アトレティコ・マドリードが、ブラジル代表MFジョアン・ゴメスの獲得に関してウルヴァーハンプトン(ウルブス)と原則合意に達したほか、マンチェスター・シティを今季限りで退団する予定のポルトガル代表MFベルナルド・シウバ、チェルシーのスペイン代表DFマルク・ククレジャの2名に関心を示しているという。20日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
報道によると、アトレティコ・マドリードはジョアン・ゴメスの獲得についてウルブスと原則合意に達したとのこと。移籍金は4500万ユーロ(約83億円)とされており、今夏の移籍市場開幕に合わせて成立させるために、最終的な調整を行っているようだ。
また、アトレティコ・マドリードは今季限りでマンチェスター・シティを退団するB・シウバや、チェルシーのククレジャにも関心を示しているとのこと。B・シウバに関しては、これまでユヴェントスやバルセロナが獲得を検討しているとも報じられてきたが、アトレティコ・マドリードも獲得レースに参戦する見込みだ。
そしてククレジャについては、アトレティコ・マドリードのスポーツディレクターであるマテウ・アレマニー氏が獲得を指示していると伝えられている。同じくククレジャに関心を示しているとされているバルセロナだが、アル・ヒラルからレンタル移籍で獲得したポルトガル代表DFジョアン・カンセロを完全移籍加入させ、ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの退団により、攻撃陣の補強に資金を投入する模様。アトレティコ・マドリードにも獲得のチャンスが回ってきたようだ。
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