バルサの新キャプテンはハフィーニャが濃厚に…クラブ史上初のブラジル人主将が誕生へ

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 2026-27シーズンのバルセロナのキャプテンは、ブラジル代表FWハフィーニャになりそうだ。スペインメディア『ムンド・デポルティーボ』が17日に報じている。

 バルセロナは2025-26シーズンまで、元ドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンがキャプテンを務めていたが、同選手はスペイン代表GKジョアン・ガルシアの加入もあって序列が下り、今年1月にはジローナへのレンタル移籍を決断。以降はウルグアイ代表DFロナルド・アラウホが第1キャプテンを務め、オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨング、スペイン代表MFペドリ、そしてハフィーニャがリーダーグループを構成していた。

 しかしながら、今夏にはテア・シュテーゲンがアヤックスへ、アラウホがリヴァプールへレンタル移籍に出ており、昨季まで第1キャプテンを務めていた2名が不在となっている。このような状況を受けて、2026-27シーズンのキャプテンを誰が務めるかに注目が集まっていたが、ハフィーニャになる可能性が高いようだ。

『ムンド・デポルティーボ』によると、ロッカールームにおける序列に基づいた場合、フレンキーがキャプテンを務める見込みだったようだが、より影響力を持つハフィーニャになったとのこと。フレンキーは第2キャプテンを務め、ペドリが第3キャプテン、同代表MFガビが第4キャプテン、同代表DFエリック・ガルシアが第5キャプテンに就任する見通しだ。

 現時点でクラブから正式なアナウンスはなされていないものの、仮にハフィーニャが正式にキャプテンに就任した場合、ブラジル国籍の選手がバルセロナのキャプテンを務めるのは史上初となる。果たして、報道どおり、腕章はハフィーニャの腕に巻かれることとなるか。

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