韓国俳優のチ・チャンウクと女優の今田美桜がW主演を務める日本テレビ系ドラマ「メリーベリーラブ」(毎週水曜よる10時~/ディズニープラスにて独占配信)の第5話が、11月4日に放送される。
◆チ・チャンウク&今田美桜W主演「メリーベリーラブ」
一夜にして全てを失った韓国人の空間プランナーと、イチゴ栽培に情熱を傾ける日本の農業女子が、美しく自然豊かな日本の島を舞台に繰り広げる、国境を越えた甘酸っぱいロマンティック・ラブコメディ。イチゴ畑で最悪の出会いをした2人が、思わぬ誤解から、さらに関わることになるが…。“運命的な出会い”から始まる2人の関係の行方とは?
◆「メリーベリーラブ」第5話あらすじ
花火の下でキスをしたユビン(チ・チャンウク)と夏凛(今田美桜)。お互いに知っている韓国語と日本語でコミュニケーションをとりながら甘い時間を過ごすが、夏凛は韓国には「ソム(友達以上恋人未満)」という恋愛の“前段階”があると知る。今の自分とユビンとの関係は何?とモヤモヤする夏凛…。
一方、麻理(久間田琳加)はクナム(ナム・ユンス)に対して、だんだんと真剣になっていく自分の感情に気づく。クナムはそんな麻理に、もう一度自分の気持ちを伝えようとするのだった。
そんな中、茶呂島に韓国人女性ハン・シア(イ・ヒョイン)が訪れる。村長の依頼で夏凛が島を案内することに。なぜか夏凛の家のあたりが見たいと言い出したシアを連れていくと、夏凛の帰りを待っていたユビンとシアが顔を合わせ驚き合う。夏凛はユビンと妙に親しげなシアが気になり、シアはユビンと夏凛が同居していることに驚く。さらにシアはユビンに韓国へ帰ろうと迫るのだが…。突然のライバル?シアの登場で危うくなったユビンと夏凛、この三角関係はどうなっていくのか―。