
子ども達が2人とも小学生になり、親の手から離れた時間を過ごすことも増えました。
特にひなはもう4年生なので、こちらが思っている以上に自分の力で色々なことが出来るようになっていて、こうして親離れ子離れが進んでいくんだな…と感じる今日この頃です。
■お友達とお出かけするようになった長女・ひな
これは親としてもすごくうれしいことで、お友達と遊びに出掛けていく姿を見送るのが幸せの一つでもあります。
しかし私は超がつく心配性。
…というか、母親は心配性なのがデフォルトですよね!?
子どもが自分の世界を広げていくと同時に、心配も増えていくものです。
事ある毎に、想像を膨らませては勝手に気を揉んでしまいます。
例えば最近ひなはキッズケータイでお友達とやり取りを始めたのですが、そこから派生して「親が見えないところで起こるいざこざの可能性」を想像してしまったり。
■SNS時代に絶えない子育ての不安
昨今のSNSの治安の悪さを見るにつけ、もし子供がその標的になるようなことがあったら…と想像してしまったり。
そんなことまで今から心配していても仕方ないんですが、どうしてもね。
「乳児はしっかり肌を離すな
幼児は肌を離せ、手を離すな
少年は手を離せ、目を離すな
青年は目を離せ、心を離すな」
という有名な子育て訓がありますが、今は徐々に手を離していく時期。
難しいですが、子供の人生の妨げにならない程度に適度に心配しつつ、見守っていけたらと思います!