原因は自分にある。の武藤潤が11月2日、都内で行われたドラマ「ふったらどしゃぶり メロウレイン」(テレビ神奈川 23:30~、MBS 24:59~他)の第1話先⾏上映&トークイベントに俳優の伊藤あさひとともに出席。共演者とのエピソードを明かした。
◆げんじぶ武藤潤、共演女優が自身の特技を真似
本作は、一通の間違いメールをきっかけに、お互いの「性の悩み」を共有し、一夜を共にした萩原一顕(武藤)と半井整(伊藤)が、日々の営みを重ねながら、自分たちなりの愛の形を探っていく姿を描く。
シーズン1放送後の反響について、伊藤は「2が発表されたときに改めて感じましたし、こんなに愛されている作品に僕たちが出演できていることを本当に嬉しく思いますし、こうやって皆さんにまた2でお会いできたのが嬉しいです」と笑顔。武藤は「いろんなラブストーリーをテーマにしている作品はありますけども、本当にあさひさんが相手役でめちゃくちゃ良かったなっていうのは、反響というか、皆さんのコメントを見てまず思ったことです」と振り返っていた。
共演者とのエピソードについて、武藤は「一顕の母親役を演じていた水野真紀さんですかね。すごく…お母さんでした(笑)。現場の雰囲気とかも。カメラが回っているとき以外のところでも、このシーンはこういう感じでみたいな。撮り方とかスタッフさんも、より効率よく動けるというか、うまく動けるように、現場を動かしていた気がしたので。そこでもお母さんらしさじゃないですけど、発揮できるのか、すごいなっていう風に感じました」とコメントした。
それに対し、伊藤は「風の噂で聞きましたけど、出会った瞬間に手笛をしてくれたんだっけ?」と投げかけ、手笛を実演した武藤は「僕のグループ活動の方とかで披露したりすることがあるんですけど、水野さんはグループ活動の方でも応援してくださっている方で。すごく嬉しくて。挨拶しようと思ったら、『ホーホー』みたいな。ちょっとできているんですよ(笑)」「『ホーホー』ってやってて。『あ、手笛か!』って思って、すごく嬉しかったです」と笑顔で振り返った。
◆伊藤あさひ&武藤潤、互いの魅力語る
シーズン1の頃と比べて頼もしくなった・魅力的になったと感じた面を聞かれた伊藤は「内容もそうなんですけど、すごく温かい内容というか、愛おしさに溢れたお話が多いので。武藤潤が演じる一顕だからこその温かみだったり優しさ、不器用な整を包み込んでくれるようなところが、本人からも伝わってきて、本当に撮影中は助けられましたね。頼もしさみたいなものをシーズン1の時より全然今回は感じて、たくさん甘えさせてもらった部分があります」と感謝した。
武藤は「整は結構ミステリアスな感じで、『何を考えているんだろう?』というか。すごく沼るような要素がたっぷりなタイプの人なので、それをあさひさんが演じることによって、ずっと整を見たくなるっていう…特殊な能力(笑)。すごくいいなという風に感じるので。シーズン2では、一人ひとりの過去だったり家族も、放送を見ていく段階で分かってくると思うので、すごく楽しめるんじゃないかなっていうか。整のことを考察まではいかないですけど、どんな人間なのかっていう。それはあさひさんが放つミステリアスなお芝居が相まって、なっているので。すごくかっこよかったですね」と語った。