梅雨や暑さで食欲が落ちがちな今の時期、栄養たっぷりのズッキーニを活用しませんか? 生でも食べられ、アク抜き不要で火の通りも早いズッキーニは、忙しい方や一人暮らしの方の強い味方!

今回は、パパッと作れるさっぱりレシピを中心に8選ご紹介します。短時間で体に元気をチャージできる一品で、食卓を賢く彩りましょう。
【2工程で完成】味がしみてる! ズッキーニの焼きびたし
仕事から帰ってすぐに食べたいときにぴったりな絶品レシピ。焼いて浸すだけなので、火の前に立つ時間を最小限に抑えられます。主菜を選ばない万能な味わいで、作り置きしておけばお弁当の隙間埋めにも重宝します。ボウルで混ぜながら味をしみ込ませれば、疲れを癒やす一品に。
【材料】(4人分)
ズッキーニ 2本
みりん 大さじ 1
砂糖 大さじ 1
しょうゆ 大さじ 5
ぬるま湯 大さじ 1
オリーブ油 大さじ 2
【下準備】
1、ズッキーニはヘタを取り、長さを3等分に切ってさらに縦に6等分に切る。

2、ボウルに<調味料>の材料を合わせておく。
【作り方】
1、フライパンにオリーブ油を熱し、ズッキーニを焼き目がつくように炒める。

2、火が通ったら、<調味料>のボウルに入れて混ぜる。時々混ぜながら10分程なじませ、器に盛る。

■パパッと作れる! さっぱりズッキーニレシピ7選
止まらないおいしさ! ズッキーニのさっぱりマリネ

厚切りのズッキーニは、焼くとホクホクとした食感に。熱いうちに甘酢ベースのマリネ液に浸すのが、中まで味をしみ込ませるコツです。しょうゆを隠し味に加えた和風マリネは、さっぱりとして箸休めにぴったり。冷蔵庫で冷やしておけば、帰宅後すぐに楽しめる晩酌のヘルシーおつまみとしても優秀です。
紫玉ネギとズッキーニのレモン・サラダ

アクが少なく生食できるズッキーニの、みずみずしい食感を活かした一皿。包丁でスライスして混ぜるだけなので、忙しい日でも数分で完成します。赤ワインビネガーとレモン汁を使った爽やかなドレッシングは、食欲が落ちているときのリフレッシュにイチオシです。
ズッキーニのショウガじょうゆ和え

材料はズッキーニ、ショウガ、しょうゆの3つだけ! 水はごく少量で蒸し煮にすることで、ズッキーニ本来の甘みがグッと引き立ちます。そこにショウガのピリッとした辛みが加わり、箸が止まらない味わいに。一人暮らしの小さなフライパンでも作りやすく、忙しい朝のお弁当作りにも活躍しますよ。
ズッキーニとカニカマのゴマ和え

ズッキーニをピーラーでリボン状にスライスすれば、味のなじみが格段にアップ! 塩もみでえぐみが消え、やわらかく食べやすくなります。ポン酢しょうゆの酸味とすり白ゴマの風味で、暑い日でもスルスルと食べられますよ。薬味をたっぷりのせて、火を使わない涼やかな一品として堪能してくださいね。
ズッキーニとエビの薬味サラダ

焼いてやわらかくしたズッキーニとプリプリのエビが食欲をそそるサラダ。ミョウガやショウガ、白ネギをたっぷりと加えた薬味だれで和えれば、暑い日でも箸が止まらないおいしさです。キリッと清涼感のあるスダチ果汁が全体のアクセント。ほど良くボリュームがあり、晩酌のおともや肉料理の付け合わせとしてもおすすめです。
ズッキーニのスープ

少しだけ余ったズッキーニを使い切りたい方に最適。クコの実を加えれば、β-カロテンなどの栄養もプラスされ、疲労回復効果が期待できます。冷蔵庫にあるシイタケやネギを足すとさらに旨味と栄養がアップ! 食欲がないときでも、温かいスープなら体にしみ渡り、やさしく元気を補給できます。
鶏肉の照り焼き梅風味

梅干しの酸味でサッパリ仕上げた、夏にぴったりの主菜。鶏もも肉から出た旨みたっぷりの肉汁をズッキーニが吸い込み、一口食べれば極上の味わいです。煮汁をからめてごはんにのせれば、丼としても楽しめます。疲労回復効果のある梅パワーで、忙しい日々を乗り切るスタミナをつけましょう!
■ズッキーニを賢く食べて、夏バテ知らずの体に!
ズッキーニは調理が簡単で栄養も満点。忙しいときこそ上手に頼りたい食材です。
今回ご紹介したレシピを活用して、疲れ知らずの健康的な献立にしましょう。ぜひ今日のごはんから、自分のライフスタイルに合う一品を取り入れてみてくださいね!
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