マンU、W杯で負傷したウガルテの手術報告…ひざの靭帯損傷で全治は最大12カ月との報道も

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 マンチェスター・ユナイテッドは15日、ウルグアイ代表MFマヌエル・ウガルテがひざの靭帯損傷に対する手術を受けたことを報告した。

 ウガルテは6月26日に行われたFIFAワールドカップ2026のグループリーグのスペイン代表戦に先発出場。しかし、前半終了間際に左ひざを痛めてしまい、担架に乗せられてピッチを後にしていた。

 今回のクラブのリリースでは全治などに関する詳細は明かされていないが、ウルグアイ人ジャーナリストのロドリ・バスケス氏は十字靭帯の断裂で全治には9~12カ月を要する見込みだと報じている。

 2025-26シーズンのマンチェスター・ユナイテッドではマイケル・キャリック監督の下で出場機会を失っており、今夏の移籍が濃厚とみられていたが、ケガが完治するまでひとまずマンチェスターの地に残ることが決定的となった。