【今日の献立】2026年9月4日(金)「タラの西京焼き」

好業績迎える日本の尖った業界

プロの料理レシピサイト「E・レシピ」がご紹介する今日の夕食にオススメの献立は、 「タラの西京焼き」 「カボチャとツナの煮物」 「チンゲンサイとさつま揚げの和え物」 の全3品。
メインの西京焼きは前日に仕込んでおけば後は焼くだけ! 素材のおいしさが楽しめる献立です。

【主菜】タラの西京焼き
しっかりとした味がご飯によく合います。おつまみにもオススメ。

タラの西京焼き

©Eレシピ

調理時間:15分+漬ける時間
カロリー:269Kcal
レシピ制作:管理栄養士、料理家 杉本 亜希子

材料(2人分)

タラ  (切り身)2~3切れ
塩  少々
<合わせみそ>
  西京みそ  150g
  酒  大さじ1.5
  みりん  大さじ1/2
シイタケ  (生)4個
マイタケ  1/2パック プチトマト  4個
しょうゆ  少々

【下準備】

タラは塩を振って10分置き、キッチンペーパーで水気を拭き取る。<合わせみそ>の材料を混ぜ合わせる。シイタケは軸を切り落とし、汚れを拭き取る。マイタケは食べやすい大きさに分ける。グリルを予熱しておく。

タラの西京焼きの下準備1

©Eレシピ

【作り方】

1. ラップに<合わせみそ>を少量ぬってタラをのせ、その上に<合わせみそ>をぬって包む。冷蔵庫に一晩入れておく。

タラの西京焼きの作り方1

©Eレシピ

2. <合わせみそ>をスプーン等で軽く拭き取り、分量外のサラダ油をぬったグリルの焼き網にのせ、シイタケ、マイタケと共に焼く。器に盛り、プチトマトしょうゆを添える。

タラの西京焼きの作り方2

©Eレシピ

シイタケ、マイタケは焼けたら取り出して下さい。

【副菜】カボチャとツナの煮物
強火の中火で一気に煮ると煮崩れせず、ほっくりとした煮物に!

カボチャとツナの煮物

©Eレシピ

調理時間:15分
カロリー:272Kcal
レシピ制作:管理栄養士、料理家 杉本 亜希子

材料(2人分)

カボチャ  1/6~1/4個
ツナ  (缶)70g
<合わせだし>
  だし汁  300~350ml
  酒  大さじ2
  みりん  大さじ2
  砂糖  大さじ1
  しょうゆ  大さじ1

【下準備】

カボチャはワタと種を取り除き、大きめのひとくち大に切る。ツナはザルに上げ、汁気をきる。

カボチャとツナの煮物の下準備1

©Eレシピ

【作り方】

1. 鍋に全ての材料を入れて強火にかけ、煮たったら強めの中火で汁気がなくなるまで煮、器に盛る。

カボチャとツナの煮物の作り方1

©Eレシピ

【副菜】チンゲンサイとさつま揚げの和え物
チンゲンサイのグリーン色と鮮やかなオレンジ色がキレイな和え物。

チンゲンサイとさつま揚げの和え物

©Eレシピ

調理時間:10分
カロリー:59Kcal
レシピ制作:管理栄養士、料理家 杉本 亜希子

材料(2人分)

チンゲンサイ  1株 ニンジン  1/4本   塩  少々
さつま揚げ  2~3枚
ポン酢しょうゆ  大さじ1

【下準備】

チンゲンサイは根元を切り落とし、長さを3等分に切ってさらに幅1cmに切る。ニンジンは皮をむき、幅5mmの棒状に切る。さつま揚げは熱湯をかけ、ニンジンの大きさに合わせて切る。

チンゲンサイとさつま揚げの和え物の下準備1

©Eレシピ

【作り方】

1. たっぷりの熱湯に塩を入れ、ニンジンをやわらかくなるまで約2分ゆでる。ザルに上げる少し前にチンゲンサイを加え、サッとゆでる。ザルに上げて水に取り、粗熱が取れたら水気を絞る。

チンゲンサイとさつま揚げの和え物の作り方1

©Eレシピ

2. ボウルに(1)とさつま揚げ、ポン酢しょうゆを加えて和え、器に盛る。

チンゲンサイとさつま揚げの和え物の作り方2

©Eレシピ