リーズに暗雲…守備の要DFロドンの戦線離脱が決定、指揮官が明言「8週間から10週間離脱する」

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 リーズのダニエル・ファルケ監督が、ウェールズ代表DFジョー・ロドンの戦線離脱を明言した。3日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が同指揮官のコメントを伝えている。

 プレミアリーグ第2節が先月30日に行われ、リーズは本拠地開幕戦でブレントフォードと対戦した。前半に先制点を許したものの、79分のドミニク・キャルバート・ルーウィンの同点弾で追いつき、勝ち点1を分け合う試合となった。

 しかし、この試合では、DFラインの中心選手であるロドンが前半途中に負傷。ブレントフォードのカウンターに対応した際、左足のハムストリングを痛めてピッチに倒れ込み、34分にニコ・エルヴェディとの途中交代を余儀なくされていた。

 そして、ファルケ監督はロドンの状況について「悪い知らせだ。深刻なハムストリングの負傷だ。8週間から10週間離脱するだろう」と語り、しばらくの間、戦線離脱になることを認めた。

 ロドンは2024-25シーズンにチャンピオンシップ(イングランド2部)でリーグ戦全試合にスタメン出場を果たし、プレミアリーグ昇格に貢献。昨季もリーグ戦35試合に出場するなど、主力選手として守備陣をけん引していた

「彼は重要な選手なので、我々にとっては大きな痛手だ。センターバックにはジェームズ・ジャスティンを起用するかもしれない。ジョー(・ロドン)が1日も早く復帰することが重要だ。必要があれば、冬の移籍市場で対応するかもしれない」