ラ・リーガ第11節が10月31日に行われ、バルセロナとアラベスが対戦した。
試合は8分にペドリのスルーパスに抜け出したフェルミン・ロペスの折り返しをハフィーニャが流し込んでバルセロナが先制すると、ここからゴールラッシュを見せる。
23分にはフェルミン・ロペスが角度のない位置から強烈なシュートを叩き込むと、41分にはショートカウンターの流れからフェルミン・ロペスのパスを受けたハフィーニャが左足を振り抜き、追加点をマーク。45+1分にはジョアン・カンセロの落としからラミン・ヤマルが左足で強烈なシュートを叩き込んで、4点リードで前半を折り返した。
後半に入り、64分にヤマルが飛び出してきたGKの頭上を越えるループシュートでこの試合2点目を決めると、81分にはロドリの絶妙なスルーパスに抜け出したアンソニー・ゴードンが冷静に流し込んでダメ押しの6点目を挙げた。
84分にはミスからマリアーノ・ディアスに得点を許したが、このまま試合は終了し、6-1で大勝したバルセロナが公式戦3試合ぶりの白星を飾っている。
【スコア】
バルセロナ 6-1 アラベス
【得点者】
1-0 8分 ハフィーニャ(バルセロナ)
2-0 23分 フェルミン・ロペス(バルセロナ)
3-0 41分 ハフィーニャ(バルセロナ)
4-0 45+1分 ラミン・ヤマル(バルセロナ)
5-0 64分 ラミン・ヤマル(バルセロナ)
6-0 81分 アンソニー・ゴードン(バルセロナ)
6-1 84分 マリアーノ・ディアス(アラベス)
【ハイライト動画】バルセロナが大量6ゴールで大勝