プレミアリーグ第1節が行われ、リーズはアウェイでノッティンガム・フォレストと対戦した。
昨シーズン、プレミアリーグ残留を果たしたリーズは、開幕節でノッティンガム・フォレストと対戦。リーズは3-4-2-1のシステムを採用し、中盤はイーサン・アンパドゥとアントン・シュタッハがコンビを形成。日本代表MF田中碧はベンチスタートとなった。
序盤はリーズのペースで試合が進んだものの、時間の経過とともにホームのノッティンガム・フォレストが徐々にボールを握る展開。40分にはジェームズ・マカティーのクロスにニコラ・ミレンコヴィッチが頭で合わせたが、ポストに直撃し、スコアレスで試合を折り返す。
迎えた65分にはノッティンガム・フォレストに決定機。途中出場のクリス・ウッドが抜け出し、シュートを放ち、リーズのゴールを脅かす。対するリーズは70分、タリク・ムハレモビッチがフリーでヘディングシュートを打つも、GKマッツ・セルスに阻まれる。
終盤に差し掛かり迎えた88分、アウェイのリーズが先制。シュタッハが鋭い右足のシュートで直接FKを沈め、試合の均衡を破る。この得点が決勝点となり、リーズが敵地で1-0の勝利を収めた。
【スコア】
ノッティンガム・フォレスト 0-1 リーズ
【得点者】
0-1 88分 アントン・シュタッハ(リーズ)