FAAはフロリダ州のパームビーチ空港を識別する3文字コード「3レターコード」が、PBIからDJTに変更したと発表しました。
PBIからDJTへ
FAA(アメリカ連邦航空局)はフロリダ州のパームビーチ空港を識別する「3レターコード」が、PBIからDJTに変更したと発表しました。これは同空港の名前が「ドナルド・J・トランプ国際空港」に変わることにともなったものです。
世界の各空港においては、IATA(国際航空運送協会)がアルファベット3文字で構成された「3レターコード」を定めており、おもに航空管制や、飛行機の運航オペレーションに使用されます。
新たな「3レターコード」であるDJTは、「ドナルド・J・トランプ」の頭文字にちなんだものと見られます。空港の看板はもちろんのこと、道路標識などもすでに変更されているようで、ホワイトハウスの公式SNSアカウントも変更後の道路標識の様子を公開しています。
【動画】えっ…これが「ドナルド・トランプ空港」に変わった空港アイコンです
Spotted in Palm Beach County, Florida 👀✈️ pic.twitter.com/YVmPbWax1p
— The White House (@WhiteHouse) July 9, 2026