「ボーイフレンド」シュン、養子縁組報告「人生でいちばん長く私を見捨てなかった人」里母との7歳からの関係明かす

インフラ整備 予防保全型へ転換

【モデルプレス=2026/07/08】日本初となる男性同士の恋愛リアリティショー「ボーイフレンド」(Netflix)に出演したシュン(鬼塚瞬)が7月8日、noteを更新。養子縁組を結んだことを報告した。 【写真】男性同士恋リア出演者が名字の変更報告 ◆シュン、養子縁組により名字変更 シュンは6月に養子縁組を結び、名字が「鬼塚」に変わったことを報告。「0歳の頃に両親と離別した私は、どこの誰とも知らぬ人間の名字を名乗ることになり、これまでの間を生きてきた。なんとなく違和感であったが仕方のないことだと割り切っていた」とこれまでの名字に対する気持ちをつづった。 養子縁組を結んだ経緯について、「最終的な理由としては、財産相続のためであったが、彼女と私の間には、意外にも長い歴史がある」と言及。7歳の頃、預けられていた施設に面会に来たのが現在の里親であると明かした。そこからシュンが過ちを犯しても見捨てず、高校1年生で正式にシュンを引き取った。シュンが大学受験のために塾に通い、1日中勉強に励んで抜毛症とチック症を患ったときも里母は支えた。里親についてシュンは「血は繋がっていない。それでも、人生でいちばん長く私を見捨てなかった人だった」と説明し、「文字列でしかなかった私の名前に、ようやく、温もりを感じることができる」と記した。 ◆シュン「ボーイフレンド」で注目集める 男性同士の恋愛リアリティショーとして注目を集めた「ボーイフレンド」。男性が恋愛対象の9人が、海の近くに佇むビーチハウス“Green Room”で約1ヶ月の共同生活を送りながら、恋や友情を育んでいく。同番組でダイはシュンとカップル成立した。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】