小田凱人が連覇=ウィンブルドンテニス車いす

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 【ウィンブルドン(英国)時事】テニスのウィンブルドン選手権車いす部門は12日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス決勝で小田凱人(東海理化)がアルフィー・ヒューエット(英国)を6―1、6―1で下し、連覇を果たした。
 四大大会はシングルスで通算10勝目。昨年の全仏オープンから6大会連続制覇となった。