ミラン、アモリム新監督のもとで4名が“構想外”…トモリ、フォファナ、エンクンクらが放出候補に

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 ミランは現在、人員整理に迫られている。

 昨季のセリエAを5位で終え、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃したミランは、マッシミリアーノ・アッレグリ前監督を解任し、ルベン・アモリム監督を招へい。41歳のポルトガル人指揮官とともに新シーズンを迎えることとなった。新体制となった今夏は、すでにDFサンクーン・ディアワラ、DFマリオ・ヒラ、FWゴンサロ・ラモスの3選手を獲得しており、今後は新シーズン開幕へ向けて人員整理が課題となる。

 イタリアメディア『スカイスポーツ』は13日、オーナーを務めるジェリー・カルディナーレ氏とアモリム監督が、今後の移籍市場の計画について話し合いを実施したと報道。そこでは、放出候補について重点的に話し合われたことが伝えられている。

 DFフィカヨ・トモリ、DFダヴィド・オドグ、MFユスフ・フォファナ、FWクリストファー・エンクンクの4名に関しては、アモリム監督体制の始動から最初の1カ月間で指揮官を納得させることができず、新プロジェクトの構想から外れることになった模様。また、DFペルビス・エストゥピニャン、DFフィリッポ・テラッチアーノ、FWサンティアゴ・ヒメネスについては、適切なオファーが舞い込めば退団を容認する構えのようだ。