インテルがカーティス・ジョーンズを完全移籍で獲得!…ストーンズ、スペンスに続き今夏3人目のイングランド代表が加入

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 インテルは21日、リヴァプールからイングランド代表MFカーティス・ジョーンズを完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2031年6月30日までの5年となる。

なお、イタリアメディア『スカイ・スポルト』によれば、移籍金の基本額は3000万ユーロ(約56億円)、パフォーマンス等によって加算されるボーナスが最大500万ユーロ(約9億円)の総額3500万ユーロ(約65億円)の取引となったという。さらに、リヴァプールは将来の移籍の際の移籍金の10%を受け取れるセルオン条項も契約に盛り込んでいるようだ。

 現在25歳のC・ジョーンズはリヴァプールのアカデミー育ちで、2019年1月にユルゲン・クロップ元監督に抜擢されてプロデビューを飾った。ここまでリヴァプール一筋でプレーし、公式戦通算228試合出場22ゴール25アシストを記録。2度のプレミアリーグ優勝やチャンピオンズリーグ(CL)制覇を経験し、2024年11月にはイングランド代表デビューも飾った。

 インテルは今夏の移籍市場ですでにジョン・ストーンズ、ジェド・スペンスと2人のイングランド代表選手を獲得しており、C・ジョーンズは3人目のイングランドからの補強となった。

【動画】インテルのカーティス・ジョーンズがお披露目