【夏バテ対策】長芋・山芋のネバネバ人気レシピ7選〜丼・素麺・鍋

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シャキシャキ・ねばねば、二つの食感が楽しめる長芋・山芋は、夏バテ気味の体にもうれしいスタミナ食材♪すりおろしてとろろにするのはもちろん、丼や麺、鍋にサッと使えば、食欲が落ちがちな時期でもつるっとおいしくいただけます。今回はE・レシピで人気の長芋・山芋レシピTOP7をランキング形式でご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
■【人気レシピNo.1】かき込みたくなるおいしさ♪「ネバネバ食材3品盛り! ネバネバ丼」長芋にオクラ、納豆――ネバネバ食材をたっぷりのせた栄養満点の丼♪つるっと喉ごしがよく、暑い日でもぺろりと食べられます。混ぜるほどに旨みがからみ合い、ごはんがどんどんすすむおいしさ。忙しい日のスタミナチャージにも頼れる一杯です。

ネバネバ食材3品盛り! ネバネバ丼
ネバネバ食材3品盛り! ネバネバ丼

【材料】(2人分)

シラス干し 40g
オクラ 4~5本
  塩 適量
モロヘイヤ 1束
長芋 5cm

  梅干し 2個
  みりん 小さじ 1
  だししょうゆ 小さじ 1
ご飯(炊きたて) 丼 2杯分
刻みのり 適量

【下準備】

1、オクラはまな板に置き、塩をかけて手のひらで転がしながら繊毛を取り、熱湯に塩ごと加え、色が鮮やかになったら水に取る。粗熱が取れたら水気をきり、ヘタを切り落として薄い輪切りにする。

ネバネバ食材3品盛り! ネバネバ丼の下準備1

2、モロヘイヤは葉を軸からはずし(軸が柔らかい場合はそのまま)、熱湯でサッとゆでてザルに上げる。水洗いして粗熱が取れたら水気を絞り、細かくザク切りにする。

ネバネバ食材3品盛り! ネバネバ丼の下準備2

3、長芋は皮をむき、1cm角に切る。<梅肉ダレ>の梅干しは種を取り除き、ペースト状にたたく。その他の材料と混ぜ合わせる。

ネバネバ食材3品盛り! ネバネバ丼の下準備3

【作り方】

1、器にご飯をよそい、シラス干し、オクラ、モロヘイヤ、長芋、<梅肉ダレ>をのせて刻みのりを散らす。<梅肉ダレ>を混ぜてお召し上がり下さい。

ネバネバ食材3品盛り! ネバネバ丼の作り方1

【このレシピのポイント・コツ】

シラス干しはカルシウム、カルシウムの吸収を助けるビタミンDを含み、モロヘイヤにはカルシウムが骨に沈着するのを助ける栄養素として注目されているビタミンKを含みます。オクラ、長芋には夏バテ予防効果が期待できます。


■【2位以降も絶品ぞろい】丼・麺・鍋までねばとろ大活躍♪

【No.2】あと一品にうれしい♪「スタミナネバネバ納豆」

納豆・オクラ・モロヘイヤ・長芋を合わせたネバネバづくしの副菜。混ぜるだけで完成するお手軽さながら、栄養バランスも食べごたえも◎。ごはんにのせても、そのままおつまみにしても大活躍です♪

【No.3】つけダレが絶品♪「豚肉と水菜のトロロポン酢鍋」

とろろをたっぷり効かせたポン酢のつけダレが主役のさっぱり鍋。豚肉と水菜をくぐらせて、まろやかなとろろダレでいただけば体もぽかぽか♪あっさりなのに満足感があり、〆まで楽しめます。

【No.4】香味野菜でさっぱり♪「野菜たっぷり山形のダシのせ素麺」

人気上昇中の山形の「だし」を素麺にのせた、香味野菜香る一品。刻んだ夏野菜のシャキシャキ感とねばりが素麺にからんで、暑い日でもするする食べられます。作り置きにも便利です♪

【No.5】つるつるっとのど越し抜群♪「ねばとろ素麺」

長芋とオクラのねばとろを効かせたぶっかけ素麺。シャキシャキとした長芋の食感がアクセントになり、いつもの素麺がぐっと豪華に。食欲がない日でもつるっといけるやみつきレシピです♪

【No.6】豪快に混ぜて召し上がれ♪「ネギトロロ丼」

マグロのたたきにとろろをたっぷりかけた、贅沢なネギトロロ丼。まろやかなとろろと濃厚なマグロの相性は言うことなし♪豪快に混ぜていただく、ごちそう感のあるスタミナ丼です。

【No.7】和洋折衷が新鮮♪「長芋とオクラのカッペリーニ」

長芋とオクラのトロトロトマトソースを冷たいパスタに合わせた、火を使わない一皿。和の食材が洋風に大変身し、おもてなしにもぴったりの見た目に♪暑い日のランチにおすすめです。
■シーン別に楽しむ!長芋・山芋レシピ活用術がっつり食べたい日は丼で、さっぱりしたい日は素麺や鍋で、おもてなしにはカッペリーニで――と、長芋・山芋はシーンを選ばず大活躍。ねばとろパワーで、食欲が落ちがちな季節も元気に乗り切ってくださいね♪