渡部秀&齋藤璃佑、キスシーンでの“ハプニング”告白「新鮮でドキッとした」撮影秘話も【キスは捜査のあとで】

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俳優の渡部秀と齋藤璃佑が7月21日、都内で実施されたABCテレビのドラマ『キスは捜査のあとで』(7月26日深夜12:35~スタート)の会見に出席。撮影時のハプニングを明かした。

◆渡部秀&齋藤璃佑W主演ドラマ「キスは捜査のあとで」

発行部数15万部を突破した人気BLコミックを実写ドラマ化。警察署を舞台に、恋と事件が巻き起こっていく。誰にでも優しい昭和気質の38歳独身人情派刑事・多古井を渡部、多古井に冷ややかな28歳エリート後輩・塩野を齋藤が演じる。

◆渡部秀&齋藤璃佑、キスシーンでハプニング

同作は歳の差12歳の渡部と齋藤による、勢いのあるキスシーンが見所。キスシーンの舞台裏を聞かれた齋藤は「勢いのあまり…(渡部の)スーツを破きました。頭を掴んだ時にスーツの背中の方からバリッ!と音がして。スーツを見てみたら中の所が破れていて袖が取れそうだった」と告白した。現在もそのスーツを着て撮影に臨んでいるそうで、会見中に齋藤のスーツの内側を調べた渡部は「あ!破けてる!」と驚きの声を上げていた。

さらに、劇中で齋藤から壁ドンならぬ壁足ドンを受けたという渡部は「あまり見たことのないドンの方式。足ドンは経験する事もないので、受ける側としては新鮮でドキッとしました」と感想を述べると、齋藤は「僕は体が柔らかくないので態勢が辛くて難しかった」と意外な苦労に苦笑い。足ドンは手によるオーソドックスな壁ドンに比べて力の加減が難しいそうで「壁を足でバン!とやったら一発目で建物が揺れた。あれは足ドンではなくて足ドコンッ」と笑わせた。

◆渡部秀、齋藤璃佑にキュン

齋藤は現役大学生のため、今回の会見には大学を終えて駆け付けたそう。齋藤のキュンポイントを聞かれた渡部が「撮影の空き時間にパソコンで大学の課題をやっている。撮影だけではなく勉強もしっかりと頑張っている姿を見るとキュンとする」と明かすと、当の齋藤は「今テスト期間中でして。課題とテストに絶賛追われている毎日で御座います」と頭をかいていた。

そんな齋藤は、渡部が主演した平成仮面ライダーシリーズ『仮面ライダーオーズ/OOO』世代。「今回のドラマの情報を知った友達から『え?オーズやん。俺らの青春だぞ?』という連絡がメチャクチャ来た」と同年代からの反響を紹介して、「ずっと見ていた本当に憧れの方と初共演する事になって、しかもそれがまさかのラブストーリー。なかなか面白い事だと思います」と渡部とのW主演についてしみじみと語っていた。