朝晩の冷え込みが気になってきたら、毎日の料理にしょうがをプラスしてみませんか?ピリッとした辛みと爽やかな香りは、寒い季節のごはんにぴったり。今回はE・レシピ編集部が厳選したしょうがを使った絶品レシピ8選をご紹介します。メインのおかずから、ほっとするスープ、炊き込みご飯、温かいドリンクまで、しょうがでぽかぽかの食卓を楽しみましょう♪
■【人気レシピNo.1】ご飯が進む甘辛味「チキンのジンジャー照り焼き」鶏もも肉にショウガ汁を加えた下味をからめてから焼く、しょうがの香る照り焼きです。皮をフォークでつついてから漬け込むので、味がしっかりしみ込みます。焼き上がったら残った下味をからめて照りよく仕上げ、大根おろしと刻みネギをのせてさっぱりと。E・レシピで「おいしい!」がとても多く集まっている、人気の一品です。
【材料】(4人分)
鶏もも肉 2~3枚
酒 大さじ 2
みりん 大さじ 2
砂糖 大さじ 2
しょうゆ 大さじ 4
ショウガ汁 大さじ 1
レタス 1/2~1個
大根おろし 1カップ
ネギ(刻み) 大さじ 3
サラダ油 大さじ 1
【下準備】
1、鶏もも肉は皮をフォークや包丁の先でつき、<下味>の材料をからめて15分おく。

2、レタスはせん切りにして水に放ち、ザルに上げてしっかり水気をきる。
【作り方】
1、フライパンにサラダ油を入れて中火にかけ、鶏の皮側を下にして焼き色がついたらひっくり返し、フライパンの蓋をして火を弱め、鶏もも肉にしっかり火を通す。

2、余分な脂を捨てて残った<下味>を加え、からめながら焼く。焼き上がったら食べやすい大きさに切って、レタスを広げた器に盛り、大根おろしをのせて刻みネギを散らす。残っていたらタレをかける。

■しょうがの絶品レシピ7選
【No.2】36kcalのやさしいスープ「大根とショウガのスープ」

薄切りの大根とせん切りショウガを、鶏ガラスープで煮るシンプルなスープです。15分で作れて36kcal。仕上げのゴマ油がふわっと香り、寒い朝や夜食にもぴったりです。
【No.3】旬のブリで「ブリと大根のショウガみそ煮」

大根を焼き色がつくまで炒めてから、せん切りショウガとブリをみそ味の煮汁で煮込みます。仕上げにおろしショウガをのせて、香りをもうひと押し。ご飯が進む煮物です。
【No.4】香りを炊き込む「ショウガと油揚げの炊き込みご飯」

みじん切りのショウガと油揚げ、ショウガ汁を入れて炊く、香り豊かな炊き込みご飯です。味付けは麺つゆなので手軽。シンプルだからこそ、しょうがの風味が引き立ちます。
【No.5】定番をアレンジ「オイスターソースで作る生姜焼き」

おなじみの豚の生姜焼きを、オイスターソースでコクのある味わいに。粉をまぶして焼くので、タレがよくからみます。レンジで加熱したチンゲンサイを添えれば、野菜もとれる一皿に。
【No.6】とろみで冷めにくい「4種のキノコとショウガのトロミスープ」

エノキ、マイタケ、シメジ、エリンギをだし汁で煮て、ショウガと水溶き片栗粉でとろみをつけます。とろみがあるので冷めにくく、10分で作れるのも魅力です。
【No.7】寝る前のほっと一杯に「ホットジンジャー」

皮ごと薄切りにしたショウガを砂糖と煮て、レモン汁を加えたシロップをお湯で割るドリンクです。シナモンとミントの香りで、気分もほっとやわらぎます。
【No.8】おつまみにも「マグロのショウガ焼き」

マグロをサクのままショウガ入りのタレに10分漬けて焼き、食べやすく切って盛り付けます。表面を香ばしく焼いた、たたき風の仕上がり。玉ネギと一緒に盛れば、ボリュームのあるおかずになります。
■しょうがをおいしく使うコツしょうがは、使い方で香りや辛みの出方が変わります。すりおろしは香りが立ちやすく、タレや仕上げに。せん切りは食感と辛みが残るので、煮物やスープに。皮のすぐ下に香りがあるので、きれいに洗って皮ごと使うレシピもあります。使いきれないときは、すりおろして小分けに冷凍しておくと便利ですよ。
■シーン別に楽しむ!しょうがの絶品レシピ夕飯のメインには、ジンジャー照り焼きやブリのショウガみそ煮、オイスターソースの生姜焼きを。寒い朝や夜には、大根やキノコのスープで体を温めましょう。ショウガと油揚げの炊き込みご飯は、多めに炊いてお弁当のおにぎりにも。寝る前にはホットジンジャーでほっとひと息ついてくださいね♪
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