浦和が笹修大を完全移籍で獲得!「このエンブレムの重みを…」 プロ2年目の19歳逸材MF

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 浦和レッズは19日、FC今治よりMF笹修大が完全移籍で加入することをクラブ公式サイト上で発表した。

 浦和のクラブ公式サイトには、次のように笹のコメントが掲載されている。

「浦和レッズに関わる全てのみなさま、初めまして。笹 修大です」

「この歴史と伝統のあるクラブの一員として共に闘えることを、心から誇りに思います。浦和レッズというクラブは、ピッチに立つ選手だけでなく、ファン・サポーターのみなさんの情熱も含めて日本一のクラブだと感じています。小さいころから観ていた応援を、今度は自分の力に変えて闘えることに興奮しています」

「このエンブレムの重みを理解しています。勝つために走る。球際で絶対に負けない。どんな状況でも最後まで諦めず、浦和の勝利のために全てを出し尽くします」

「みなさんと共に優勝したいという思いをもって、ここに来ました。一日でも早く埼玉スタジアムのピッチに立ち、浦和レッズの勝利のために全力で闘います。熱い応援をよろしくお願いします」

 笹は、2006年8月31日生まれの19歳。札幌大谷高校を卒業後、2025シーズンに今治へ入団した。同シーズンは明治安田J2リーグで28試合に出場。J2・J3百年構想リーグでは17試合に出場して3アシストをマークしていた。主戦場はボランチで、試合の流れのコントロールやチャンスメイクには定評がある。