リヴァプールがFWミンテ獲得に着手? 移籍金107億円オファーもブライトンが拒否

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 ブライトンはガンビア代表FWヤンクバ・ミンテに対するリヴァプールからのオファーを拒否したようだ。20日、スポーツ専門メディア『ジ・アスレティック』が報じている。

 報道によると、リヴァプールはミンテ獲得に向けて5000万ポンド(約107億円)のオファーを提示したものの、ブライトンはこのオファーを拒否した模様。ミンテは今月8日に行われたローマとのプレシーズンマッチで右足を負傷し、約8週間の戦線離脱が見込まれているなか、クラブ間合意に達することがあれば、選手自身は移籍に意欲的であるという。
 
 今夏の移籍市場でオサスナからスペイン代表FWビクトル・ムニョスを獲得しているリヴァプールだが、さらなるウイングの強化を目指している。現在はパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWブラッドリー・バルコラやセネガル代表FWイブラヒム・ンバイェへの関心が伝えられているなか、右ウイングの補強候補としてミンテの名前が浮上し、接触を図ったようだ。

 現在22歳のミンテは、2023年夏にデンマークのオーデンセからニューカッスルへ完全移籍し、初年度はフェイエノールトへの期限付き移籍で試合経験を積んだ。2024年夏にブライトンへ完全移籍を果たすと、加入1年目の2024-25シーズンは公式戦37試合で7ゴール5アシストを記録、続く2025-26シーズンも公式戦36試合で3ゴール4アシストをマークしている。