iPhone、日本で値上げ=「17」標準は10%、円安影響か―米アップル

生保業界に起こるある変化とは?

 【シリコンバレー時事】米アップルは17日、主力のスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の日本での販売価格を引き上げた。直販サイトでの価格を改定した。昨年9月に発売した最新の「17」シリーズの標準機種は、最小容量のもので10%、1万3000円の引き上げとなった。
 米国での販売価格は据え置かれており、1ドル=162円台で推移する歴史的な円安を反映した可能性がある。
 「17」シリーズの標準機種は記憶容量が256ギガバイトのもので14万2800円となった。上位機種の「17プロ」も最小容量で8%値上げされ19万4800円からとなった。画面サイズの大きい「17プロマックス」も10%、薄型の「エア」も11%引き上げられた。今年3月発売の廉価版「17e」も8%値上げされ、10万7800円からとなった。