爽やかな香りが食欲をかきたてるバジルは、初夏のキッチンに欠かせないハーブです。パスタからサラダまで、旬のバジルをたっぷり使った絶品レシピを人気順にご紹介します。今夜の献立にぜひお役立てください!
■【人気レシピNo.1】ジュワッと香る!ジェノベーゼパスタを生ハムと大葉で手軽に本格的なジェノベーゼパスタが、生ハムと大葉を使って驚くほど手軽に完成します。バジルのグリーンが鮮やかで、口に入れた瞬間にハーブの爽やかな香りがフワッと広がります。コク旨なオイルソースが麺にしっかりからんで、見た目も味も大満足の一皿です。おもてなしにも普段の夕食にも大活躍してくれますよ。
【材料】(2人分)
パスタ 200g
大葉 25枚
ニンニク 1片
松の実 20g
塩 小さじ 1
粉チーズ 大さじ 1
オリーブ油 120ml
オリーブ油 適量
粉チーズ 適量
大葉(せん切り) 適量
生ハム 4~6枚
【作り方】
1、大葉はキッチンペーパーで軽く汚れを拭き、軸を切り落とす。松の実はフライパンで乾煎りしておく。
香りが飛ぶので水洗いはせず、拭くだけにします。
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2、パスタは分量外の塩小さじ2を入れた熱湯2000mlで袋の表示通りより少し短めにゆでる。ゆで汁は取っておく。
パスタはリングイネや生麺などの太い麺もよく合います。アルデンテにゆでます。
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3、<大葉ジェノベーゼソース>を作る。フードプロセッサーに大葉の半量、ニンニク、塩、オリーブ油の半量を入れてかくはんし、ペースト状になったら、残りの大葉とオリーブ油を入れてかくはんする。
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4、松の実、粉チーズも加え、なめらかになるまでさらにかくはんする(大葉ジェノベーゼソースの完成)。
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5、ボウルに、(4)のソース、アルデンテに塩ゆでしたパスタを入れ、オリーブ油大さじ1とパスタのゆで汁大さじ2を加え、手早く混ぜ合わせて器に盛る。
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6、粉チーズ、生ハム、大葉のせん切りを飾る。
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【このレシピのポイント・コツ】
パスタ以外にも、カプレーゼのソースや、グリルしたお野菜にかけるだけでもおいしく召し上がっていただけます。
■【2位以降も絶品ぞろい】バジルの旨みをとことん味わう!おすすめレシピ
【No.2】とろ〜りモッツァレラが絶品!定番おしゃれ前菜カプレーゼ
カプレーゼは切って並べるだけで食卓がパッと華やぐ万能前菜。とろ〜りとした食感のモッツァレラと完熟トマトの甘みに、バジルの清々しい香りが重なって、まるでイタリアンレストランのような一皿が自宅で楽しめます。
【材料】(2人分)
トマト 1個
モッツァレラチーズ 1個
バジル(生) 適量
塩 少々
粗びき黒コショウ 少々
EVオリーブ油 適量
【下準備】
1、トマトはヘタを取って縦半分に切り、さらに幅1cmの横切りにする。モッツァレラチーズはトマトと同じ枚数に切る。
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【作り方】
1、器にトマト、モッツァレラチーズ、バジルを順番に盛り付ける。全体に塩、粗びき黒コショウ、EVオリーブ油をかける。
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【No.3】バジルマヨがクセになる!つぶしブロッコリーのバジルマヨサラダ
ホクホクにゆでたブロッコリーをつぶしてバジルマヨであえた、コクと爽やかさが同時に楽しめる副菜です。あと一品ほしいときにサッと作れてボリューム感も満点。お弁当のおかずにもぴったりです。
【材料】(2人分)
ブロッコリー 1/2株
ゆで卵 1個
ツナ(缶) 35~40g
マヨネーズ 大さじ 1~1.5
バジルソース(市販品) 小さじ 1/2
塩コショウ 少々
【下準備】
1、ブロッコリーは小房に分ける。ツナはザルに上げ、油をきる。ボウルで<合わせマヨ>の材料を混ぜ合わせる。
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2、蒸し器を蒸気が上がる状態にしておく。
【作り方】
1、蒸し器にブロッコリーを入れ、柔らかくなるまで蒸す。
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2、<合わせマヨ>のボウルに全ての材料を入れ、ツナ、ブロッコリーとゆで卵をつぶすように混ぜ合わせ、器に盛る。
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■シーン別に楽しむ初夏のバジルレシピまとめ今回ご紹介したバジルレシピTOP3、いかがでしたか?ジュワッと香るジェノベーゼパスタはメインディッシュとして、華やかなカプレーゼはおもてなしの前菜として、彩り豊かなバジルマヨサラダは毎日の副菜としてなど、シーンに合わせて使い分けてみてください。旬の初夏バジルをたっぷり取り入れて、食卓に爽やかな季節の風を呼び込みましょう!