ウーデゴーアにバイエルンが関心?…アーセナルは契約延長に向けて協議中か

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 バイエルンがアーセナルに所属するノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴーアに関心を寄せているようだ。29日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 現在27歳のウーデゴーアは2015年1月に16歳の若さでレアル・マドリードへ完全移籍加入。しかし、トップチームでの出場機会に恵まれず、ヘーレンフェーン、フィテッセ、レアル・ソシエダへのレンタルを経て、2021年1月からはアーセナルでプレーしている。ここまで公式戦通算248試合に出場し46ゴール47アシストをマーク。ミケル・アルテタ監督からの信頼は絶大で、2022-23シーズンからはキャプテンを務める。

 ウーデゴーアの現行契約は2028年6月末まで。アーセナルは契約最終年となる来シーズンを迎える前に新たな契約を締結したいと考えており、すでに選手陣営との協議を開始しているようだ。

 一方、欧州の複数のトップクラブが関心を寄せており、バイエルンのその中の一つとのこと。現時点で最優先のターゲットではないが、アーセナルとの契約延長が実現しなかった場合には獲得へ動く可能性があると『スカイスポーツ』は報じている。バイエルンとウーデゴーアとの間では、過去数年間に渡って断続的に接触があるという。

 ミケル・アルテタ監督と新たな長期契約を締結し、オランダ代表DFユリエン・ティンバーやイングランド代表MFデクラン・ライスとも契約延長を進めているというアーセナル。複数クラブからの関心が囁かれているキャプテンとも早めに新契約を結びたいところだろう。