トッテナム・ホットスパー(スパーズ)は12日、韓国代表FWヤン・ミンヒョクがベルギー1部のウェステルローへ期限付き移籍することを発表した。
現在20歳のヤン・ミンヒョクは、Kリーグ1(韓国1部)の江原FC出身で当時17歳だった2024年3月にトップチームデビューを飾った。同年夏にスパーズへの移籍が内定すると、2025年1月にチームに合流。それ以降はQPR、コヴェントリーとチャンピオンシップ(イングランド2部)への期限付き移籍を果たし、試合経験を積んでいた。
コヴェントリーでの昨シーズンは、公式戦20試合出場3ゴール1アシストをマークしたが、今年2月8日に行われたチャンピオンシップ第31節以降は出番が訪れなかった。
そして2026-27シーズンは、ベルギー1部のウェステルローへの期限付き移籍が決定。同クラブには現在、木村誠二、坂本一彩、齋藤俊輔の3人の日本人選手が所属している。