U-21イングランド代表MFトレイ・ニョニが、リヴァプールとの契約延長に迫っているようだ。4日、スポーツメディア『ジ・アスレティック』が伝えている。
報道によると、ニョニとリヴァプールは契約延長に向けて交渉を進めているとのこと。新たな契約の具体的な期間は現時点で明らかになっていないが、両者は合意に至るだろうとの楽観的な味方が広がっているという。
また、今年夏の移籍市場ではノッティンガム・フォレストがニョニの獲得に動き、3000万ポンド(約64億円)のオファーを提示。しかし、リヴァプールのアンドニ・イラオラ監督がニョニを高く評価し、リヴァプールは同オファーを拒否していたようだ。
現在19歳のニョニは、2024年2月にFAカップのサウサンプトン戦でトップチームデビューを果たした。2025年6月にはトップチームに昇格し、2030年6月までの契約を結んだ。昨シーズンは公式戦14試合に出場。今シーズンはアンドニ・イラオラ監督の下で出場機会を増やし、アレクシス・マック・アリスターとともにダブルボランチの一角として公式戦15試合に出場しており、11月4日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第4節のフェネルバフチェ(トルコ)戦ではトップチームでは初めてとなるゴールを決めていた。
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