【新ジャガイモ】皮ごとおいしい!旬を味わう人気レシピランキングTOP10〜首位に輝いたのは…?

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皮が薄くてみずみずしい、この時期だけの「新ジャガイモ」。普通のジャガイモとは違う、やわらかな食感と香りをどう味わおうか迷っていませんか?


今回は、E・レシピで実際に選ばれた人気レシピランキングTOP10をご紹介。定番の煮物から驚きのアレンジまで、新ジャガの魅力を余すことなく堪能しましょう!

【1位】王道ポテトサラダ バジル風味にアレンジ
ホクホクの新ジャガイモに、フレッシュバジルの爽やかさが驚くほどマッチ。レンジ加熱で下準備を済ませれば、忙しい時でもあっという間に完成します。バジルは熱で色が変わりやすいので、食べる直前にサッと混ぜるのが、きれいに仕上げるコツですよ。

王道ポテトサラダ バジル風味にアレンジ
王道ポテトサラダ バジル風味にアレンジ

【材料】(2人分)

新ジャガイモ 200g
プロセスチーズ 40g

  バジル(生) 10~15枚
  EVオリーブ油 大さじ 1
  マヨネーズ 大さじ 1
  ニンニク(すりおろし) 1/4片分
  塩コショウ 少々
バジル(飾り) 適量

【下準備】

1、新ジャガイモは皮ごときれいにタワシで水洗いし、1cm角に切る。プロセスチーズは1cm角に切る。

王道ポテトサラダ バジル風味にアレンジの下準備1

2、バジルは細かいみじん切りにし、その他の<ドレッシング>の材料と混ぜ合わせる。

王道ポテトサラダ バジル風味にアレンジの下準備2

【作り方】

1、耐熱容器に新ジャガイモを入れ、ラップをかけて電子レンジで2~3分程加熱する。粗熱が取れたら、プロセスチーズと<ドレッシング>を加えて和える。器に盛り、バジルを添える。

王道ポテトサラダ バジル風味にアレンジの作り方1

【このレシピのポイント・コツ】

電子レンジは600Wを使用しています。

【2位】新ジャガと豚の煮っころがし

2位は、新ジャガイモを丸ごと贅沢に使ったボリュームおかず。豚バラ肉の旨みが中までジュワッとしみ込み、素材本来の甘みが引き立ちます。しょうゆとみりんのシンプルな甘辛味は、白いごはんとの相性が抜群! 家族みんなでお箸が止まらなくなるおいしさです。

【3位】揚げジャガイモのピリ辛煮

豆板醤を効かせた、こっくり濃厚な中華風の煮物が3位にランクイン。新ジャガイモは「冷たい油」からじっくり揚げることで、外はカリッと、中は驚くほどホクホクに仕上がりますよ。味噌のコクが食欲をそそり、夕飯のメインにはもちろん、晩酌のおともにも最高の一皿です。

【4位】新ジャガフライ

新ジャガ本来の風味を一番シンプルに堪能するなら、やっぱりフライがイチオシ! 皮が薄いので、よく洗ってカットしたらそのまま揚げるだけでOKです。揚げ油にローズマリーをひと枝加えるだけで、まるでお店のような贅沢な香りに。おやつやおつまみにもぴったりです。

【5位】シャキシャキジャガイモサラダ

ポテトサラダと言えば潰すのが定番ですが、こちらは千切りにして食感を楽しむスタイル。サッと茹でて歯ごたえを残し、ユズコショウを効かせたポン酢マヨでさっぱり仕上げます。新ジャガのみずみずしさが際立ち、あと1品ほしいときにうれしい爽やかな副菜です。

【6位】新じゃがの肉じゃが風ホットポテサラ

おなじみの肉じゃがを、おしゃれなポテサラに大胆アレンジ。ひき肉と玉ねぎを甘辛く炒めてからマヨネーズで和える、肉じゃがとポテサラの「いいとこ取り」レシピです。じゃがいもをあえてざっくり潰すことで、お肉の旨みがしっかりからみ、新しい風味に出会えますよ。

【7位】新ジャガのうま煮

材料は新ジャガイモだけ、という潔いシンプルレシピが7位に。甘辛い煮汁を含んでツヤツヤに輝く新じゃがは、一口食べればホッとするやさしい味わいです。冷めても味が落ちないので、作り置きおかずやお弁当の隙間埋めとしても重宝しますよ。

【8位】ジャガイモとろとろ卵がけ

煮物やサラダに飽きたら、ぜひ試してほしいのがこちら。レンジ加熱したジャガイモに、ピザソースとチーズ入りの半熟卵をトッピング。身近な材料で作ったとは思えない「ごちそう感」があり、子どものごはんにはもちろん、ワインを片手に大人のひとときを彩る一皿としても華を添えてくれます。

【9位】豚肉ジャガ

新ジャガで作る肉じゃがは、この時期だけの楽しみですよね。豚肉を炒めず、ジャガイモの上に広げて蒸し煮にするのが、肉をやわらかく仕上げる裏技。煮崩れが心配なときは、ぜひ皮ごと調理してみてください。皮の風味も加わって、より豊かな味わいになります。

【10位】甘辛ジャガバター

10位は、みんなが大好きなジャガバターにひと工夫。きび砂糖を加えた甘じょっぱいバターダレをからめるのがポイントです。ホクホクのジャガイモにタレがしっかり密着し、おやつ感覚でパクパクと食べられます。春のティータイムや、ちょっと小腹が空いたときにも◎。

■今夜のメインはどれにする?「新ジャガ」レシピで春の食卓を彩ろう
皮をむく手間がいらず、火通りも早い新ジャガイモは、忙しい毎日の献立作りを支えてくれる心強い味方です。

定番の煮物から、ちょっと意外なポテトサラダのアレンジまで。今回ランクインした10個のレシピがあれば、旬の味わいを飽きることなく存分に味わえるはず。

今しか出会えない、みずみずしくてホクホクな新ジャガイモを食卓に並べて、家族と一緒に春の訪れを感じてくださいね!