守護神ムスレラがウルグアイのW杯最年長出場記録更新!…3月に代表復帰し5度目の本大会へ

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 ウルグアイ代表GKフェルナンド・ムスレラが、同国におけるワールドカップ最年長出場記録を更新した。

 ムスレラは現地時間15日に行われたFIFAワールドカップ2026・グループH第1節サウジアラビ戦に先発フル出場。データサイト『Opta』によると、「39歳364日」でのワールドカップ出場はウルグアイ史上最年長記録とのこと。同国のレジェンドの一人であるディエゴ・ゴディン氏が4年前のカタール大会で記録した「36歳285日」を塗り替えた。

 ラツィオやガラタサライを経て、現在はアルゼンチンの名門エストゥディアンテス・デ・ラ・プラタでプレーしているムスレラ。ウルグアイ代表では国際Aマッチ通算135キャップを誇り、FIFAワールドカップには2010年の南アフリカ大会から5大会連続で参戦している。出番がなかったカタール大会以降は代表から遠ざかっていたが、3月に行われたイングランド代表との国際親善試合で復帰し、ワールドカップ初戦でスタメンの座を勝ち取った。

 なお、ムスレラがゴールマウスを守ったウルグアイはサウジアラビアに先制を許したものの、80分にマキシミリアーノ・アラウホが同点弾。追加点こそ奪えなかったが、ワールドカップ初戦で勝ち点「1」という最低限の結果を手にした。

 ウルグアイ代表は現地時間21日に控える次節でカーボベルデ代表と対戦。そして、26日の第3節ではスペイン代表と激突する。

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