DFB(ドイツサッカー連盟)は21日、FIFAワールドカップ2026に臨むドイツ代表のメンバー26名を発表した。
ドイツ代表は、スロバキア代表、北アイルランド代表、ルクセンブルク代表と同居したFIFAワールドカップ2026欧州予選のグループAを5勝1敗と1位で終え、19大会連続21度目のワールドカップ出場を決めた。本大会のグループステージではキュラソー代表、コートジボワール代表、エクアドル代表と対戦し、まずは3大会ぶりの決勝トーナメント進出を目指す。
そんなドイツ代表の、北中米へ向かう26名の選手たちが発表された。DFジョシュア・キミッヒ、MFカイ・ハヴァーツ、MFフロリアン・ヴィルツらが順調に選出されたほか、腓骨骨折の影響により今季前半戦を棒に振ったMFジャマル・ムシアラが、昨年3月のUEFAネーションズリーグ2024-25以来となるドイツ代表復帰を果たした。
加えて、今季バイエルンで公式戦通算37試合に出場したGKマヌエル・ノイアーが、EURO2024以来、2年ぶりの復帰を果たした。同選手は2010年の南アフリカ大会からドイツ代表のゴールマウスを託されており、今大会で5大会連続の出場となる。
一方で、4月に右太ももの内転筋を負傷したFWセルジュ・ニャブリは、ケガの影響によりメンバー入りはならず。3月シリーズで招集されていたDFヨシュア・ヴァグノマンやMFクリス・ヒューリッヒらもメンバーから外れた。
ユリアン・ナーゲルスマン監督が選んだFIFAワールドカップ2026に臨むドイツ代表のメンバー26名は下記の通り。
▼GK
オリヴァー・バウマン(ホッフェンハイム)
マヌエル・ノイアー(バイエルン)
アレクサンダー・ニューベル(シュツットガルト)
▼DF
ヴァルデマール・アントン(ドルトムント)
ナサニエル・ブラウン(フランクフルト)
ジョシュア・キミッヒ(バイエルン)
ダヴィド・ラウム(ライプツィヒ)
アントニオ・リュディガー(レアル・マドリード/スペイン)
ニコ・シュロッターベック(ドルトムント)
ヨナタン・ター(バイエルン)
マリック・チャウ(ニューカッスル/イングランド)
▼MF/FW
ナディーム・アミリ(マインツ)
マクシミリアン・バイアー(ドルトムント)
パスカル・グロス(ブライトン/イングランド)
レオン・ゴレツカ(バイエルン)
カイ・ハヴァーツ(アーセナル/イングランド)
レナート・カール(バイエルン)
ジェイミー・レヴェリング(シュトゥットガルト)
ジャマル・ムシアラ(バイエルン)
フェリックス・ヌメチャ(ドルトムント)
アレクサンダル・パヴロヴィッチ(バイエルン)
レロイ・サネ(ガラタサライ/トルコ)
アンジェロ・シュティーラー(シュトゥットガルト)
デニズ・ウンダヴ(シュトゥットガルト)
フロリアン・ヴィルツ(リヴァプール/イングランド)
ニック・ウォルトメイド(ニューカッスル/イングランド)
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