人気漫画「マッシュル」実写映画化 主人公マッシュの超ティザービジュアル初解禁

「6月に詰む」日本の石油状況は

「週刊少年ジャンプ」(集英社)誇る、ファンタジーバトル漫画「マッシュル-MASHLE-」(原作:甲本一氏)の実写映画化が決定。2027年3月19日(金)に公開される。

◆「マッシュル-MASHLE-」実写映画化

2020年1月から2023年7月まで「週刊少年ジャンプ」にて連載され、全世界累計発行部数は1,200万部を誇るヒット漫画「マッシュル-MASHLE-」。誰もが魔法を使い、魔法の優劣が人の価値を決める魔法界を舞台に、1ミリも魔法は使えないが日々の筋トレにより絶大なパワーを秘めた主人公マッシュ・バーンデッドが、育ての父を守るため、最強の魔法使い<神(しん)覚者(かくしゃ)>を目指していく物語。

魔法がすべての世界で、あらゆる常識をグーパンでブッ壊していくユニークな設定と、壮大なスケールで描かれるマジックバトル、そして友を守るために闘うマッシュと仲間たちのアツい友情が人気を博し、漫画のみならず、アニメ・小説・舞台・ゲームと多岐にわたるメディアミックスが展開されるヒット作品へと躍進を遂げた本作。中でも、アニメの人気は絶大で2024年に放送されたアニメ第2期は、主題歌を担当したCreepy Nutsによる「Bling-Bang-Bang-Born」の世界的ヒットの影響も受け、国内の各映像配信サービスで軒並み第1位を獲得。その熱狂は海を越えて世界各国・地域にも拡がり、世界最大級のアニメ賞「クランチロール・アニメアワード2024」では最優秀ファンタジー賞と最優秀コメディ賞の2部門にノミネートされた。更に、来年2027年1月には待望のアニメ第3期の放送が控えており、原作完結後もなお勢いを増し続ける、異例の作品である。

◆主人公マッシュ・バーンデッドの後ろ姿を捉えたビジュアル解禁

この魔法世界を舞台にした唯一無二の物語の製作を務めるのは、かの有名な魔法世界を筆頭に、世界を熱狂させる大作を送り出してきたワーナー・ブラザース。そして制作を担うのは、『キングダム』や『SAKAMOTO DAYS』、また実写邦画歴代興行収入トップを記録した『国宝』など、ハイクオリティな作品を次々と生み出し、日本発の実写作品で世界へ挑み続けている制作プロダクション・CREDEUS。圧倒的な実績を誇る両社がタッグを組み、「魔法VS筋肉」という規格外のエンターテインメントに挑む特大プロジェクトが始動する。

さらに、主人公マッシュ・バーンデッドの後ろ姿を捉えた【超ティザービジュアル】も初解禁。暗闇の中、まばゆい光を背にして立つ神々しいシルエット。名門魔法学校のローブをなびかせる後ろ姿は、まさにこの世界を変える「救世主」のよう…と思いきや、よく見ると手に持っているのは杖ではなく「ダンベル」(!?)全世界待望の実写化という大舞台でも、筋トレだけは譲らない。常識破りの男、マッシュ・バーンデッドの戦いがここから始まる。

主人公マッシュ・バーンデッドを演じるキャストの正体は、明日11月5日に解禁。魔法界の常識を覆すほどの肉体とオーラを纏うキャストは一体誰なのか。