじ 1
デミグラスソース(缶) 1缶
赤ワイン 600ml
ウスターソース 大さじ 1
ケチャップ 大さじ 3
塩コショウ 適量
生クリーム 60ml
【下準備】
1、牛シチュー用肉に塩コショウをよくもみ込んでおく。
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2、玉ネギはくし切りにする。
3、ジャガイモは皮をむき、ひとくち大に切り、面取りをして水に放ち、ニンジンは皮をむき、3~4cmの長さに切り、更に縦4~6つに切って面取りする。
4、トマトはヘタをくり抜いて熱湯に入れ、皮が破れたら水に取り皮をむく。横半分に切って種を取り除き、粗いみじん切りにする。
5、サヤインゲンは 軸側を少し切り落としサッと塩ゆでし、2~3等分の長さに切る。
6、セロリは葉を切り落とし、筋を引いてニンジンに合わせて切り、切り落としたセロリの葉、パセリ、ローリエをタコ糸でくくり、ブーケガルニを作る。
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7、生クリームは軽くホイップして冷蔵庫に入れておく。
【作り方】
1、フライパンにサラダ油を強火で熱し、牛肉の表面に焼き色をつけ、煮込み鍋に入れる。<調味料>を加えて強火にし、煮立ったら火を弱めてブーケガルニを加え1時間コトコト煮込む。
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2、フライパンにバター20gを入れて中火にかけ、玉ネギ、ジャガイモ、ニンジン、セロリを炒めて、トマトと一緒に煮込み鍋に入れ15~20分煮込む。
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3、塩コショウで味を調え、器に注ぎ分けてサヤインゲンを散らし、ホイップ生クリームを添える。
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【このレシピのポイント・コツ】
汁気が少ない場合は赤ワインを足して下さい。
■シチューの絶品レシピ7選
【No.2】ルウなしで作る基本「ルウいらずのクリームシチュー 基本の作り方で濃厚な味わいに」

バターと小麦粉、牛乳で作る、ルウを使わないクリームシチューです。鶏もも肉に薄く小麦粉をまぶしてから使うので、とろみがつきやすくなります。白菜やブロッコリー、半熟卵をのせて具だくさんに仕上げます。
【No.3】トマト味でさっぱり「鶏とキャベツのシチュー」

焼き色をつけた鶏もも肉とキャベツ、水煮大豆をトマト缶で煮込みます。隠し味のみそでコクが出て、ご飯にもパンにも合う味わいです。
【No.4】旬の白菜がとろとろ「白菜のクリームシチュー」

白菜は芯と葉に分けて切り、鶏もも肉やベーコン、シメジと炒めてから煮込みます。25分で作れて278kcalと、手軽でヘルシーなのもうれしいポイントです。
【No.5】20分でできる「ルウいらず!コーン缶でつくるクリームシチュー」

牛乳でジャガイモを煮て、クリームコーン缶を加えるだけ。ルウも小麦粉のソース作りもいらず、コーンの甘みでやさしい味に仕上がります。子どもにも人気の味です。
【No.6】ほくほく甘い「サツマイモとシーフードのシチュー」

シーフードミックスを白ワインで蒸し、その蒸し汁でサツマイモを煮るので、魚介の旨みがたっぷり。旬のサツマイモの甘みと、ミルクのスープがよく合います。
【No.7】和風のやさしい味「鮭の豆乳シチュー」

生鮭と里芋、ブロッコリーを、豆乳と白みそで仕上げる和風のシチューです。煮たつ直前に火を止めるのが、豆乳を分離させないコツ。322kcalとヘルシーで、20分で作れます。
【No.8】次の日のお楽しみに「余ったシチューで作るドリア おすすめアレンジ」

ご飯とクリームシチューを重ね、チーズをのせてトースターで焼くだけ。残ったシチューが、こんがり香ばしいドリアに生まれ変わります。シチューの翌日のランチにぴったりです。
■シチューをおいしく作るコツ肉は先に焼き色をつけてから煮込むと、旨みが閉じ込められて香ばしさも加わります。クリーム系のシチューは、牛乳や豆乳を入れたあと強く沸騰させると分離しやすいので、弱火で温めるのがポイント。ジャガイモは煮込みすぎると溶けてしまうので、大きめに切るか、面取りしておくと形がきれいに残ります。
■シーン別に楽しむ!シチューの絶品レシピ週末や特別な日には、じっくり煮込むビーフシチューを。平日は20分でできるコーン缶のシチューや白菜のクリームシチューが便利です。トマト味や豆乳と白みその和風シチューで、いつもと違う味を楽しむのもおすすめ。多めに作ったら、次の日はドリアにリメイクして最後までおいしく食べきってくださいね♪
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