スイッチを押せばあとは待つだけ!炊飯器で作る「炊き込みご飯」の絶品レシピ8選

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ふたを開けた瞬間にふわっと広がる、だしと具材のいい香り。秋は炊き込みご飯がいちばんおいしい季節です。材料を入れてスイッチを押せば、あとは炊飯器におまかせ。今回はE・レシピ編集部が厳選した炊き込みご飯の絶品レシピ8選をご紹介します。定番の鶏五目から、きのこや松茸の秋の味、缶詰やミートソースで作る手軽なアレンジまで、どれも炊飯器で作れますよ♪

■【人気レシピNo.1】まず覚えたい王道の味「旨味たっぷり!基本の鶏五目の炊き込みご飯」鶏もも肉、油揚げ、コンニャク、ニンジン、シメジを入れて炊く、昔ながらの鶏五目ご飯です。具材は鶏もも肉に合わせて1cm角にそろえて切るので、どこを食べても具がまんべんなく口に入ります。炊飯器に米と調味料、水を入れたら、具をのせてひと混ぜして炊くだけ。E・レシピで「おいしい!」がとくに多く集まっている、家族みんなが好きな味です。

旨味たっぷり!基本の鶏五目の炊き込みご飯
旨味たっぷり!基本の鶏五目の炊き込みご飯

【材料】(2人分)

お米 1.5合
鶏もも肉 60g
油揚げ 1/3枚
板コンニャク 1/3枚
ニンジン 1/4本
シメジ 1パック

  酒 大さじ 1.5
  塩 小さじ 1
  みりん 小さじ 2
  しょうゆ 小さじ 2/3

【下準備】

1、お米は炊く30分以上前に水洗いし、ザルに上げる。

2、鶏もも肉は1cm角に切る。

旨味たっぷり!基本の鶏五目の炊き込みご飯の下準備2

3、油揚げは熱湯に通して油抜きをし、板コンニャクは熱湯に通して臭みを抜き、それぞれ鶏もも肉に合わせて切る。

4、ニンジンは皮をむき、1cm角に切る。

5、シメジは石づきを切り落とし、小房に分ける。

【作り方】

1、炊飯器に洗ったお米と<調味料>の材料を入れ、さらに通常に炊く水量線まで分量外の水を加える。鶏もも肉、油揚げ、板コンニャク、ニンジン、シメジを加えてひと混ぜし、普通に炊く。

旨味たっぷり!基本の鶏五目の炊き込みご飯の作り方1

2、炊き上がったら10分蒸らして混ぜ合わせ、器によそう。

旨味たっぷり!基本の鶏五目の炊き込みご飯の作り方2

【このレシピのポイント・コツ】

お米の洗い方。ボウルにお米を計量し、たっぷりの水を入れ、混ぜずにすぐに水を流します。ひたひたまで水を入れて両手でお米をすくい取り、すり合わせるように軽くお米とお米を何回かこすります。にごった水を流し、蛇口から水を勢いよく加え、白濁しなくなるまでこれを何度か繰り返してザルに上げます。最初に入れる水を最もお米が吸収しやすいので、より良質な水を使う事をおすすめします。


■炊き込みご飯の絶品レシピ7選

【No.2】秋の香りを味わう「キノコのうまみたっぷり!マイタケの炊き込みご飯」


マイタケとシメジを先に調味料でさっと煮て、その煮汁で米を炊くのがポイント。きのこの旨みがご飯全体に行き渡ります。チリメンジャコの塩けと、仕上げのミツバの香りもよく合います。

【No.3】いつもと違う味に「簡単!炊き込みご飯をお手軽に 中華風にアレンジ」


ゴマ油でショウガと豚バラ肉、ゴボウをさっと炒めてから炊き込む、中華風の炊き込みご飯です。オイスターソースのコクで、おかずがなくても箸が進みます。

【No.4】一度でおかずも完成「炊飯器でできる!蒸し鶏&炊き込みご飯」


下味をつけた鶏もも肉を具の上にのせて炊くと、炊き込みご飯と蒸し鶏が同時にできあがります。干しシイタケのもどし汁を使うので、だしの香りも豊か。忙しい日にうれしいレシピです。

【No.5】子どもが喜ぶ洋風「余ったミートソースもOK!炊き込みご飯にアレンジ」


米と水、酒、塩を入れた炊飯器に、市販のミートソースをのせて炊くだけ。炊き上がったら混ぜて、粉チーズとパセリを振れば、ピラフのような洋風ご飯になります。

【No.6】缶詰で手軽に「焼き鳥缶の炊き込みご飯」


焼き鳥缶の甘辛いタレも一緒に炊き込むので、味付けがかんたんに決まります。ニンジンとショウガを加えて炊き、仕上げにキヌサヤを散らせば彩りもきれい。買い置きの缶詰で作れる節約レシピです。

【No.7】秋のごちそうに「松茸炊き込みご飯」


昆布だしで炊く、香り高い松茸ご飯です。松茸は汚れをキッチンペーパーで拭き取る程度にとどめ、香りを逃さないのがコツ。特別な日の食卓にいかがでしょうか。

【No.8】ポン酢で炊くさっぱり味「さっぱりジャコの炊き込みご飯」


味付けはポン酢しょうゆだけ。チリメンジャコとニンジンを入れて炊き、ミツバとすり白ゴマを混ぜ込みます。こってりしたおかずの日にも合う、さっぱりとした炊き込みご飯です。

■炊き込みご飯をおいしく炊くコツ米は炊く前に洗ってザルに上げ、しっかり吸水させておくと、芯が残りにくくなります。調味料を入れてから水を量線まで加えると、水加減が狂いません。具材は米の上にのせて、混ぜすぎないのがポイント。炊き上がったら10分ほど蒸らし、底から大きく混ぜて余分な水分を飛ばしましょう。
■シーン別に楽しむ!炊き込みご飯の絶品レシピ毎日の献立には、定番の鶏五目やさっぱりジャコご飯を。秋の香りを楽しむなら、マイタケや松茸の炊き込みご飯がおすすめです。子どもには洋風のミートソースご飯、忙しい日は蒸し鶏も一緒にできるレシピや焼き鳥缶を使ったレシピが便利。多めに炊いておにぎりにすれば、翌日のお弁当にも活躍しますよ♪
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