【今日の献立】2026年9月21日(月)「鮭の竜田揚げ」

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プロの料理レシピサイト「E・レシピ」がご紹介する今日の夕食にオススメの献立は、 「鮭の竜田揚げ」 「生春巻きをお店の味に!プロが伝授 by山下 和美さん」 「カボチャと油揚げのみそ汁」 の全3品。
魚も野菜もたっぷりとれる、栄養バランスの良い献立です。

【主菜】鮭の竜田揚げ
下味がついているのでそのままで。しょうゆの香ばしさでご飯がすすみます。お弁当にもぴったり。

鮭の竜田揚げ

©Eレシピ

調理時間:15分+漬ける時間
カロリー:321Kcal
レシピ制作:フードコーディネーター 山下 和美

材料(2人分)

生鮭  (切り身)2切れ
<下味>
  酒  小さじ2
  しょうゆ  小さじ2
  ショウガ汁  小さじ1
  ニンニク  (すりおろし)1/2片分
片栗粉  適量 カボチャ  80g
マイタケ  1/2パック 大葉  (飾り)適量 揚げ油  適量

【下準備】

生鮭はひとくち大に切り、<下味>の材料に30分程漬ける。

鮭の竜田揚げの下準備1

©Eレシピ

カボチャは種とワタを取り除き、食べやすい大きさに切る。マイタケは食べやすい大きさにほぐす。揚げ油を170℃に予熱し始める。

鮭の竜田揚げの下準備2

©Eレシピ

【作り方】

1. カボチャとマイタケを170℃の揚げ油で素揚げにする。

鮭の竜田揚げの作り方1

©Eレシピ

2. 生鮭の汁気を軽くきり、片栗粉をまぶして170℃の揚げ油に入れ、カラッと揚げる。器に(1)と盛り合わせ、大葉を添える。

鮭の竜田揚げの作り方2

©Eレシピ

【副菜】生春巻きをお店の味に!プロが伝授 by山下 和美さん

生春巻きをお店の味に!プロが伝授 by山下 和美さん

©Eレシピ

調理時間:20分
カロリー:220Kcal
レシピ制作:フードコーディネーター 山下 和美

材料(2人分)

エビ  6尾 緑豆春雨  15g
レタス  2~3枚
モヤシ  1/2袋
貝われ菜  1パック ライスペーパー  6枚
<つけダレ>
  ポン酢しょうゆ  大さじ2
  ゴマ油  小さじ1
レモン  (くし切り)2個

【下準備】

エビは分量外の塩少々を入れた熱湯でゆて、ザルに上げる。粗熱が取れたら殻をむいて縦半分に切り、背ワタを取る。

生春巻きをお店の味に!プロが伝授 by山下 和美さんの下準備1

©Eレシピ

緑豆春雨は袋の表示時間通りに柔らかくもどし、ザルに上げてキッチンペーパーでしっかり水気を拭き取る。レタスは水洗いして水気をきり、細切りにする。

生春巻きをお店の味に!プロが伝授 by山下 和美さんの下準備2

©Eレシピ

モヤシは熱湯でゆでてザルに上げ、冷めたら水気をしっかり絞る。貝われ菜は根元を切り落とす。<つけダレ>の材料を混ぜ合わせる。

生春巻きをお店の味に!プロが伝授 by山下 和美さんの下準備3

©Eレシピ

【作り方】

1. ライスペーパーの両面に霧吹きで水を吹き、皿に広げる。1/6量のエビ、緑豆春雨、レタス、モヤシ、貝われ菜をのせ、手前からライスペーパーの端をかぶせて左右を内側に折り、しっかり巻き込む。同じものを6個作る。

生春巻きをお店の味に!プロが伝授 by山下 和美さんの作り方1

©Eレシピ

エビ以外の具材をのせてひと巻きした後、エビを表を下にして並べて巻くと、見た目がきれいです。
2. 半分に切って器に盛り、小皿に入れた<つけダレ>とレモンを添える。お好みで<つけダレ>にレモンを搾っていただく。

生春巻きをお店の味に!プロが伝授 by山下 和美さんの作り方2

©Eレシピ

【スープ・汁】カボチャと油揚げのみそ汁
カボチャと油揚げは相性がよいです。カボチャの甘みがホッとするみそ汁です。

カボチャと油揚げのみそ汁

©Eレシピ

調理時間:10分
カロリー:117Kcal
レシピ制作:フードコーディネーター 山下 和美

材料(2人分)

カボチャ  100g
油揚げ  1/4枚
ネギ  (刻み)大さじ2
だし汁  400ml
みそ  大さじ2

【下準備】

カボチャは種とワタを取り除き、食べやすい大きさに切る。油揚げは熱湯をかけ、細切りにする。

カボチャと油揚げのみそ汁の下準備1

©Eレシピ

【作り方】

1. 鍋にだし汁とカボチャを入れて中火にかけ、やわらかくなったら、油揚げを加える。煮たったら弱火にしてみそを溶き入れ、ネギを加えて器に注ぐ。

カボチャと油揚げのみそ汁の作り方1

©Eレシピ